商品についてのよくあるご質問
お客様からよくいただくご質問への回答を掲載しております。お問い合わせ前に一度ご確認いただくようお願いいたします。
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ベビー寝具
赤ちゃんの手やお尻が挟まらないように、折りたたんだ時に内側になる面を表(広げたときに溝のある面を床側)にしてお使いください。
ホルマリン(ホルムアルデヒド)は、シックハウス症候群の主な原因物質です。 有害物質に指定され、生後24ヶ月未満を対象にした商品への使用は規制されています。 接着剤など身近なものに含まれていたり、大気中に存在している可能性もあります。汚染されていない状態でお客様のお手元までお届けしたい、という思いでそのような表示をしています。ご家庭では開けてお使いください。
顔が沈み込まない硬めの敷き布団を選び、周囲にぬいぐるみや厚手の毛布を置かないようにしてください。
◆掛け布団赤ちゃんの負担を少なくする為に軽くて保温性のあるものが望ましいです。弊社ではお洗濯可能な商品もございます。汚れ防止のため、必ず掛け布団カバーを付けて、ご使用ください。またお天気の良い日には、干して頂き乾燥させるとより快適に、衛生的にお使い頂けます。(干し方については、お手入れ方法をご覧ください。)◆薄掛け布団(肌掛け布団)赤ちゃんは大人よりも体温が高く、汗っかき。軽くて、薄手の肌布団はそんな赤ちゃんの体温調節に適しています。夏場はクーラーの冷えから赤ちゃんを守り、特に寒い真冬は掛け布団との重ね使いでより暖かくお休み頂けます。◆固綿敷き布団体が安定しやすい点からマット状の固綿のものがお勧めです。敷き布団の上に、防水シーツ、キルトパッドを重ね、ゴム付の固綿敷き布団シーツを掛けてお使い下さい。◆枕薄手のものが適しています。※首がすわる頃までは薄手のタオルで代用も可能です。◆カバー類新陳代謝が活発な赤ちゃんのお肌に直接触れるものなので、こまめにお洗濯し清潔に保たれることが望ましいです。またご使用前に水通しをされるとより吸水性が高まります。◆タオルケット、毛布体温調整が苦手な赤ちゃんのために、気候に応じてお使いください。◆防水シーツおねしょや汗の水分をしっかりストップ!敷き布団の汚れを防ぎます。◆キルトパッド敷き布団の汚れを防ぐために必要なアイテムです。洗濯できるので、清潔にお使いいただけます。
生まれたばかりの赤ちゃんに必要な睡眠時間は一日に16~18時間。一日の大半を布団の中で過ごす赤ちゃんにとって、寝具は眠るためだけではなく、快適な環境で過ごしてもらうためにも一番身近で大切なものです。必ずベビー用寝具をお使いください。特に敷き布団は大人が使っているものとは異なります。大人の敷き布団よりも硬めに作られています。これは、万が一うつぶせ寝になった時でも顔が沈み込まないようにするためです。
赤ちゃんには赤ちゃん専用のおふとんをお使いください(決してジュニア用や大人用は使用しないで下さい)。ベビーふとんはその名の通り、赤ちゃんのことを考えて、赤ちゃんのために作られた、赤ちゃん用のおふとんです。 赤ちゃんは産まれてすぐは1日約20時間、3~4ヶ月たっても14~15時間も眠ります。赤ちゃんはいっぱい眠って成長するので、大人のおふとんとは、様々な面で機能が違います。
お使いの布団乾燥機の取扱説明書にしたがってご使用ください。
そのままのご使用も可能ですが、のりなどの仕上げをおこなっている商品もございます。カバー類など洗える商品はご使用前に水洗し、掛け布団や敷き布団本体は風通しをしてからご使用されるとより衛生的で気持ちよくお使いいただけます。
防水シーツをすることで敷き布団の汚れや水濡れを防ぎます。赤ちゃんはとても汗っかきです。敷き布団が湿りがちになるのも防ぎます。キルトパッドは汗を吸収しますので、ご使用の際は、防水シーツの上に重ねてお使いください。
赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、敷きっぱなしにしていると湿気でカビが生えてしまうことがあります。カビは湿気、栄養、温度等の条件が揃うと発生します。赤ちゃんが起きている間はベビーベッドの柵に干したり、布団を二つに折るなどして裏面になるべく風を通してください。万が一カビが生えてしまった場合は固く絞ったタオルで汚れをつまみ、充分乾燥させると広がりにくくなりますが、気になる場合は布団丸洗い専門のクリーニング業者へご相談ください。ただしカビの色素は残ります。