商品についてのよくあるご質問
お客様からよくいただくご質問への回答を掲載しております。お問い合わせ前に一度ご確認いただくようお願いいたします。
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布団全般
自分で処置せず、布団丸洗い専門のクリーニング業者へ相談してください。
熱めのお湯で絞ったタオルを数枚用意し、汚れをタオルに移すように叩いて拭きます。においが取れたら日光に当てて両面を十分に乾かしてください。
すぐに乾いたタオルで叩くように拭き取り、ドライヤーの温風で乾かしてください。
問題ありません。温度による悪影響はないと考えられますが、詳細は乾燥機側の取扱説明書も確認してください。
ほとんどの商品で使用可能です。
表と裏を均一に干してください。特に敷き布団は床側の面に湿気がたまりやすいため両面干しが重要です。また、生地を傷めないようカバーを掛けたまま干し、強く叩かないようにしてください。
・羽毛:月に2〜3回、夏30分/冬1時間・羊毛:2週間に1回、2時間程度・合繊:1週間に1回、2時間程度・真綿:陰干し(直射日光に弱いため)
よく晴れた日の10時〜15時(最も湿気が少ない時間)が最適です。前日が雨の日は湿気が多いため避けてください。
羽毛全般
羽毛掛け布団の本体が汚れないようにカバーをつけましょう。上質でやわらかな素材のカバーをお選びいただくと、羽毛掛け布団の風合いを損ないません。 カバーは内側にホコリが溜まりやすいので、表と裏を交互に、こまめに洗濯してください。
また、押し入れに収納する際は、羽毛掛け布団の上に重いものをのせないようにしてください。
羽毛掛け布団は月1~2回天気のよい乾燥した日に午前10時から午後3時頃までに片面1時間くらいずつ、シーツやカバーでおおって干してください。また、「布団たたき」を使って羽毛掛け布団を叩くと、中の羽毛が傷みますので、お避けください。
お届けしたばかりの羽毛掛け布団は、素材である羽毛が動物性の天然素材なので、羽毛特有のニオイがすることがあります。さらに湿度の高い時期には羽毛特有のニオイが強まることがあります。また、収納ケースや生地の加工によるニオイが残っている場合もありますが、こうしたニオイは、日に干したり、使っているうちに次第に消えていきます。
詰め物素材や重量等も様々な種類がございますため、こちらのページをご覧になって頂き、ご使用になる季節やお手入れ方法等も踏まえてご検討を頂ければ幸いです。
ダウンケットの中に入っている羽毛の重さは、シングルサイズで、たった300グラムほどです。生地も綿100%のラムコサテンと呼ばれる、肌沿いのよい上質なものを使用しています。軽いので、寝返りを妨げにくく、快適にお休みいただけます。
一般的な目安は約10年です。「嵩(かさ)が減ってきた」「羽毛の偏りがひどい」「暖かくなくなった」と感じたら買い替えやリフォームのタイミングです。
マザーグースのほうがダウンボールが大きく、汗などの湿気を吸って発散してくれる力が強いので、さわやかにお休みいただけます。布団の軽さや、さわやかさを重視される場合は、マザーグースがおすすめです。
中の詰めもの(羽毛)の重量が異なります。ご使用いただくお部屋の環境によっても異なりますが、一般的には羽毛掛けふとん=厳冬期にご使用いただく、羽毛合い掛けふとん=春先や秋口等にご使用いただく、羽毛肌掛けふとん=夏場にご使用いただいたり、厳冬期に合い掛けふとんと一緒にご使用いただく。というように季節や気温によって使い分けていただくことが理想です。詳しくはSleep Index(URL記載)をご確認下さい。
羽毛ふとんは、羽毛原料の元となる鳥種(グース<ガチョウ>、ダック<アヒル>)、その詰めもの量、ふとん生地、キルティングの形状など違いが多岐に渡ります。ご使用環境に合わせてそれを選ぶ必要があります。使う季節、お住まい(木造・鉄筋建築など)、地域など様々な選択要素がございますので、お近くの専門店にご相談されるか、下記URLをご参照ください。
天然のダックの羽毛を使用しているため、一部グレーや茶色の羽毛も混ざっています。生地から透けて見えることから、「ブラックポイント(黒点)」と呼ばれていますが、天然ゆえのものですので製品に問題はございません。
マットレス
素材の特性上、中芯 (ウレタンフォーム) が一部ひび割れることがありますが、使用上や機能上に問題はございません。
ふとん乾燥機を使用する場合は、温度を60℃以下に設定してください。
[エアー] マットレスの日常のお手入れ方法について、くわしくはこちらをご確認ください。基本的なお手入れは風通しのよい室内の日陰で陰干しとなりますが、それでも湿気が残るような場合には、ふとん乾燥機の使用が効果的です。
ウレタン素材は湿気を溜め込むと硬度が低下しやすくなる特性がありますので、乾燥した状態を維持することである程度の抑止が期待できます。また、カビやダニの発生原因のひとつとして室内の高温多湿があげられることから、マットレスを乾燥した状態に維持することで、カビやダニの発生を抑止する効果も期待できます。
以上のことから、ウレタン素材でできた[エアー] マットレスのお手入れは、いかに乾燥した状態を維持できるかがポイントになります。
日頃から以下の要領でお手入れをしてください。
裏面のマジックテープを止めたうえでマットレスを立てた状態にして、風通しのよい室内の日陰で陰干しをして裏面の湿気を逃がすようにしてください。ただし、直射日光は劣化を早めますのでお避けください。扇風機やエアコンの風を水分のたまる裏面に当てていただくとより効果的です。「風を通す」ことがポイントです。
また、除湿シートの使用や、ふとん乾燥機の使用 (温度を60℃以下に設定してください。) も効果的です。除湿シートはこまめに干して乾燥させないと逆効果になりますのでご注意ください。
ベッドの上でのご使用は、ベッドマットレスタイプをお使いいただくのがベストですが、床板があるタイプでマットレスを使用するに耐えうる強度が有れば、特に問題はございません。なお、ベッドの強度については、ベッドメーカー等にご確認下さい。
床暖房やホットカーペットの上でのご使用や、家庭用の電気あんかなどは併用いただけます。ただし、湯たんぽは、お湯が漏れる恐れがあり、初期が高温になるため、お避け下さい。また、60℃程度まででしたら、布団乾燥機もご使用できます。素材のウレタンフォームの耐熱温度は60℃程度までと考えております。60度程度までであれば、熱による形状変化や劣化などの恐れはないものと考えております。
電動ベッドでのご使用は推奨しておりません。電動ベッドの上に敷くことはできますが、スリットやウレタンの形状等が電動ベッドのリクライニングには合わず、マットレス本来の効果が得られないため、おすすめしておりません。また、ウレタンマットレスの裏面に滑り止めは付いておりませんので、電動ベッドのリクライニングを起こすとマットレスがズレる可能性がございます。
nishikawa(西川)のウレタンマットレスは、厚みが約8~9cmのものであれば、畳やフローリングだけでなく、ベッドフレームにのせてお使いいただくこともできます。ただし、ベッドフレームは、敷きふとん1枚を敷いてのご使用が可能な、すのこベッドや畳ベッドのような強度があるものであれば問題ないものと考えております。またご注意点とはなりますが、すのこの板の間の隙間が2cm位のものでしたら、直接乗せてのご使用が可能です。すのこの板の間隔が開きすぎているものは、隙間にウレタンが落ちたり挟まったりする可能性がございますため、推奨しておりません。
商品や環境によりますが、「へたり」や「汚れ」が気になった時が買い替えの目安です。
24ヶ月未満の乳幼児を想定した検査を行っていないため、使用は控え、ベビー用布団を使用してください。
凹凸のある面を上にして寝てください。ラベルが縫い付けられている面が裏(床側)になります。
ベッドマットレス
電動ベッドでのご使用は推奨しておりません。電動ベッドの上に敷くことはできますが、スリットやウレタンの形状等が電動ベッドのリクライニングには合わず、マットレス本来の効果が得られないため、おすすめしておりません。また、ウレタンマットレスの裏面に滑り止めは付いておりませんので、電動ベッドのリクライニングを起こすとマットレスがズレる可能性がございます。
すのこベッドや畳ベッドなど、敷きふとん1枚で使用できる十分な強度のあるベッドフレームであれば、ベッドマットレスも問題なくご使用いただけます。ただし、いくつか注意点がございます。すのこ部分の板と板の間隔が約2cm程度であれば、マットレスを直接のせてご使用いただいても問題ありません。一方で、隙間が広すぎるすのこは、ウレタンマットレスが隙間に沈み込んだり、挟まったりする恐れがあるため、ご使用はおすすめしておりません。
nishikawa(西川)公式オンラインショップで取り扱っているベッドマットレスはウレタン素材のマットレスとなっており、 床板があるベッドフレームで両サイドの作りがしっかりしているもの、畳ベッド、パイプベッド、2段ベッド等でお使いいただけます。 床板があるベッドフレームは、両サイドのレールの作りがしっかりと補強されているものでしたらお使いいただけます。(簡単な作りのものは床板が重みで落ちる可能性があるため、ご使用はお避けください。) ウレタンマットレスの下に、硬めのベースマットを合わせてお使いいただくことも推奨しております。 お使いのベッドフレームに、ベッドマットレスを使用できるかどうかご不明な場合は、ベッドフレームの製造メーカーにお問い合わせください。
ウレタン素材のベッドマットレスは、体圧分散に優れ、腰や肩などの負担を軽減して自然な寝姿勢をサポートいたします。金属バネを使わないため静かで、睡眠中のきしみ音が気にならずまた、軽量で持ち運びやすく、掃除や模様替えの際も扱いやすいのが特徴です。折りたたみタイプも多く、収納や移動が簡単です。さらに、高反発や低反発など硬さや寝心地の種類が豊富で、自分の体型や好みに合ったベッドマットレスを選べる点も大きなメリットとなっております。
ベッドマットレスの主な種類は、体圧分散に優れたポケットコイル、硬めで安定感のあるボンネルコイル、寝返りしやすい高反発ウレタン、包み込む低反発ウレタン、通気性が高いファイバー、弾力性のあるラテックスなどがあります。
敷き布団
敷き寝具(敷きふとん、マットレス)の寝心地については、 個々人の体型、体格、硬さのお好み等によって心地よいと感じられ方は様々です。それぞれの商品詳細ページに特徴等は記載してございますが、寝心地感につきましては、店頭でのお試し等もご検討いただければ幸いです。
一般的なワタ物の敷き布団で2〜3年程度が目安です。使用環境によりますが、へたりや汚れが気になった時が買い替えのタイミングです。
羊の毛を刈り取る際に混入した枯草などの夾雑物(きょうざつぶつ)、またはウール特有の「差し毛(黒い毛)」と考えられます。品質に問題はありません。
寝ている間の汗(湿気)が布団を通して放出されますが、フローリングは湿気を吸収しにくいため、温度差で結露が発生します。特に冬場に多く、放置するとカビの原因になるため、日干しで乾燥させてください。
布団の乾燥、室内の掃除、換気が重要です。フローリングに敷く場合は、布団との間に除湿シートを敷くことや、こまめに干すことが有効です。
消毒用エタノールを染み込ませた布で表面を拭き取り、乾燥させてください。ただし、カビの色は残り、内部まで浸透している可能性もあるため完全な対処法ではありません。作業時は換気とゴム手袋の着用に注意してください。
基本的には洗えません。汚れがどうしても気になる場合は、布団丸洗い専門のクリーニング業者へ相談してください。
敷き寝具(敷きふとん、マットレス)にじめっとした感じや、柔らかさに変化を感じられた場合は、湿気が関係している場合があります。風通しの良いところに立てかけるなどして、乾燥させてください。特に、裏面は湿気が溜まりやすいので注意しましょう。あまり風通しがよくない場合には、エアコンや扇風機を活用してください。※柔らかさの変化などは経年劣化が原因である場合もあるので、湿気を飛ばしたからといって、必ずしも改善されるわけではありません。
枕
オーダーメイド枕は仰向け・横向きの両方であなたにピッタリ合う高さに調整して作成します。その後もメンテナンス(高さ調整)をするため、お客様の体型や環境の変化に合わせることができます。また、しばらく使って「高さが合わない」と感じた時に、買い換えではなく高さを調整しながら長期間お使いいただくことも可能です。
肩口が枕に当たるように頭を枕に乗せてください。枕は頭をのせるものと思っている方がいらっしゃいますが、枕の重要な役割の一つが首を支えることです。肩口に枕があたるくらいにして頭をのせるのが、正しいあて方です。後頭部から首筋にかけての全体で頭部を支えることで、カラダに負担がかかりにくくなります。
再調整可能です。無料期間はランク等により異なります。高さの再調整は店舗にてご対応ができますが、以下の点をご留意の上、ご来店希望の店舗へ事前のご予約をお願いいたします。※ご購入時にお渡ししましたカルテをご持参ください。カルテをお持ちでない場合は、再調整ができない場合がございます。その際は、ご購入店にお問い合わせください。※週末など繁忙期は、ご購入店以外ではお受けできない場合がございます。※販売店によっては取り扱いのない素材がある場合もございますので、お近くの販売店にご確認ください。
高さなどに違和感がありましたらお早めにメンテナンス(高さの再調整)でのご来店をお勧めします。ご自宅とお店とでは、リラックス度や寝具環境などが異なるため、高さなどに違和感がありましたらお早めにメンテナンス(高さの再調整)でのご来店をお勧めします。心地よくお使いいただけていましたら、1回目は3か月後に1回、その後もからだに変化が出てきましたらその都度、メンテナンスでのご来店がお勧めです。
枕の高さは、自然に立った姿勢を横になってもそのままキープできるのが理想的です。
首筋のカーブと敷きふとんの隙間を埋めて、首・肩・後頭部をしっかり支えてくれるのが自分に合った枕となります。良質な睡眠を取るために重要なアイテムの枕。毎晩使用するものですので、ゆっくり時間をかけてご調整されることをお勧めします。付属の高さ調節用のウレタンシートと高さ調整口から補充用の素材を出し入れすることによりご家庭で簡単に高さの微調整が可能です。

是非、お好みに合わせて細かく調節してみてください。



自遊自材の場合:カルテがあれば他店でも可能な場合があります。取扱店へ直接相談してください。百貨店等のオーダー枕:基本的には作成した店舗のみでの対応となります。
高さ調整ができるタイプのパイプ枕には、補充用パイプが付いている商品もございます。一部商品では補充用の別売りもございます。詳しくは各商品ページにてご確認をお願いします。
パイプのまくらは、パイプが流動するようにお作りしていることから、パイプが移動すると、どうしても音が発生いたします。これは、商品の性質上、致し方ないものと考えておりますが、パイプの音が気になる場合は、タオル地のような厚手のまくらカバーなどをご使用いただくと、音量が軽減いたしますので、お試しください。
枕の高さは、人それぞれの体型によって違います。また、仰向け寝と横向き寝では枕の高さが異なります。・仰向けの時:後頭部から首の高さに合わせる必要があります。・横向きの時:肩幅に対応する高さが必要です。詳しくは「枕の選び方のポイント1 高さ」をご確認ください。
理想的な寝姿勢のイメージとして、仰向き寝の時は、真上の天井よりもほんの少し下あたりに目線が向かう高さ、横向き寝は眉間、アゴ、背骨、尾てい骨といった体の中心にある部位が一直線に近い形になる寝姿勢をイメージして下さい。そういった寝姿勢に近づけるために、詰めものの出し入れを行い、高さを調整して下さい。また自分の寝姿勢を横から見ていただける方がおられるならば、その方に横から見て、「気をつけ」の姿勢になっているか確認してもらうのも有効です。
パイプ枕・ビーズ枕
硬めの枕が好きな方や、洗濯機で洗えるものが多いので清潔感を重視する方におすすめです。
抱き枕
大きいサイズの抱き枕や、ストレッチにも使用できる抱き枕を取り扱っています。
自然な横向きの姿勢が保ちやすくなる場合や、身体への負担が軽減される場合もあります。
その他の中材枕
通気性の良い網目状のネット構造や、ひんやり感触のジェル状素材など、特殊な素材を用いた枕です。
オーダーメイド枕 ギフト券
「スリープマスター」「ピローアドバイザー」がご案内いたします。nishikawaの認定資格「スリープマスター」「ピローアドバイザー」が在籍し、「眠りの専門スタッフ」としてお客さまのカウンセリングをおこなっています。肩や腰に違和感がないかなどヒアリングをしたり、普段お使いの寝具環境に合わせた計測やパーソナル・フィッティングを実施しています。
ギフト券がご利用いただける対象店舗はこちらからご確認ください。店舗にご来店いただき、枕をお作りしますので、ご利用される方のお近くに店舗があるか、必ずご確認ください。※ギフト券の種類によって、お取扱い店舗が異なりますのでご注意願います。
オーダーメイド枕の場合は、眠りの専門スタッフが理想的な寝姿勢を作り出せるようその場で高さの調整をして、あなたにぴったり合った枕ができます。既製品の枕も段階的に高さ調整は可能です。ただし、理想的な寝姿勢を自分で確認しながら調整するのは簡単ではありません。仰向け・横向きの両方で理想的な寝姿勢を保つ高さの枕を作るには、理想的な寝姿勢を客観的に見られる専門スタッフの視点が必要です。自分での調整だと、何となく今まで使っていた馴染みのある高さで調整しがちになり、快眠の妨げになったり、首や肩の違和感を引き起こす可能性もあります。自分に最適な寝姿勢かどうかは、自分で客観的に判断できないことが多いのです。
毛布
非常にデリケートなため、日々のお手入れが重要です。・風通しの良い場所で陰干しし、形を整える。・定期的にブラッシングをして風合いを保つ。・保管前はクリーニングに出し、防虫剤を併用する。
両面のパイルがしっかりと挟み込まれて織られているため、毛抜けしにくいのが特徴の綿毛布です。
毛布が上のほうが暖かいといわれます(空気層に蓋をするイメージ)が、毛布の感触が好きな方は布団の下にお使いください。毛布を上にする場合は布団を押しつぶさない軽いものを。
羽毛布団と毛布を合わせてお使いの場合、毛布を上にしたほうが良いと言われています。空気層に蓋をするイメージで、あたたかさを逃さずお休みいただけます。ただ、毛布の感触が好きな方は、毛布を下にしてお使いいただいても問題ありません。
洗浄や乾燥により多少の変化は避けられませんが、極端に気になる場合はクリーニング店へ相談してください。
肌触りを良くするために毛羽立たせており、使用初期は毛羽が出やすくなっていますが、徐々に落ち着いてきます。気になる場合はリントブラシなどで取ってください。
肌触りを良くするために毛羽立たせており、使用初期は毛羽が出やすくなっていますが、徐々に落ち着いてきます。気になる場合はリントブラシなどで取ってください。また、洗濯の表示をご参照の上、洗濯ができる商品については、水量を多めに高水位で単独で洗濯をしてください。毛羽が落ち着くまで柔軟剤を使用せずにお洗い下さい。
タオルケット・ガーゼケット
パイル製品の構造上、パイルの飛び出しはさけられないのですが、飛び出したパイルは根元よりハサミで切っていただくとそれ以上は引き抜けにくくなります。また柔軟剤を使用して洗濯するとパイルが抜けやすくなりますのでご留意ください。
肌触りのよい柔らかい糸を使用しているため、初期に毛羽が出やすくなっています。洗濯の表示をご参照の上、使用前及び初期の洗濯時(2~5回程)に水量を多めにして柔軟剤を使用せずにクズ取りネットを使用して、単独洗いをしていただくことをおすすめします。
敷きパッド・ベッドパッド
羊の毛を刈る際に残った枯草などの夾雑物(きょうざつぶつ)、またはウール特有の「差し毛」と考えられます。
綿(めん)のワタを作る際に残った「綿実(わたの実の殻)」と思われます。品質に問題はありません。
ウール素材は基本的に水洗いができず、家庭用洗濯機のドライコースも不可です。洗濯はドライクリーニングに出してください(※ウォッシャブルタイプを除く)。
ベッドパッドはマットレスの保護と汗の吸収を目的とし、シーツとマットレスの間に敷きます。敷きパッドは敷き布団にも使用でき、シーツの代わりに直接肌に触れる状態で使用します。
ベッドパッドはベッド用マットレスを保護し、体から出る汗を吸う機能をもつもので、主な素材として「ポリエステルわた」「コットン(綿)わた」「ウールわた」の3タイプあります。ポリエステルわたが優れているのは合繊素材特有の洗濯後に乾きやすい点です。コットン(綿)わたが優れているのは天然素材を使用しており肌にやさしいなどの点です。また、羊の毛を使用しているウールわたは吸湿性・放散性に優れているのが特長です。
除湿シート
ドライウエルFXのみ本体は洗えます。センサーは洗えません。取り外してからお洗濯してください。
使用環境により湿気吸収力には差があります。また、長時間のご使用で吸湿・乾燥の繰り返しによりセンサーの反応が鈍くなることがありますが、本体性能には問題ありませので安心してご使用ください。また、センサーの色がかわらなくても2週間に一度を目安に風通しの良いところに干すことをおすすめします。
申し訳ございません。センサーのみでの販売はしておりません。ご了承ください。センサーはあくまで目安です。センサーがなくても2週間に一度を目安に風通しの良いところに干すことをおすすめします。
輸送中に湿気を帯び、センサーが反応して白~薄いピンクになっていることがあります。乾かしてからご使用ください。
天気のいい日中に干して乾燥させると、吸収力が回復します。繰り返しご使用ください。
カバー
パッドシーツはシーツの代わりにじかに敷き布団やベッドのマット上に敷いてご使用下さい。四隅にゴムが付いていてつけ外しが簡単。洗濯機で丸洗いできます(一部素材によっては手洗いのものもあります)。また、パッドシーツは敷ふとんカバーと比べ、様々な素材で作られており、夏用、冬向け、速乾タイプなど、カバーと比べ、種類と機能性が豊富にあります。
クイックシーツはベッド用のマチ付きのゴム入りシーツ(他社ではBOXシーツとも呼びます)。ラップシーツは敷き布団用のゴム入りシーツ(他社ではワンタッチシーツ、フィットシーツとも呼ばれています。)ラップクイックシーツはベッドにも、布団にも使える万能ゴム入りシーツです。
フラットシーツ1枚の布状になっておりますので、マットレス用にも敷き布団用にもお使いいただけます。四隅を布団の端に折り込んで使用します。敷き布団カバー長い辺の片側にはファスナーが付いていて、そこから敷き布団を出し入れします。
生地を左右にゆっくり引っ張りながら、噛み込んだ方向と反対向きにスライダー(つまみ)を少しずつ動かしてください。
布団との摩擦で発生します。対策として、2〜3回に1回は裏返して洗濯すること、たっぷりのお水で洗うこと、市販のくず取りネットを併用することをおすすめします。
布団カバー・シーツ
こちらのページをご覧ください。
タオル
吸水・速乾性に優れたガーゼタオルがおすすめです。また、一般的にパイル(毛足)の短いタオルのほうが速乾性に優れています。
化学薬品を含まない洗剤でお洗濯すると、繊維が傷みにくく長持ちします。
生地への負担があるため積極的な推奨ではありませんが、熱湯での浸け置きが雑菌の除去に効果的で、臭いが緩和されます。
肌触りのよい柔らかい糸を使用しているため、初期に毛羽が出やすくなっています。洗濯の表示をご参照の上、使用前及び初期の洗濯時(2~5回程)に水量を多めにして柔軟剤を使用せずにクズ取りネットを使用して、単独洗いをしていただくことをおすすめします。
ベビー寝具
赤ちゃんの手やお尻が挟まらないように、折りたたんだ時に内側になる面を表(広げたときに溝のある面を床側)にしてお使いください。
ホルマリン(ホルムアルデヒド)は、シックハウス症候群の主な原因物質です。 有害物質に指定され、生後24ヶ月未満を対象にした商品への使用は規制されています。 接着剤など身近なものに含まれていたり、大気中に存在している可能性もあります。汚染されていない状態でお客様のお手元までお届けしたい、という思いでそのような表示をしています。ご家庭では開けてお使いください。
顔が沈み込まない硬めの敷き布団を選び、周囲にぬいぐるみや厚手の毛布を置かないようにしてください。
◆掛け布団赤ちゃんの負担を少なくする為に軽くて保温性のあるものが望ましいです。弊社ではお洗濯可能な商品もございます。汚れ防止のため、必ず掛け布団カバーを付けて、ご使用ください。またお天気の良い日には、干して頂き乾燥させるとより快適に、衛生的にお使い頂けます。(干し方については、お手入れ方法をご覧ください。)◆薄掛け布団(肌掛け布団)赤ちゃんは大人よりも体温が高く、汗っかき。軽くて、薄手の肌布団はそんな赤ちゃんの体温調節に適しています。夏場はクーラーの冷えから赤ちゃんを守り、特に寒い真冬は掛け布団との重ね使いでより暖かくお休み頂けます。◆固綿敷き布団体が安定しやすい点からマット状の固綿のものがお勧めです。敷き布団の上に、防水シーツ、キルトパッドを重ね、ゴム付の固綿敷き布団シーツを掛けてお使い下さい。◆枕薄手のものが適しています。※首がすわる頃までは薄手のタオルで代用も可能です。◆カバー類新陳代謝が活発な赤ちゃんのお肌に直接触れるものなので、こまめにお洗濯し清潔に保たれることが望ましいです。またご使用前に水通しをされるとより吸水性が高まります。◆タオルケット、毛布体温調整が苦手な赤ちゃんのために、気候に応じてお使いください。◆防水シーツおねしょや汗の水分をしっかりストップ!敷き布団の汚れを防ぎます。◆キルトパッド敷き布団の汚れを防ぐために必要なアイテムです。洗濯できるので、清潔にお使いいただけます。
生まれたばかりの赤ちゃんに必要な睡眠時間は一日に16~18時間。一日の大半を布団の中で過ごす赤ちゃんにとって、寝具は眠るためだけではなく、快適な環境で過ごしてもらうためにも一番身近で大切なものです。必ずベビー用寝具をお使いください。特に敷き布団は大人が使っているものとは異なります。大人の敷き布団よりも硬めに作られています。これは、万が一うつぶせ寝になった時でも顔が沈み込まないようにするためです。
赤ちゃんには赤ちゃん専用のおふとんをお使いください(決してジュニア用や大人用は使用しないで下さい)。ベビーふとんはその名の通り、赤ちゃんのことを考えて、赤ちゃんのために作られた、赤ちゃん用のおふとんです。 赤ちゃんは産まれてすぐは1日約20時間、3~4ヶ月たっても14~15時間も眠ります。赤ちゃんはいっぱい眠って成長するので、大人のおふとんとは、様々な面で機能が違います。
お使いの布団乾燥機の取扱説明書にしたがってご使用ください。
そのままのご使用も可能ですが、のりなどの仕上げをおこなっている商品もございます。カバー類など洗える商品はご使用前に水洗し、掛け布団や敷き布団本体は風通しをしてからご使用されるとより衛生的で気持ちよくお使いいただけます。
防水シーツをすることで敷き布団の汚れや水濡れを防ぎます。赤ちゃんはとても汗っかきです。敷き布団が湿りがちになるのも防ぎます。キルトパッドは汗を吸収しますので、ご使用の際は、防水シーツの上に重ねてお使いください。
赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、敷きっぱなしにしていると湿気でカビが生えてしまうことがあります。カビは湿気、栄養、温度等の条件が揃うと発生します。赤ちゃんが起きている間はベビーベッドの柵に干したり、布団を二つに折るなどして裏面になるべく風を通してください。万が一カビが生えてしまった場合は固く絞ったタオルで汚れをつまみ、充分乾燥させると広がりにくくなりますが、気になる場合は布団丸洗い専門のクリーニング業者へご相談ください。ただしカビの色素は残ります。
シープトン
湿った布で軽く拭き、ブラッシングしながらドライヤーの冷風を当てるとふんわり感が戻ります。
日陰の風通しの良い場所で陰干ししてください。直射日光は皮質を傷める原因になります。
毛並みを整えるために、専用ブラシでブラッシングをしてください。ホコリは軽く叩くか掃除機で吸い取ります。
ベッド
玄関だけでなく、廊下、階段、角、エレベーター、設置場所のドアの幅と高さを確認してください。
ネジが緩んでいる可能性があるため、一度締め直してください。それでも改善しない場合は床の歪みや構造の問題が考えられます。
乾いた柔らかい布で乾拭きしてください。湿気はカビや歪みの原因になるため、部屋の換気を心がけてください。