【nishikawa・アサヒ対談】眠りと食で育む、子どもの可能性
「最近、子どもの寝つきが悪くて…」「離乳食、何をどれだけ食べさせればいいの?」など、子育てって毎日がちょっとした悩みの連続ですよね。そんな子育て世代の“あるある”に寄り添うべく、「眠り」と「食」の専門家がタッグを組みました。
教えてくれるのは、和光堂ブランドを展開するアサヒグループ食品の栄養士・荻原 淑子(おぎわら よしこ)さんと、nishikawaのスリープマスター※・城山 紗也(きやま さや)。ともに、2人の子どもをもつママでもあります。
両人と考えるテーマはズバリ、「眠りと食で育む、子どもの可能性」。対談を通して、子どもの成長に欠かせない“寝ること・食べること”のヒントをお届けします。子どもの未来を育むために、今日からできることを一緒に見つけてみませんか?
※スリープマスター・・・nishikawa独自の社内資格制度。寝具の知識のみならず、睡眠生理学などの睡眠全般の知識、また繊維の知識などを学び、お客さまにより良く眠る方法や寝具の選び方を伝えている。
▶︎前編:アサヒグループオウンドメディア「ハレの日、アサヒ」【アサヒ・nishikawa対談】眠りと食で育む、子どもの可能性
後編である今回は、離乳食や幼児食に関して、アサヒグループ食品の荻原さんがポイントなどを解説。さらに、成長時期に合った眠りと食について、両社の商品を交えながら紹介します。
【プロフィール】
アサヒグループ食品株式会社 学術部 栄養士
荻原 淑子さん

荻原さん。エプロンは講師などをする際のユニフォームで、和光堂の「わこちゃん」と一緒に
粉ミルク、ベビーフードの「和光堂」ブランドを担当。子育て中のママ・パパに、離乳食や幼児食に関するアドバイスを行う。医師・医療従事者、保健センターや保育園の栄養士・保育士、取引先企業の従業員向けの勉強会や研修なども担当。
nishikawa商品部門 スリープマスター
城山 紗也

城山。羊のキャラクターは、抱き枕の「ひつじのメルくん(R)」
ベビー、ジュニア、キッズ用品の開発などを担当。大人向けの寝具を開発する部署から、第2子の出産と復帰を経て現職に。今も子育て中だからこそ、より家族の悩みに応える商品づくりをしていくことがモットー。
——前編では城山さんに、子どもの睡眠に関して保護者からよく寄せられる悩みについて聞きましたが、離乳食や幼児食ではいかがですか? 荻原さん、教えてください。
アサヒグループ食品荻原さん(以下、アサヒ荻原さん):お悩みで多いのは、食べてもらえないという悩みです。そこでまず私がするのは、今のお食事の状態をお聞きします。
赤ちゃんの月齢や、1食分の量も確認します。というのも、厚生労働省から「授乳・離乳の支援ガイド」が発表されており、例えば生後7~8か月頃の赤ちゃんなら、主食・主菜はそれぞれおよそ80gと目安量があります。
ただ、グラムではよくわからないという保護者の方もいらっしゃいます。当社のベビーフードは、「授乳・離乳の支援ガイド」の目安量と同じ量にしておりますので、実際に商品を見ながら「この量を基準とするといかがですか?」と聞いて、参考にしていただきます。

nishikawa城山:こちらが7か月ごろ用の、商品ですね。当時を思い出して、懐かしいです。
アサヒ荻原さん:この商品名は「栄養マルシェ 和風ベビーランチ」。主食とおかずとが、1パックずつ入っている商品で、食べる量の目安にもなりますね。でもこれが食べられた、食べられなかったと判断するのではなく、1日もしくは3日、1週間というスパンで見守ってあげて欲しいです。
私たち大人も、前日の夜にたくさん食べたから今朝は食欲がない。お昼は時間がなくて軽めだったとか、あるじゃないですか。同じように赤ちゃんにもムラがありますし、気分だったり、食べる量の個人差だったりがあるんですね。
ですので、お友だちの子と比べたり、1回1回であまり心配せず、目の前の赤ちゃんの成長・様子見ながらステップアップしていけば大丈夫。そうアドバイスしています。

「栄養マルシェ 和風ベビーランチ」同シリーズはスプーン付き(写真下部の、お子様用サイズ)で、外出に便利な点も特長
——では、食事をしっかり摂ることで赤ちゃんの睡眠にはどう関係しますか?
アサヒ荻原さん:やっぱり、全体的な生活リズムとの相関です。離乳完了期頃になると朝・昼・晩と3回の食事の時間が、大人と同じようになってきます。この食事のリズムを大切にすることが生活リズムにつながっていくと思います。
nishikawa城山:そうですね。確かに、起きる時間と寝る時間を習慣づけるには、食事の時間も決まっていたほうが身につきやすいと思います。

——和光堂ブランドの商品開発においては、どのような点を重視していますか?
アサヒ荻原さん:やっぱり、ママとパパの悩みに寄り添うことですね。たとえば先ほどの「栄養マルシェ」シリーズは、忙しい保護者さんの代わりに、バランスのとれた食事をしっかりケアすることがコンセプト。カップ入りの容器はそのまま食器として使えますし、スプーンも付いていて、使いやすさも重視しています。
レトルトの「グーグーキッチン」シリーズは、袋を開ければすぐに食べられる利便性と、全110種類という豊富なラインアップ。そしておいしさはもちろん、月齢に合わせた大きさと固さで、にんじんの具が最大6段階になっていたり、肉や魚などのボソボソ感を解消した、赤ちゃんが食べやすい「バナナ食感」にこだわったりなどの特長があります。

月齢12か月ごろから用の、「具たっぷりグーグーキッチン やわらか牛肉のすき焼き」
お子さまが苦手な野菜が摂りやすい商品としては、「はじめてのシリアル」がおすすめです。食事にも間食にも適した緑黄色野菜入りのシリアルで、不足しがちな栄養素もカバーできますよ。
飲料では1歳からのお子さまが自分で飲みやすいジュレタイプがあります。スパウト(飲み口)付きパウチで誤飲防止用の大きなキャップが特長です。

右端が「1歳からのMYジュレドリンク 1/2食分の野菜&くだもの りんご味」。その隣が、「はじめてのシリアル 8種の緑黄色野菜」

「ベビーホーム ラジカル4分割敷きふとん(防水パッドシーツ付き)」
ほかには、4分割にすることで汚れが気になるパーツだけを取り出して洗濯することができます。また乾燥機にも対応していますので、お天気に左右されずお手入れできるのも嬉しいポイントです。
また、防水シーツ、キルトパッド、フィッティングシーツが1枚になった、便利な防水パッドシーツ付きで、こちらは洗濯機で洗えます。干すのも楽になるし、場所も取らなくて済むから、すごく便利ですよ! 今まで3枚分必要だったのが、これ1枚で済んじゃいますからね。

防水シーツ、キルトパッド、フィッティングシーツが1枚に(左)、4分割のラジカル(詰め物)はスマートに着脱でき、洗濯機・乾燥機も可能。ひも付きで、外干しも簡単(右)
アサヒ荻原さん:離乳食はおよそ生後5~6か月頃からスタートします。
「和光堂」では、その時期におすすめのベビーフードとして、「手作り応援」シリーズがあります。おかゆは10倍がゆを裏ごしてなめらかな状態にするなど大変手間がかかります。こちらはお湯を注いで混ぜるだけで簡単におかゆを作ることができます。お試しや、外出時に便利な個包装であることも特長ですね。たくさん食べるようになったら大袋タイプもあります。

「手作り応援 おいしい米がゆ」
もうひとつは、おやつをご紹介します。1歳前後のお子さまが自分で食べる楽しさを体験してもらうために、「手づかみ食べ」をおすすめしています、その用途に適しているのがこの形。今日は9か月頃からの、やきいもクッキーをお持ちしました。口どけしやすく、甘さ控えめのほっこりした味も人気です。

「赤ちゃんのおやつ+Ca カルシウム やきいもクッキー」
枕で眠りのスイッチを入れるきっかけづくりにも、評価をいただいています。
1歳半以上の子には、12~24か月用の「ドーナツ枕 大」を。
シリーズ共通で、中央の凹凸形状と、向き癖直しも追求した独自の形状となっています。
そして表側地は、オーガニックコットンを使用したパイル生地。
中身はやわらかなソフトパイプと、へたりにくいつぶ綿を使用しています。側面は通気性に優れ、熱がこもりにくいメッシュ素材を採用しており、ご自宅で洗濯ができる点も特長です。

「ドーナツ枕 大」
もうひとつ、人気の商品が「ひつじのメルくん(R)」です。全長約55cmのサイズと、ふんわりやさしい抱き心地で、お子様のひとり寝の練習におすすめですね。
カラーはホワイト、ブルー、ピンクと3色あり、こちらもご自宅の洗濯機で洗えます。

「ひつじのメルくん(R)」
アサヒ荻原さん:私からは、離乳食を卒業したお子さまにおすすめの「ぱくぱくプレキッズ」シリーズを紹介します。レトルトで便利なうえ、ごはん(80g)と食べると、たんぱく質、不足しがちな鉄・カルシウムが摂れるようになっています。
カレーやハンバーグなど、全7種類のラインアップを用意していますが、最も好評なのはさばの味噌煮です。「お魚を食べてほしいけど作るのは大変」という声が多かったんです。召し上がったお子さまが「ごはんをぱくぱくよく食べてくれました」との感想を聞きうれしく思いました。

「ぱくぱくプレキッズ 骨とり さばの味噌煮」
最後は、栄養サポートバー ぐんぐんおやつをご紹介します。1歳半頃からのお子さまが対象のおやつです。
15種の栄養素を配合したやさしい甘みとソフト食感のバータイプのおやつです。にぎってもべたべたしないので手づかみ食べの練習にもおすすめです。

「ぐんぐんおやつ 栄養サポートバー ミルク味」。味は、ミルクココア味もラインアップ
――ありがとうございました。最後にそれぞれ、子育て中の読者さんにメッセージをお願いします!
アサヒ荻原さん:子育て中のママ、パパは皆さん頑張っていらっしゃるので、むしろ頑張りすぎず、赤ちゃんに寄り添ってあげる気持ちで、ママ・パパが笑顔で子育てして欲しいなと思います。離乳食のことで気になることがあれば、育児支援サービス「わこちゃんアプリ」(会員無料)にてオンライン栄養相談を実施しています。気軽に栄養士に相談してみてください。
nishikawa城山:私も同感ですね。ママとパパ自身が笑顔で、できることからマイペースに、その子に合った快適な睡眠を見つけていただきたいと思います。当社にも「眠育」という睡眠ガイドのサイトがありますので、ぜひご活用いただけたらうれしいです。
・アサヒグループ食品「和光堂」ウェブサイト
・「和光堂」わこちゃんアプリ ウェブサイト
教えてくれるのは、和光堂ブランドを展開するアサヒグループ食品の栄養士・荻原 淑子(おぎわら よしこ)さんと、nishikawaのスリープマスター※・城山 紗也(きやま さや)。ともに、2人の子どもをもつママでもあります。
両人と考えるテーマはズバリ、「眠りと食で育む、子どもの可能性」。対談を通して、子どもの成長に欠かせない“寝ること・食べること”のヒントをお届けします。子どもの未来を育むために、今日からできることを一緒に見つけてみませんか?
※スリープマスター・・・nishikawa独自の社内資格制度。寝具の知識のみならず、睡眠生理学などの睡眠全般の知識、また繊維の知識などを学び、お客さまにより良く眠る方法や寝具の選び方を伝えている。
▶︎前編:アサヒグループオウンドメディア「ハレの日、アサヒ」【アサヒ・nishikawa対談】眠りと食で育む、子どもの可能性
後編である今回は、離乳食や幼児食に関して、アサヒグループ食品の荻原さんがポイントなどを解説。さらに、成長時期に合った眠りと食について、両社の商品を交えながら紹介します。
【プロフィール】
アサヒグループ食品株式会社 学術部 栄養士
荻原 淑子さん
荻原さん。エプロンは講師などをする際のユニフォームで、和光堂の「わこちゃん」と一緒に
粉ミルク、ベビーフードの「和光堂」ブランドを担当。子育て中のママ・パパに、離乳食や幼児食に関するアドバイスを行う。医師・医療従事者、保健センターや保育園の栄養士・保育士、取引先企業の従業員向けの勉強会や研修なども担当。
nishikawa商品部門 スリープマスター
城山 紗也
城山。羊のキャラクターは、抱き枕の「ひつじのメルくん(R)」
ベビー、ジュニア、キッズ用品の開発などを担当。大人向けの寝具を開発する部署から、第2子の出産と復帰を経て現職に。今も子育て中だからこそ、より家族の悩みに応える商品づくりをしていくことがモットー。
和光堂の育児支援と栄養設計
——前編では城山さんに、子どもの睡眠に関して保護者からよく寄せられる悩みについて聞きましたが、離乳食や幼児食ではいかがですか? 荻原さん、教えてください。
アサヒグループ食品荻原さん(以下、アサヒ荻原さん):お悩みで多いのは、食べてもらえないという悩みです。そこでまず私がするのは、今のお食事の状態をお聞きします。
赤ちゃんの月齢や、1食分の量も確認します。というのも、厚生労働省から「授乳・離乳の支援ガイド」が発表されており、例えば生後7~8か月頃の赤ちゃんなら、主食・主菜はそれぞれおよそ80gと目安量があります。
ただ、グラムではよくわからないという保護者の方もいらっしゃいます。当社のベビーフードは、「授乳・離乳の支援ガイド」の目安量と同じ量にしておりますので、実際に商品を見ながら「この量を基準とするといかがですか?」と聞いて、参考にしていただきます。
nishikawa城山:こちらが7か月ごろ用の、商品ですね。当時を思い出して、懐かしいです。
アサヒ荻原さん:この商品名は「栄養マルシェ 和風ベビーランチ」。主食とおかずとが、1パックずつ入っている商品で、食べる量の目安にもなりますね。でもこれが食べられた、食べられなかったと判断するのではなく、1日もしくは3日、1週間というスパンで見守ってあげて欲しいです。
私たち大人も、前日の夜にたくさん食べたから今朝は食欲がない。お昼は時間がなくて軽めだったとか、あるじゃないですか。同じように赤ちゃんにもムラがありますし、気分だったり、食べる量の個人差だったりがあるんですね。
ですので、お友だちの子と比べたり、1回1回であまり心配せず、目の前の赤ちゃんの成長・様子見ながらステップアップしていけば大丈夫。そうアドバイスしています。
「栄養マルシェ 和風ベビーランチ」同シリーズはスプーン付き(写真下部の、お子様用サイズ)で、外出に便利な点も特長
——では、食事をしっかり摂ることで赤ちゃんの睡眠にはどう関係しますか?
アサヒ荻原さん:やっぱり、全体的な生活リズムとの相関です。離乳完了期頃になると朝・昼・晩と3回の食事の時間が、大人と同じようになってきます。この食事のリズムを大切にすることが生活リズムにつながっていくと思います。
nishikawa城山:そうですね。確かに、起きる時間と寝る時間を習慣づけるには、食事の時間も決まっていたほうが身につきやすいと思います。
——和光堂ブランドの商品開発においては、どのような点を重視していますか?
アサヒ荻原さん:やっぱり、ママとパパの悩みに寄り添うことですね。たとえば先ほどの「栄養マルシェ」シリーズは、忙しい保護者さんの代わりに、バランスのとれた食事をしっかりケアすることがコンセプト。カップ入りの容器はそのまま食器として使えますし、スプーンも付いていて、使いやすさも重視しています。
レトルトの「グーグーキッチン」シリーズは、袋を開ければすぐに食べられる利便性と、全110種類という豊富なラインアップ。そしておいしさはもちろん、月齢に合わせた大きさと固さで、にんじんの具が最大6段階になっていたり、肉や魚などのボソボソ感を解消した、赤ちゃんが食べやすい「バナナ食感」にこだわったりなどの特長があります。
月齢12か月ごろから用の、「具たっぷりグーグーキッチン やわらか牛肉のすき焼き」
お子さまが苦手な野菜が摂りやすい商品としては、「はじめてのシリアル」がおすすめです。食事にも間食にも適した緑黄色野菜入りのシリアルで、不足しがちな栄養素もカバーできますよ。
飲料では1歳からのお子さまが自分で飲みやすいジュレタイプがあります。スパウト(飲み口)付きパウチで誤飲防止用の大きなキャップが特長です。
右端が「1歳からのMYジュレドリンク 1/2食分の野菜&くだもの りんご味」。その隣が、「はじめてのシリアル 8種の緑黄色野菜」
それぞれの時期に合った眠りと食のポイント
——子どもの成長過程に応じて、それぞれ適した寝具や食品を開発していると思います。代表商品とおすすめのポイントを、城山さんから教えてください。5か月~1歳半頃
nishikawa城山:寝具ですと、「ベビーホーム ラジカル4分割敷きふとん(防水パッドシーツ付き)」が人気です。大きな特長は、赤ちゃんの背骨をしっかり支える適度な硬さと、汗っかきの赤ちゃんも快適に過ごせるよう、密着度を軽減するダブルウェーブ構造を採用し、ムレ感を抑えてくれるところです。「ベビーホーム ラジカル4分割敷きふとん(防水パッドシーツ付き)」
ほかには、4分割にすることで汚れが気になるパーツだけを取り出して洗濯することができます。また乾燥機にも対応していますので、お天気に左右されずお手入れできるのも嬉しいポイントです。
また、防水シーツ、キルトパッド、フィッティングシーツが1枚になった、便利な防水パッドシーツ付きで、こちらは洗濯機で洗えます。干すのも楽になるし、場所も取らなくて済むから、すごく便利ですよ! 今まで3枚分必要だったのが、これ1枚で済んじゃいますからね。

防水シーツ、キルトパッド、フィッティングシーツが1枚に(左)、4分割のラジカル(詰め物)はスマートに着脱でき、洗濯機・乾燥機も可能。ひも付きで、外干しも簡単(右)
アサヒ荻原さん:離乳食はおよそ生後5~6か月頃からスタートします。
「和光堂」では、その時期におすすめのベビーフードとして、「手作り応援」シリーズがあります。おかゆは10倍がゆを裏ごしてなめらかな状態にするなど大変手間がかかります。こちらはお湯を注いで混ぜるだけで簡単におかゆを作ることができます。お試しや、外出時に便利な個包装であることも特長ですね。たくさん食べるようになったら大袋タイプもあります。
「手作り応援 おいしい米がゆ」
もうひとつは、おやつをご紹介します。1歳前後のお子さまが自分で食べる楽しさを体験してもらうために、「手づかみ食べ」をおすすめしています、その用途に適しているのがこの形。今日は9か月頃からの、やきいもクッキーをお持ちしました。口どけしやすく、甘さ控えめのほっこりした味も人気です。
「赤ちゃんのおやつ+Ca カルシウム やきいもクッキー」
1歳半~2歳代頃まで
nishikawa城山:次は枕を。当社では新生児用から枕をラインアップしています。ママとパパも枕を使って寝ているので、その自分用としても。枕で眠りのスイッチを入れるきっかけづくりにも、評価をいただいています。
1歳半以上の子には、12~24か月用の「ドーナツ枕 大」を。
シリーズ共通で、中央の凹凸形状と、向き癖直しも追求した独自の形状となっています。
そして表側地は、オーガニックコットンを使用したパイル生地。
中身はやわらかなソフトパイプと、へたりにくいつぶ綿を使用しています。側面は通気性に優れ、熱がこもりにくいメッシュ素材を採用しており、ご自宅で洗濯ができる点も特長です。
「ドーナツ枕 大」
もうひとつ、人気の商品が「ひつじのメルくん(R)」です。全長約55cmのサイズと、ふんわりやさしい抱き心地で、お子様のひとり寝の練習におすすめですね。
カラーはホワイト、ブルー、ピンクと3色あり、こちらもご自宅の洗濯機で洗えます。
「ひつじのメルくん(R)」
アサヒ荻原さん:私からは、離乳食を卒業したお子さまにおすすめの「ぱくぱくプレキッズ」シリーズを紹介します。レトルトで便利なうえ、ごはん(80g)と食べると、たんぱく質、不足しがちな鉄・カルシウムが摂れるようになっています。
カレーやハンバーグなど、全7種類のラインアップを用意していますが、最も好評なのはさばの味噌煮です。「お魚を食べてほしいけど作るのは大変」という声が多かったんです。召し上がったお子さまが「ごはんをぱくぱくよく食べてくれました」との感想を聞きうれしく思いました。
「ぱくぱくプレキッズ 骨とり さばの味噌煮」
最後は、栄養サポートバー ぐんぐんおやつをご紹介します。1歳半頃からのお子さまが対象のおやつです。
15種の栄養素を配合したやさしい甘みとソフト食感のバータイプのおやつです。にぎってもべたべたしないので手づかみ食べの練習にもおすすめです。
「ぐんぐんおやつ 栄養サポートバー ミルク味」。味は、ミルクココア味もラインアップ
――ありがとうございました。最後にそれぞれ、子育て中の読者さんにメッセージをお願いします!
アサヒ荻原さん:子育て中のママ、パパは皆さん頑張っていらっしゃるので、むしろ頑張りすぎず、赤ちゃんに寄り添ってあげる気持ちで、ママ・パパが笑顔で子育てして欲しいなと思います。離乳食のことで気になることがあれば、育児支援サービス「わこちゃんアプリ」(会員無料)にてオンライン栄養相談を実施しています。気軽に栄養士に相談してみてください。
nishikawa城山:私も同感ですね。ママとパパ自身が笑顔で、できることからマイペースに、その子に合った快適な睡眠を見つけていただきたいと思います。当社にも「眠育」という睡眠ガイドのサイトがありますので、ぜひご活用いただけたらうれしいです。
関連リンク
・nishikawa「眠育」ウェブサイト・アサヒグループ食品「和光堂」ウェブサイト
・「和光堂」わこちゃんアプリ ウェブサイト
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