枕

(まくら) PILLOW

西川の「まくら」は、睡眠科学の研究に基づいた最新のメカニズムをいかし、
用途やライフスタイルに応じて様々な素材や形、かたさが選べる豊富なラインナップ。
自分にピッタリのまくらを選んで、快適な眠りを手に入れましょう。

枕選びのコツ枕選びのコツ
枕のお手入れ枕のお手入れ
オーダーまくらオーダーまくら

の人気商品ランキング

の商品一覧

91 件中 2160 件:
並び替え
123

西川の商品情報「枕(まくら)」についてご案内します。
西川の「まくら」は、睡眠科学の研究に基づいた最新のメカニズムをいかし、用途やライフスタイルに応じて様々な素材や形、かたさが選べる豊富なラインナップ。
自分にピッタリの枕(まくら)を選んで、快適な眠りを手に入れましょう。

の関連カテゴリ

身体に合った枕選び

枕はなぜ必要?・・・首筋の隙間を埋めて頭から首を支える。

身体に負担の少ない快適な寝姿勢は、まっすぐ立った時の自然な姿勢をそのまま横になってもキープできる状態です。頭から肩にかけては首筋のカーブと敷き寝具の間に隙間ができるので、その隙間を自然に埋めるのが枕の役割です。枕を使わないと、首が支えられず寝ている間も負担がかかり、頭痛や肩こりにつながることがあります。

正しい枕のあて方は?・・・肩口まで引き寄せて首までしっかりと支える。

頭だけを枕にのせるのではなく、肩口まで枕を引き寄せて深めに頭をのせるのが正しいあて方です。後頭部から首筋にかけて全体で頭の重さを支えることで、首や肩が疲れにくくなります。

枕選びのポイント

《 高さは“仰向け寝”と“横向き寝”の両方をチェック 》

枕の高さは、人それぞれの体型によって違います。また、仰向け寝と横向き寝では枕の高さが異なります。仰向けの時は後頭部から首の高さに合わせ、横向きの時は肩幅に対応する高さが必要です。睡眠中、人は寝返りを打つので、仰向け寝と横向き寝の両方に対応ができるよう、中央部が低く、両サイドが高めになった立体的な枕が理想的。仰向け寝の時は真ん中、横向き寝の時は両サイドと、枕の全体を使って頭と首を安定させます。

*高すぎる枕
頸椎が圧迫されやすく、筋肉が緊張して血行が悪くなり、首のこりに繋がります。いびきや首のシワの原因にもなることも。

*低すぎる枕
頭が不安定になり首に負担がかかります。

*顎あがりの枕
枕上部が低いと顎があがって口が開きやすくなります

*うつぶせ寝
呼吸をするために顔や首を左右どちらかにねじった姿勢では、首の神経を圧迫することになるので、あまりおすすめしません。

《 頭3つ分の幅が目安 》

寝返りをしても頭が落ちてしまわないよう、枕は頭3つ分の幅を目安に選びましょう。

《 枕の素材はお好みで 》

リラックスできるかどうかが大切なので、素材はお好みで選びましょう。また、枕には寿命があるので、適切な時期での買い替えをおすすめします。

*主な枕の素材*

[ウレタンフォーム]
クッション性に優れ、心地よいフィット感があります。放湿性に乏しいので週に1度は陰干ししてください。耐用年数は2~3年。

[ポリエステルわた素材]
ふんわりやわらかで、弾力性があります。洗濯機で丸洗いでき回復力に優れています。耐用年数は2~3年。

[パイプ素材]
へたりにくく、耐久性、通気性、弾力性に優れています。ホコリがつきにくく、丸洗いできるので衛生的です。耐用年数は3~5年。

[そば殻]
適度な硬さを保ち、安定感があります。触った時のひんやり感が心地よく、放熱性に優れています。頻繁に日に干し、湿気を取り除くことが大切です。耐用年数は1~2年。

《 枕と敷き布団のバランス 》

敷き布団やマットレスの沈み込みがどの程度かによって、枕の高さは変わります。寝具店で試した時と、ご自宅の敷き寝具の硬さが異なると枕の高さに誤差が生じるため、ご自宅で微調整ができる枕がおすすめです。

西川オーダーまくら
 4つのこだわり

眠りのプロが、ヒアリング。

眠りのプロが、毎日の生活習慣や今の眠りについて、悩みを引き出していきます。さらに、西川独自の測定器によって、後頭部や首の高さなどを細かく計測。一つひとつの部位に負担をかけない、より理想的な寝姿勢になるようなまくら作りを行います。

快眠の鍵は、「感触」と「高さ」

快適な寝心地に、感触は欠かせません。西川のまくらの中身の素材は、「やわらかめ」から「かため」までと幅広い。豊富な素材の中から、体も心も納得する、そんな感触と出会えます。そして、まくらの高さも大切。さまざまな寝姿勢に、快適な高さを約5ミリ単位で細かく調整。

眠りのプロが、つくります。

素材や高さが決まったら、眠りのプロがその場でまくらを作り、お渡しいたします。完成したまくらでもう一度体感・調整を行い、お客様のご納得のいくまくらをご提供いたします。

アフターサービス

ご購入後も、快眠へのサポートに終わりはありません。それが、アフターメンテナンスという発想。ご自宅のマットレスとの相性、首や肩の収まり具合、経年によるフィット感の薄れ…。ご購入後も再調整を行えます。

医師がすすめる健康枕
 4つのこだわり

三点支持理論

首に無理のない寝姿勢には、後頭部と首と肩の三点でバランス良く頭部を支えることが重要。奥山先生と西川の研究で、「肩1.2:首1:後頭部2.5」の圧力バランスがもっとも寝心地がいいと発見。この三点支持理論で、「医師がすすめる健康枕」は、快適な眠りを生み出します。

独自の凹凸構造

三点支持理論に基づいた、独自の凹凸構造で寝姿勢をサポートします。また、両サイド高めフォルムで寝返りも優しくサポート。

高さ調整可能

詰めものの出し入れで、お客様ご自身で高さ微調整が可能となっております。

選べる構造や素材

寝姿勢や好みに合わせて、豊富なバリエーションの中からお客様に合ったまくらをご提案いたします。肩のこりやすい方へ「肩楽寝」、頚椎の安定を求める方へ「首楽寝」、横向き寝の多い方へ「横楽寝」、ふんわり包まれたい方へ「寝顔美人」、ワンランク上の寝心地「肩楽寝premium」

最近見た商品