商品についてのよくあるご質問

お客様からよくいただくご質問への回答を掲載しております。お問い合わせ前に一度ご確認いただくようお願いいたします。

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羽毛全般

羽毛掛け布団の本体が汚れないようにカバーをつけましょう。上質でやわらかな素材のカバーをお選びいただくと、羽毛掛け布団の風合いを損ないません。 カバーは内側にホコリが溜まりやすいので、表と裏を交互に、こまめに洗濯してください。 また、押し入れに収納する際は、羽毛掛け布団の上に重いものをのせないようにしてください。
羽毛掛け布団は月1~2回天気のよい乾燥した日に午前10時から午後3時頃までに片面1時間くらいずつ、シーツやカバーでおおって干してください。また、「布団たたき」を使って羽毛掛け布団を叩くと、中の羽毛が傷みますので、お避けください。
お届けしたばかりの羽毛掛け布団は、素材である羽毛が動物性の天然素材なので、羽毛特有のニオイがすることがあります。さらに湿度の高い時期には羽毛特有のニオイが強まることがあります。また、収納ケースや生地の加工によるニオイが残っている場合もありますが、こうしたニオイは、日に干したり、使っているうちに次第に消えていきます。
詰め物素材や重量等も様々な種類がございますため、こちらのページをご覧になって頂き、ご使用になる季節やお手入れ方法等も踏まえてご検討を頂ければ幸いです。
ダウンケットの中に入っている羽毛の重さは、シングルサイズで、たった300グラムほどです。生地も綿100%のラムコサテンと呼ばれる、肌沿いのよい上質なものを使用しています。軽いので、寝返りを妨げにくく、快適にお休みいただけます。
一般的な目安は約10年です。「嵩(かさ)が減ってきた」「羽毛の偏りがひどい」「暖かくなくなった」と感じたら買い替えやリフォームのタイミングです。
マザーグースのほうがダウンボールが大きく、汗などの湿気を吸って発散してくれる力が強いので、さわやかにお休みいただけます。布団の軽さや、さわやかさを重視される場合は、マザーグースがおすすめです。
中の詰めもの(羽毛)の重量が異なります。ご使用いただくお部屋の環境によっても異なりますが、一般的には羽毛掛けふとん=厳冬期にご使用いただく、羽毛合い掛けふとん=春先や秋口等にご使用いただく、羽毛肌掛けふとん=夏場にご使用いただいたり、厳冬期に合い掛けふとんと一緒にご使用いただく。というように季節や気温によって使い分けていただくことが理想です。詳しくはSleep Index(URL記載)をご確認下さい。
羽毛ふとんは、羽毛原料の元となる鳥種(グース<ガチョウ>、ダック<アヒル>)、その詰めもの量、ふとん生地、キルティングの形状など違いが多岐に渡ります。ご使用環境に合わせてそれを選ぶ必要があります。使う季節、お住まい(木造・鉄筋建築など)、地域など様々な選択要素がございますので、お近くの専門店にご相談されるか、下記URLをご参照ください。
天然のダックの羽毛を使用しているため、一部グレーや茶色の羽毛も混ざっています。生地から透けて見えることから、「ブラックポイント(黒点)」と呼ばれていますが、天然ゆえのものですので製品に問題はございません。