よくあるご質問
お客様からよくいただくご質問への回答を掲載しております。お問い合わせ前に一度ご確認いただくようお願いいたします。
FAQをキーワードで検索する
25ページ目
家庭では洗えません。クリーニングが必要な場合は、側地(カバー)をつけたまま布団丸洗い専門業者へ依頼してください。
天日干しはウレタンを劣化させるため避け、陰干しをしてください。起床後に壁に立てかけ、床と接する面に風を通すのがポイントです。布団乾燥機(60℃まで)も使用可能です。
詰め物素材や重量等も様々な種類がございますため、こちらのページをご覧になって頂き、ご使用になる季節やお手入れ方法等も踏まえてご検討を頂ければ幸いです。
ダウンケットの中に入っている羽毛の重さは、シングルサイズで、たった300グラムほどです。生地も綿100%のラムコサテンと呼ばれる、肌沿いのよい上質なものを使用しています。軽いので、寝返りを妨げにくく、快適にお休みいただけます。
一般的な目安は約10年です。「嵩(かさ)が減ってきた」「羽毛の偏りがひどい」「暖かくなくなった」と感じたら買い替えやリフォームのタイミングです。
マザーグースのほうがダウンボールが大きく、汗などの湿気を吸って発散してくれる力が強いので、さわやかにお休みいただけます。布団の軽さや、さわやかさを重視される場合は、マザーグースがおすすめです。
中の詰めもの(羽毛)の重量が異なります。ご使用いただくお部屋の環境によっても異なりますが、一般的には羽毛掛けふとん=厳冬期にご使用いただく、羽毛合い掛けふとん=春先や秋口等にご使用いただく、羽毛肌掛けふとん=夏場にご使用いただいたり、厳冬期に合い掛けふとんと一緒にご使用いただく。というように季節や気温によって使い分けていただくことが理想です。詳しくはSleep Index(URL記載)をご確認下さい。
羽毛ふとんは、羽毛原料の元となる鳥種(グース<ガチョウ>、ダック<アヒル>)、その詰めもの量、ふとん生地、キルティングの形状など違いが多岐に渡ります。ご使用環境に合わせてそれを選ぶ必要があります。使う季節、お住まい(木造・鉄筋建築など)、地域など様々な選択要素がございますので、お近くの専門店にご相談されるか、下記URLをご参照ください。
天然のダックの羽毛を使用しているため、一部グレーや茶色の羽毛も混ざっています。生地から透けて見えることから、「ブラックポイント(黒点)」と呼ばれていますが、天然ゆえのものですので製品に問題はございません。
羽毛(ダウンボール)が壊れて復元力が低下するため、おすすめしません。収納スペースの問題がある場合は、なるべく厚みを潰しすぎないようにしてください。
季節によってお使いになられずに長期保管をされる場合は、保管前に一度干して湿気を飛ばしてから、通気性の良いケースに入れ(圧縮商品以外はお届け時の外装袋など)、湿気の少ない場所に保管してください。防虫剤を使用する場合は、羽毛に直接触れないように(袋の外側など)置いてください。
ダニの中で最も数多く室内に生息するといわれるチリダニは人や動物が落とすフケやアカ、食べ物のかす、カビ等をエサにしています。羽毛掛け布団の原料となるダウンは洗浄・精製工程でダニを含めた不純物は排除されます。しかし、羽毛掛け布団に付着したフケやアカ、食べかす、カビ等をエサとすることでチリダニが発生することがあります。チリダニの虫体、死骸、糞はアレルギーの原因物質になります。また、チリダニは人を刺すツメダニのエサにもなります。
したがって、ダニの発生を防ぐためには日頃から掛け布団やマットレスなどの寝具だけでなく寝室や家屋全体の清掃が有効となります。また、清掃だけでなく、室内を高温多湿にしない (風通しをよくする) ようにすることでダニの大量発生を防ぐことが期待できます。
以上のことから、羽毛掛け布団のダニ対策としては、羽毛掛け布団をときどき日に干して乾燥させるのが効果的です。また、ふとん乾燥機のご利用もおすすめです。
羽毛掛け布団を使わない時は、湿気の少ないところに保管してください。
羽毛ふとんは、月に1~2回程度風通しの良い日陰で干すことをおすすめします。 日に干す場合は側生地が傷まないように、必ずカバーをつけた状態で干しましょう。しまうときは、羽毛ふとんを一番上にし、重みで潰さないようにします。しばらく使わないときは、一度日に干してからカバーをはずし、湿気の少ない場所に保管してください。ダニやカビを防ぐため、使わない間でもふとんはときどき日に干しましょう。
羽毛ふとんは月1~2回天気のよい乾燥した日に午前10時から午後3時頃までに片面1時間くらいずつ、シーツやカバーでおおって干してください。また、「布団たたき」を使って羽毛ふとんを叩くと、中の羽毛が傷みますので、お避けください。
ご使用いただけます。ただし、高温になりすぎないよう乾燥機側の説明書を確認してください。
羽毛ふとんが汚れないように、ふとんのサイズに合ったカバーをつけましょう。上質でやわらかな素材のカバーをお選びいただくと、羽毛ふとんの風合いを損ないません。羽毛ふとんにご使用するカバーは内側にホコリが溜まる場合がございます。気になる場合は、表と裏を逆向けにして、洗濯してください。また、押し入れに収納する際は、羽毛ふとんの上に重いものをのせないようにしてください。
また、押し入れに収納する際は、羽毛掛け布団の上に重いものをのせないようにしてください。
ダウンケットは基本的にご家庭で洗えませんので、布団カバーのご使用をおすすめいたします。お手入れ方法は、いらなくなったカバーやシーツなどでおおって日に干してください。月に1~2回、天気のよい乾燥した日の午前10時から午後3時ごろまでに、片面1時間くらいずつ全体に日が当たるように両面を干してください。あるいは、ふとん乾燥機をご使用ください。詳しくは、品質表示ラベルをチェックしましょう。濡れた布ですぐに拭き取ったり、つまみ洗いなどで対処できないような気になる汚れがついてしまった場合は、信頼のおけるクリーニング店や布団丸洗い専門業者に相談してみましょう。
部分的に濡れた布でつまみ洗いし、十分に乾かしてください。普段から襟元まであるカバーを使用し、カバーをこまめに洗濯することが一番の予防です。
まずは、おふとんに縫い付けている品質表示ラベルに記載している洗濯絵表示をご確認ください。洗濯不可と絵表示している商品は、側生地の傷みや羽毛の吹き出しの原因となるため、ご家庭でのお洗濯はお避けいただき、クリーニング専門業者(丸洗い業者)へご相談ください。ご家庭での洗濯が可能な商品については、絵表示の指定(洗濯機水の温度、手洗いなど)に沿ってお洗濯してください。
羽毛は動物性の素材なので、使用初期や湿気がこもった場合に、臭いをやや強く感じることがありますが、羽毛は繰り返しの洗浄を行っておりますので安心してご使用ください。気になる際には、陰干しをすることをおすすめします。臭いは徐々に薄らいでまいります。また、ふとんを押しつぶすような感じで折り畳んで、ふとんの中の空気を入れ替えるようにしていただくのも効果的です。