よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問への回答を掲載しております。お問い合わせ前に一度ご確認いただくようお願いいたします。

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品番がわかれば近いものを紹介できる場合もありますが、多くはホテル専用の別注品です。また、新品は使い込まれたホテルのものとは感触が異なることが多いです。
自宅の敷き寝具(マットレス等)の硬さが店と異なると、体の沈み込み方が変わり、枕の高さも影響を受けるためです。中材を増減させて微調整してみてください。
・ダニコースOK:そば殻、エラストマーパイプ、ポリエステルわた・通常コースのみOK:ウレタン、ポリエチレンパイプ、備長炭&ひのきなど※素材により熱に弱いものがあるため注意が必要です。
中材にウレタンフォーム素材を使用している商品は、洗濯機でも手洗いでも洗うことができません。側地のみ洗濯可能な場合がございます。※商品により異なりますので各商品ページでご確認ください。お手入れにつきまして、・汚れ防止のため、まくらカバーなどをご使用ください。・長時間にわたり詰めものを折り曲げると枕が変形することがありますので、折り曲げた状態での使用はお避けください。・ウレタンフォームは引き裂き強度が弱いので、側地の取り外しは丁寧にお願いします。・ウレタンフォームは使用中変色しますが、性能上問題ありません。・ウレタンフォームの素材臭がすることがあります。その場合は風通しの良い日陰に干すことをおすすめします。・ウレタンフォームは湿気を吸うと硬さや寝心地が変わってしまうことがあります。風通しの良いところで日陰干ししてください。〈長期保管する場合〉・よく乾燥させてから、湿気の少ない場所に保管してください。・枕が変形しますので、枕の上には重ね置きしないでください。・保管中でも、時々陰干ししてください。
まず、お使いの商品が洗濯できる商品であるのかをご確認ください。夏場や、何かの状況で汗を多くかき、枕内部に汗が染み込んでしまったと感じたり、臭いが気になる場合にはお洗濯することをおすすめします。洗濯後は、枕を手で押して、中までしっかりと乾燥しているか確認して、乾かすときは形を整えて干しましょう。枕カバーを掛けて使用していて、枕内部に汗が染み込むことがなければ、枕本体は定期的に干すだけでも問題はありません。※洗えない素材もありますので、必ず洗濯表示を確認し、洗える場合にも注意事項を守って洗ってください。
素材や形状により異なります。必ず洗濯表示ラベルを確認してください。洗える素材の場合も、注意事項を守って洗ってください。
商品によって扱い方が異なるため「取り扱い絵表示」や「注意書き」にしたがって、正しい方法でお手入れをしてください。ここでは、一般的なお手入れ方法について説明しています。一般的な枕のお手入れ方法は以下です。【カバーをかけて清潔にする】枕を清潔に使っていただくため、枕にはカバーをかけ、カバーをこまめに洗濯してください。【洗い方、干し方】枕は時々干し、湿気をため込まないように。洗える素材の枕本体を洗濯する場合は、枕を洗濯ネットに入れ、他のものとは分けて弱水流で洗いましょう。洗濯後は中心部までしっかり乾いたことを確認してから使用します。
まくらはご使用者の体型や硬さのお好みにより、形状や詰めものの素材や詰めもの量によって様々であり、一概にどれくらい、というものはございません。その上であくまでも目安ですが、ダウン、パイプ、ポリエステルわたなど、まくらの詰めものによく使われるものは、おおよそ2~4年程度とお考え下さい。一番きにするところはこれまでと比べ低い、あるいは柔らかく感じるようになり、気持ちよくお使いいただくことが出来なくなってきた時が、買い替えをご検討いただくタイミングです。
羊の毛を刈る際に残った枯草などの夾雑物(きょうざつぶつ)、またはウール特有の「差し毛」と考えられます。
綿(めん)のワタを作る際に残った「綿実(わたの実の殻)」と思われます。品質に問題はありません。
ウール素材は基本的に水洗いができず、家庭用洗濯機のドライコースも不可です。洗濯はドライクリーニングに出してください(※ウォッシャブルタイプを除く)。
ベッドパッドはマットレスの保護と汗の吸収を目的とし、シーツとマットレスの間に敷きます。敷きパッドは敷き布団にも使用でき、シーツの代わりに直接肌に触れる状態で使用します。
ベッドパッドはベッド用マットレスを保護し、体から出る汗を吸う機能をもつもので、主な素材として「ポリエステルわた」「コットン(綿)わた」「ウールわた」の3タイプあります。ポリエステルわたが優れているのは合繊素材特有の洗濯後に乾きやすい点です。コットン(綿)わたが優れているのは天然素材を使用しており肌にやさしいなどの点です。また、羊の毛を使用しているウールわたは吸湿性・放散性に優れているのが特長です。
パイル製品の構造上、パイルの飛び出しはさけられないのですが、飛び出したパイルは根元よりハサミで切っていただくとそれ以上は引き抜けにくくなります。また柔軟剤を使用して洗濯するとパイルが抜けやすくなりますのでご留意ください。
肌触りのよい柔らかい糸を使用しているため、初期に毛羽が出やすくなっています。洗濯の表示をご参照の上、使用前及び初期の洗濯時(2~5回程)に水量を多めにして柔軟剤を使用せずにクズ取りネットを使用して、単独洗いをしていただくことをおすすめします。
非常にデリケートなため、日々のお手入れが重要です。・風通しの良い場所で陰干しし、形を整える。・定期的にブラッシングをして風合いを保つ。・保管前はクリーニングに出し、防虫剤を併用する。
両面のパイルがしっかりと挟み込まれて織られているため、毛抜けしにくいのが特徴の綿毛布です。
毛布が上のほうが暖かいといわれます(空気層に蓋をするイメージ)が、毛布の感触が好きな方は布団の下にお使いください。毛布を上にする場合は布団を押しつぶさない軽いものを。
羽毛布団と毛布を合わせてお使いの場合、毛布を上にしたほうが良いと言われています。空気層に蓋をするイメージで、あたたかさを逃さずお休みいただけます。ただ、毛布の感触が好きな方は、毛布を下にしてお使いいただいても問題ありません。
洗浄や乾燥により多少の変化は避けられませんが、極端に気になる場合はクリーニング店へ相談してください。