上質な眠りをお届け 羽毛ふとんの選び方 nishikawa(西川)のきもちいい羽毛ふとん

nishikawaの羽毛ふとん お客様満足度10冠達成!! 総合満足度No.1(2022年8月期 寝具メーカー売上上位10社における羽毛布団に関する満足度調査/調査機関:日本マーケティングリサーチ機構調べ/調査期間:2022年7月11日~2022年8月19日/n数:8,913/調査方法:Webアンケート)

羽毛布団の特長や選び方、nishikawa(西川)ならではのこだわりをご紹介します。
羽毛布団は季節に合わせて厚みを使い分けると年中快適にお使いいただけます。

羽毛布団の選び方

上質な眠りには、天然の羽毛が理想的

羽毛布団ってなにがいいの?

掛け布団の中わたには、羽毛や合繊、真綿など、様々な種類があります。
その中でも羽毛は、保温性・吸放湿性に優れ、軽くて扱いやすく、季節を問わず通年通して快適にご愛用いただける理想的な素材です。

  • 軽くてあたたかい。
    体にも優しくフィット

    天然の羽毛は空気をたっぷり含むため他の素材より保温性が高い点が特長です。またふんわり軽いので、体への負担が少なく程よくフィットし優しく包み込んでくれます。

  • ムレを感じにくく、さわやか快適

    羽毛の特性として、吸湿性、放湿性に優れているため、ムレ感を感じにくく、さわやかで快適にお使いいただけます。布団の厚みを適切なものに調節することで、夏の寝苦しい暑い夜にも適した素材です。

  • 長く快適に使える

    月に1~2回干すだけで手軽にメンテナンス可能。正しく取り扱うことで、長く、気持ちよく使い続けることができるので、コストパフォーマンスも高く、環境にも優しい素材です。

種類が多すぎて、どう選べばいいかわからない

羽毛布団選びつのポイント

POINT 1

羽毛の種類の違いを知る

体が大きいほどダウンボールが大きく、保温力が高くなります。

ダックはアヒル、グースはガチョウで、さらに体が大きいのがマザーグースです。
体が大きくなるほどダウンボールも大きくなり、空気をつかむ力(=含む力)があり、膨らむ(=かさ高がある)ことであたたかさが向上します。

  • ダック

  • グース

  • マザーグース

ダックからマザーグースへ、体が大きくなるほどダウンボールも大きくなります

ダックはアヒル、グースはガチョウで、さらに体が大きいのがマザーグースです。体が大きくなるほどダウンボールが大きくなり、空気を含む量=かさ高があたたかさに影響します。そのため、少ない羽毛の量でも軽やかであたたかな羽毛布団になります。また「マザーグース」は繁殖用として育てられた親鳥のことをいいます。若鳥と比べて体も大きいので、採取される羽毛も大きく、保温性に優れています。グースとダックの違いは光学顕微鏡で羽枝をみないとわからないため、nishikawa(西川)では必ず検査をしてから精製しています。

マザーグースとは?

「マザーグース」とは繁殖用として育てられた親鳥のことをいいます。若鳥と比べて体も大きいので、採取される羽毛も大きく、保温性に優れています。

ダウンは胸部に密生し、羽軸がなくふわふわしたタンポポの綿毛のような形をしています。スモールフェザーは腰部に生えている細かい羽軸のある羽毛で、ダウンと混合され弾力性を発揮します。

産地の選び方

一概に産地=品質とは言えません。寒い地域で育った水鳥の方が、寒さから身を守るために羽がふっくらと大きく高密度になるためかさ高性もよく、保温力が高いと言われています。

ダックのおすすめ商品はこちら

ダックのダウンボールの大きさ
抗菌・ふんわりあったか 羽毛掛けふとん[ダック]

抗菌・ふんわりあったか 羽毛掛けふとん[ダック]〈nishikawa(西川)公式ショップ限定〉

¥69,990(150×210cm)

ランドリエ 洗える羽毛ふとん[ダック]

ランドリエ 洗える羽毛ふとん[ダック]

¥49,500(150×210cm)

グースのおすすめ商品はこちら

グースのダウンボールの大きさ
ハイクオリティ 羽毛掛けふとん[グース]〈nishikawa(西川)公式ショップ限定〉

ハイクオリティ 羽毛掛けふとん[グース]〈nishikawa(西川)公式ショップ限定〉

¥109,990 (150×210cm)

nishikawa PREMIUM(西川プレミアム) 羽毛ふとん

nishikawa PREMIUM(西川プレミアム) 羽毛ふとん

¥110,000(150×210cm)

マザーグースの
おすすめ商品はこちら

マザーグースのダウンボールの大きさ
ハイクオリティ・モアリッチ 羽毛掛けふとん〈nishikawa(西川)公式ショップ限定〉

ハイクオリティ・モアリッチ 羽毛掛けふとん〈nishikawa(西川)公式ショップ限定〉

¥199,990(150×210cm)

nishikawa PREMIUM(西川プレミアム) 羽毛ふとん

nishikawa PREMIUM(西川プレミアム) 羽毛掛けふとん[マザーグース]

¥385,000(150×210cm)

アイダーダウンとは?

アイダーダックは、アイスランドを中心とする北大西洋の北極圏の近くの離島に生息する野鳥の一種です。彼らは自らの羽毛で巣を作り、雛鳥が巣立った後、その羽毛を一つ一つ手で採取し、加工したのがアイダーダウンです。ひとつの巣からわずか20gの羽毛しか採取する事ができず、非常に希少性の高い羽毛です。しかし極寒の地で育ったアイダーダックの羽毛は羽同士がしっかりと絡みつき、そこに生まれる空気層によってとても暖かく、かつ弾力にも富むため、非常に軽いのが大きな特徴です。

アイダーダウンの羽毛と、野生のアイダーダック

アイダーステークキルト

アイダーダウン専用

アイダーダウンのためにデザインされた立体キルト。特殊なキルティングテープを使ってひとつひとつのボックスを独立させ「羽毛の個室」に。羽毛を均一に詰めて片寄りや移動を抑え、保湿性を守ります。

アイダーステークキルトの構造図
アイダー羽毛ふとん

品質信頼、nishikawa(西川)を代表する
羽毛掛けふとんです

アイダー羽毛ふとん

¥3,300,000

POINT 2

キルトの違いを知る

あたたかさやフィット性などキルトの
特性に合わせて選びましょう

キルトの種類によっては気持ちよく使える期間に差が出ます。(フィット性)(あたたかさ)(長持ち度合い)

<キルトの例>

一般的な羽毛布団のキルトは羽毛が片寄りやすく、ユニステークキルトは片寄りにくく、ソリッドステークキルトは片寄りません。ソリッドステークキルトは充填する時だけ開き、普段は羽毛の圧力で閉じるトンネル構造です。

キルトの種類によっては片寄りを防ぐことができるので、どれだけ長持ちするかに違いがでます。
nishikawa(西川)独自開発の立体キルトは、羽毛をしっかりと包み込み、ふっくら感を守ります。身体をぴったり包み、温もりを保つよう工夫を重ねて開発をして参りました。

  • ノーマルステークキルト

    一般的な羽毛布団のキルトです。羽毛を吹き込むノズルを入れる穴が開いた状態でひとつひとつのボックスが独立していません。経年の使用で羽毛が片寄ることがあります。

  • ユニステークキルト

    キルトの充填位置を交互に配置することで、羽毛が片寄りにくい構造です。

  • ソリッドステーク®キルト

    nishikawa(西川)独自のキルト加工。羽毛を充填するときだけ立体キルト入口が開きます。ひとつひとつのボックスが独立しており、普段は羽毛の圧力で閉じているために片寄りは起こりません。

さらにグレードが上の
プレミアムなキルト

  • グランポリゴンキルト®
    特殊立体キルト

    身体を覆う中央部のキルトマスの羽毛を増やして温かさをアップ。さらに三角形のキルトマスを採用し、襟元と足元に縫い目をなくしてフィット感を高め、熱が逃げるのを防ぎます。

  • スーパーソリッドフレームキルト
    特殊立体キルト

    肌面の生地をドーム状にたわませてフィット感を高め、中央列の肌面生地を多く使用することでさらにフィット性をアップ。
    肩口の隙間を抑えて温かさを逃しません。横向き寝の方にもおすすめです。

  • ダブルフェイス®キルティング
    特殊2層構造キルト
    上層と下層の間にできる新たな空気層デッドエアゾーンでさらにあたたかい、特殊2層構造キルトの断面図

    デッドエアゾーンでさらにあたたかい。上層と下層の間にできる新たな空気層(デッドエアゾーン)により、さらなる保温性を実現しました。

POINT 3

側生地の違いを知る

より体にフィットする生地を
選ぶことが大切です。

生地の種類によっては羽毛布団と体との間に隙間ができやすく保温力が低下します。羽毛が吹き出さないよう高密度に織られ、やわらかな生地ほどドレープ性にたけ体にフィットして隙間を少なくするので温かな空気を逃しません。

かたい生地は羽毛布団と体との間に隙間ができやすく、布団の中の温まった空気が逃げます。やわらか生地は体にフィットして羽毛布団と体との隙間が少なく熱を逃がしません。

羽毛は針穴のような小さな穴からも飛び出してしまいます。そのため、羽毛布団の布団がわには高密度で織った上で織り目を潰す、羽毛吹き出し防止加工を施しています。nishikawa(西川)の羽毛布団がわには高密度織りを採用している布団が多いため、しなやかな風合い・肌ざわりがあり、羽毛の特性をさらに高めています。

羽毛吹き出し防止加工のほか、抗菌加工などの衛生加工を施してあるため、清潔で安心してお使いになれます。実は布団がわの仕上がりによってフィット感や膨らみも変わってくるのです。

  • 抗菌加工
    抗菌羽毛掛けふとん[ダック]

    抗菌羽毛掛けふとん[ダック]〈nishikawa(西川)公式ショップ限定〉

    ¥49,990 (150×210cm)

  • 羽毛吹き出し防止加工
    nishikawa PREMIUM 羽毛掛けふとん

    nishikawa PREMIUM(西川プレミアム)羽毛掛けふとん

    ¥110,000 (150×210cm)

  • 汚れを寄せ付けないGORE®
    nishikawa PREMIUM ゴア(R)羽毛掛けふとん

    nishikawa PREMIUM(西川プレミアム)ゴア(R)羽毛掛けふとん

    ¥220,000 (150×210cm)

選ばれる理由
「nishikawa DOWN Promise」

nishikawa DOWNには、
産地や素材、製造工程に至るまで、守らなければいけない約束があります。
それが、nishikawa DOWN Promiseです。

ウルトラファインバブルと
超軟水

CLEAN DOWNS
Ultrafine-Bubble® / Super Soft Water

nishikawa DOWNは、羽毛を徹底的に洗浄します。それは、動物性素材である羽毛には、ニオイの元となる油脂分や、ゴミや不純物も残っているから。何回も洗浄を繰り返し、羽毛本来の美しさになるまで、磨き上げていきます。

特許出願中

01. ウルトラファインバブル

0.001mm未満のミクロな泡

nishikawa DOWNでは、0.001mm未満の泡『ウルトラファインバブル』で洗浄します。羽毛の毛先のわずかな隙間にも入り込み、超微細な汚れも見逃さない。そうすることで、羽毛の1本1本が開き、ふっくらと軽い仕上がりになっていくのです。

ウルトラファインバブル(直径約0.001mm)と毛(直径約0.08mm)の比較
02. 超軟水

羽毛にやさしく洗浄に適した水

水は、超軟水を使って洗浄します。それは、カルシウムやマグネシウムを多く含む硬水では、石けんカスになって洗浄力が落ちたり、泡立ちが悪くなってしまうから。超軟水の特徴は、泡立ちがよく洗浄力も高まること。羽毛にもやさしく、最も洗浄に適した水が、超軟水なのです。

03. 清浄度検査 - 業界屈指の洗浄レベル -

徹底した洗浄

羽毛洗浄後の排水がきれいになるまですすぎを繰り返し、1000mmの透視度計(既定の測定器)にて検査。

羽毛が綺麗になったかは、羽毛を洗った水で判断します。検査基準は、洗浄水がどのくらい透明になったかどうか。丁寧に除塵をし、洗浄した羽毛の洗浄水は、1m先がはっきり見えるほど透明になります。この洗浄レベルは、業界基準よりも厳しく、nishikawa DOWNだから可能な検査なのです。

1000mm透視時計による、業界基準と西川レベックス基準の洗浄水の比較

※ウルトラファインバブル・超軟水で洗浄したダウンは宇都宮工場の工程で2023年8月以降に洗浄したもののみになります。

羽毛本来の力を引き出す“ダブル磨き”製法

バイオアップ加工
[きれいな羽毛 ダスト数減0.26]

バイオアップ加工とは?

選別した羽毛に「加湿乾燥」と「冷却除塵」を施し、羽毛本来の力を引き出すことで、より暖かく、軽く、クリーンな羽毛になります。

羽毛布団の製造工程。羽毛原料産地、羽毛試験、前除塵、洗浄、洗浄度検査、冷却除塵、選別、加湿乾燥、冷却除塵、品質検査、充填、縫製、検品検針。このうち加湿乾燥と冷却除塵がバイオアップ加工です。※除塵:不純物を取り除く作業のこと

バイオアップ加工を施すことで、
羽毛布団のほこりの量が約26%減少することが判明!

バイオアップ加工有無の発塵性試験。加工前と加工後のダスト数の比較グラフで、加工後はダスト数が26.6%減少。

羽毛掛け布団の発塵性試験
(ホコリの大きさ0.3~10.0µm)N=18
(加工前9点・加工後9点)の平均値
西川(株)調べ
バイオアップ加工前の羽毛と比べ、ダストの数を約26%削減。

フレッシュアップ加工®

WARM DOWNS
Freshen-up Processing

nishikawa DOWNになれる羽毛は、ほんの一部。徹底した洗浄をした羽毛の中から、さらに良質なものだけを選び抜きます。この選別こそが、ふんわりと軽くあたたかい羽毛布団をつくる鍵です。

01. 加湿乾燥と冷却除塵

羽毛のふくらみを回復

ウルトラファインバブルの水で羽毛を加湿し、110~120℃の熱風を吹きかけることで、羽毛は大きくふくらみます。そして、熱でふくらんだ羽毛は、より細かい不純物まで取り除くことができるため、熱を冷ましながら、ふたたび除塵機に入れていきます。この過程を経た羽毛は、ほこりの発生量が約32%も減少することが試験で証明されています。

加熱乾燥と冷却徐塵の工程イメージ
02. 通し選別

良質な羽毛を選別

nishikawa DOWNで欠かせない過程が、独自の通し選別。本来のふくらみを取り戻した羽毛から、さらに良質な羽毛だけを選び抜いていきます。その方法は、6mの壁を超えられるかどうか。風の力で、羽毛を舞い上がらせます。ふんわりと軽い羽毛は高く舞い上がり、6mの壁を軽々と超えていくのです。そうして選別された羽毛は、すみずみまでキレイで、毛先の一つ一つがひらいているもの。フレッシュアップ加工®が施された羽毛は、加工前の羽毛と比べると、保温力が約2℃相当、向上することが証明されています。また、通し選別を行う工場では、プラズマクラスターを導入。キレイな環境に保っています。

羽毛を磨き上げる独自の「フレッシュアップ加工®」の工程に、
プラズマクラスター※の空気浄化システムを導入した専用工場で生産されています。

※プラズマクラスターロゴ(図形)およびプラズマクラスター、Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。

フレッシュアップ加工有無の有意差検定結果。加工前のCLO値は約3.4、加工後は約3.6で、保温力が向上。対応のあるt検査(p<0.05、N=3)。

*フレッシュアップ加工®後と加工前の羽毛で保温力を比べたところ、
衣類の熱抵抗(衣類の温かさの目安)を表すCLO(クロー)値が平均0.26=約2℃以上高くなることが結果として証明されました。(西川株式会社調べ)
※ウルトラファインバブル・超軟水で洗浄したダウンは宇都宮工場の工程で2023年8月以降に洗浄したもののみになります。

nishikawa(西川)独自の品質基準

Assured downS
Nishikawa's Unique Quality Standards

厳しい検査をクリアしなければ、nishikawa DOWNとは認められません。機械と人、8回に及ぶさまざまな検査を行い、わずかな品質のブレも見逃さない。nishikawa DOWNの信頼は、この検査があってこそです。

01. nishikawa(西川)独自の品質基準

羽毛の品質を数値で証明

nishikawa(西川)の品質基準を守るために「精製羽毛試験成績書」があります。nishikawa DOWNの品質も細かく数値で決められ、厳格に守られています。

精製羽毛試験成績書
02. 8項目の厳しい検査

人と精密機械で入念に検査

  • 1. 組成混合率

    羽毛に含まれるダウンの比率や、ダウン以外の羽が入っていないかを目視でチェックします。

  • 2. 鳥種鑑別

    光学顕微鏡を使い、ダウンの種類であるグースとダックの混入率を調べます。

  • 3. 清浄度

    高さ1000mmの透視度計を使い、羽毛がキレイに洗浄されているか検査します。

  • 4. 酸素計数

    羽毛をすすいだ水に薬剤を垂らし、色の変化で有機物が残っていないかを調べます。

  • 5. 油脂分率

    ニオイの元になる油脂分が、羽毛の耐久性を保てる1.0%以下になっているか調べます。

  • 6. pH

    羽毛はアルカリ性に弱い性質があるため、中性か弱酸性であることを測定します。

  • 7. 臭気

    羽毛のニオイを、5人の嗅覚でチェックします。3人が問題ないと判断すれば合格です。

  • 8. ダウンパワー

    ダウンパワーとは羽毛のふくらみを数値化したもの。基準値を超えているか検査します。

トレーサビリティ

TRUSTWORTHY DOWNS
Traceability

nishikawa DOWNは、天然の羽毛。だからこそ、羽毛の原産国やどのように輸入されたものなのか、わかるようになっています。

01. 安心のしるし

万全のトレーサビリティ

トレーサビリティとは、製品に表示された羽毛原料が、飼育された産地までさかのぼって追跡調査できるということです。信頼のある機関の管理のもとで、安心を届けるために。nishikawa(西川)では、(一社)日本寝具寝装品協会が開発した、羽毛のトレーサビリティ監視システムJ-TASをいち早く取り入れました。

羽毛の原産地を示すヨーロッパの地図
02. J-TASラベル

羽毛の産地・ルートを認証

nishikawa DOWNでは、全商品にJ-TASラベルが付いています。J-TASラベルが付いた商品は、羽毛の原産地や、どのように輸入されたかを、さかのぼって知ることができます。なぜ、nishikawa DOWNの全商品に付けるのか。それは、羽毛が世界各地から輸入される天然素材だから。原産地は、ポーランドやハンガリーが代表的ですが、世界各地から、より良い羽毛を輸入しています。寒さが厳しい地域で育った水鳥ほど、身を守るために大きい羽毛になり、保温力も抜群の良質な羽毛になると言われています。

牧草地で放牧されているガチョウ

J-TASとは、正しいルートで輸出・輸入され、監査機関を通した羽毛の証明マークのことです。
※一部商品にはついていない場合もあります。

※ J-TASラベル

  1. 1. 国産羽毛寝具製品から羽毛原料調達産地までトレースできる。(羽毛産地表明)
  2. 2. 消費者が羽毛寝具製品を信頼・安心して購入できる。
  3. 3. 真に正しい製品の流通による業界の活性化を寄与する。

地球環境への配慮

ECO FRIENDLY DOWN
Environmental Considerations

nishikawa DOWNは、天然の羽毛。だからこそ、羽毛の原産国やどのように輸入されたものなのか、わかるようになっています。

01. 太陽光発電

クリーンなエネルギーを使用

nishikawa(西川)では、太陽光発電によるクリーンなエネルギーを使用しています。羽毛布団の製造を行う西川レベックス(nishikawa直営工場)では、羽毛製造工程で使用する電力77万kwhと同等以上の80万kwhを太陽光発電によるクリーンエネルギーでまかなっています。

太陽光パネル
02. 水の節約

少ない水の量でよりキレイに

羽毛を洗浄するのに、必要不可欠な水。nishikawa DOWNでは、より少ない水、より少ない洗浄回数で、今までよりキレイな羽毛を実現しています。それを実現しているのが、Promise 01でもご紹介したウルトラファインバブルと超軟水。0.001mm未満の泡がより多くの不純物を除去するため、洗浄に使用する水を約15%削減します。環境への負荷を減らしながら、羽毛の品質も上げる。これからの羽毛布団には欠かすことのできない両立を達成しています。

水滴とウルトラファインバブル洗浄
03. アップサイクルダウン

羽毛を無駄なく使っていく

nishikawa DOWNでは、より上質な羽毛だけを選び抜いて使用します。その時に発生するのが、Promise02でご紹介したフレッシュアップ加工®の際、6mの壁を惜しくも飛び越えられなかった羽毛たち。厳選された産地から輸入し、丁寧な洗浄を施された羽毛なので、高い品質であることは間違いありません。そうした羽毛は、アパレルメーカー各社様によって、服や雑貨に採用されています。天然資源だからこそ無駄なく。nishikawa DOWNでは羽毛のフルユースを実現しています。

NISHIKAWA UPCYCLE DOWN

※ウルトラファインバブル・超軟水で洗浄したダウンは宇都宮工場の工程で2023年8月以降に洗浄したもののみになります。

買い替えサインをチェック

今すでに羽毛布団をお使いの方も、これから買われる方も、次のチェック項目をお買い換えの目安にしてください。

チェック項目

  • 買ってから10年以上経っている
  • ボリュームが無くなってきた
  • へたってきて寒い
  • カバーを外すと中に羽毛が付着している
  • 側生地が傷んできた
  • 汗や皮脂で汚れている
  • においが気になる

ひとつでも該当したら、
そろそろお買い換え時期のサインです!

nishikawa(西川)は「羽毛布団」「羽毛合い掛け布団」「羽毛肌掛け布団」
3つの羽毛ボリュームをご用意しています。

厚めの羽毛掛けふとん、やや厚めの羽毛合い掛けふとん、薄めの羽毛肌掛けふとんの3種類。詰め物量は保湿性の高い順に、羽毛布団=1.0kg~、羽毛合い掛け布団=0.6~0.9kg、羽毛肌掛け=0.25~0.5kg(シングルサイズ150×210cmを基準)
冬は掛け(厚め)でしっかりあたたかく。春秋は合掛け(やや厚め)で寒暖差にちょうどいい。夏は肌掛け(薄め)でクーラーの冷えを防止。

羽毛布団(肌掛け/薄め/夏向け)
おすすめ商品ランキング

羽毛布団(合掛け/やや厚め/春秋向け)
おすすめ商品ランキング

羽毛掛け布団(厚め/冬向け)
おすすめ商品ランキング

おすすめの羽毛布団

【厳選羽毛・高品質】

nishikawa PREMIUM(西川プレミアム)

nishikawa PREMIUMの羽毛布団で快適に眠る様子

nishikawa(西川)が展開する羽毛布団ブランドの中で使用する羽毛、側生地の素材、キルト(縫い方)すべてにおいて、高品質な商品を扱うブランドです。

こんな方におすすめ

  • 睡眠環境が何よりも大事で、すこし値段を張っても、いい羽毛布団がほしい
  • ラムコ超長綿など、いい側生地を使ったもので、肌ざわりや体へのフィット感も大事にしたい
  • 羽毛のへたりや寄りが少なく、10年以上長く使えるものがほしい
  • グースフレッシュアップ加工 羽毛ふとん(アイボリー)

    # nishikawa PREMIUM(西川プレミアム)

    グースフレッシュアップ加工® 羽毛ふとん シングルロング

    ¥110,000(税込)~

  • グースフレッシュアップ加工 羽毛ふとん(ブラウン)

    # nishikawa PREMIUM(西川プレミアム)

    グースフレッシュアップ加工® 羽毛ふとん シングルロング

    ¥198,000(税込)~

  • nishikawa PREMIUM 羽毛合掛けふとん(組み合わせ羽毛ふとん・グース)

    # nishikawa PREMIUM(西川プレミアム)

    グースフレッシュアップ加工® nishikawa PREMIUM(西川プレミアム)羽毛合掛けふとん(組み合わせ羽毛ふとん)[グース]シングルロング

    ¥115,500(税込)~

  • nishikawa PREMIUM 羽毛肌掛けふとん(厚手・組み合わせ羽毛ふとん・グース)

    # nishikawa PREMIUM(西川プレミアム)

    グースフレッシュアップ加工® nishikawa PREMIUM(西川プレミアム)羽毛肌掛けふとん(厚手)(組み合わせ羽毛ふとん)[グース]シングルロング

    ¥66,000(税込)~

【いつでも洗える安心感】

コインランドリーで洗える羽毛布団

コインランドリーで洗える羽毛布団を抱える女性

nishikawa(西川)が開発したコインランドリーで洗える羽毛布団。繰り返し洗っても、ふんわり感と暖かさをキープします。
※ご家庭での洗濯はお控えください。

こんな方におすすめ

  • ペットが汚すので、こまめに布団を洗濯し、早く乾かしたいクリーニングにかかる時間、費用を抑えたい
  • クリーナーをかけても、ダニが不安
  • 天日干しだけだと汚れが落ちない
  • ダックこだわりキルト 洗える羽毛ふとん(ダック・グレー)

    # nishikawa(西川)公式ショップ限定

    ダックこだわりキルト 洗える羽毛ふとん[ダック]シングルロング

    ¥59,990(税込)~

  • ダックこだわりキルト ランドリエ 洗える羽毛掛けふとん(ダック・ホワイト)

    ダックこだわりキルト ランドリエ 洗える羽毛掛けふとん[ダック]シングルロング

    ¥38,500(税込)

  • ダックこだわりキルト ランドリエ 洗える羽毛掛けふとん(ダック・ブルー)

    ダックこだわりキルト ランドリエ 洗える羽毛掛けふとん[ダック]シングルロング

    ¥49,500(税込)

【nishikawa(西川)公式ショップ限定】

ここでしか買えない羽毛布団

公式ショップ限定の羽毛布団

nishikawa(西川)公式オンラインショップでのみ販売している限定商品。リーズナブルな価格なものから上質なものまで幅広く用意しているブランドです。

こんな方におすすめ

  • リーズナブルな価格の、nishikawa(西川)こだわりの羽毛布団がほしい
  • 初めての羽毛布団の購入を検討している
  • 親や子どもに羽毛布団をプレゼントで贈りたい
  • グースフレッシュアップ加工 ハイクオリティ 羽毛ふとん

    # nishikawa(西川)公式ショップ限定

    グースフレッシュアップ加工® ハイクオリティ 羽毛ふとん シングルロング

    ¥109,990(税込)~

  • ダックこだわりキルト 洗える羽毛ふとん(ダック・グレー)

    # nishikawa(西川)公式ショップ限定

    ダックこだわりキルト 洗える羽毛ふとん[ダック]シングルロング

    ¥59,990(税込)~

  • 抗菌 羽毛合掛けふとん(組み合わせ羽毛ふとん・ダック)

    抗菌・軽くてやわらか 羽毛合掛けふとん(組み合わせ羽毛ふとん)[ダック]シングルロング

    ¥34,990(税込)

  • 抗菌 羽毛肌掛けふとん(組み合わせ羽毛ふとん・ダック)

    抗菌・軽くてなめらか 羽毛肌掛けふとん(組み合わせ羽毛ふとん)[ダック]シングルロング

    ¥21,990(税込)~

商品比較

nishikawa(西川)ではさまざまな羽毛布団ブランドやシリーズを展開しており、その中でおすすめ商品を比較してみました。
羽毛布団選びの際に参考にしてみてください。

人気・高品質 お手頃価格 洗える
商品名 羽毛ふとん(シングル~キング) [nishikawa(西川)公式ショップ限定]
抗菌 羽毛ふとん
[nishikawa(西川)公式ショップ限定]
洗える 羽毛ふとん
商品画像
羽毛ふとん
抗菌 羽毛ふとん
洗える 羽毛ふとん
価格 ¥165,000(税込)~ ¥49,990(税込)~ ¥59,990(税込)~
サイズ シングルロング
セミダブルロング
ダブルロング
クイーンロング
キングロング
シングルロング
セミダブルロング
ダブルロング
クイーンロング
キングロング
シングルロング
セミダブルロング
ダブルロング
詰めもの ホワイトグースダウン90%
フェザー10%
ホワイトダックダウン85%
フェザー15%
ホワイトダックダウン90%
フェザー10%
詰めもの
重量
1.2kg 1.2kg 1.2kg
キルト ソリッドステーク®キルト 立体キルト テトラシールドキルト
布団がわ 60番手
ラムコサテンの綿100%
ポリエステル85%
綿15%
ポリエステル85%
綿15%
加工 フレッシュアップ加工®
羽毛吹き出し防止加工
羽毛抗菌加工
がわ生地抗菌加工
バイオアップ®加工
羽毛吹き出し防止加工
羽毛抗菌加工
がわ生地抗菌加工
バイオアップ®加工
羽毛吹き出し防止加工
羽毛抗菌加工
ご購入 商品はこちら 商品はこちら 商品はこちら
ブランド名 nishikawa PREMIUM
(西川プレミアム)
nishikawa(西川)
公式ショップ限定
nishikawa(西川)
公式ショップ限定
商品の
特徴
・羽毛、生地、原糸良質な素材を厳選
・日本製を認証するJ∞QUALTY認証商品やグッドデザイン賞を受賞
・抗菌加工により長く衛生的
・リーズナブルな価格帯
・コインランドリーで洗濯可能
・フレッシュパック(密閉パッケージ)でお届け
・軽量生地使用
ご購入 ブランドから探す ブランドから探す ブランドから探す

体感のススメ

羽毛布団の寿命は約10年が目安といわれ、寝具の中でも長い付き合いになる、まさに人生のパートナーです。そのためにも、ふだんの就寝時となるべく近い状態でじっくりとお試しください。

店頭で羽毛布団を体感する様子

ぜひ店頭でお試しください。

リラックスできる服装
着脱しやすい靴
寝やすいヘアスタイル

SLEEP TECHを活用した掛けふとんデジタル診断サービス

『SLEEP INDEX』

SLEEP INDEXの診断画面。基礎代謝量と寝室環境を入力すると、季節ごとの快適指数Siと最適な掛けふとんを提示。

『SLEEP INDEX』は、お客様の基礎代謝量と寝室環境のパーソナルデータを入力いただくと、季節(冬、春・秋、夏)ごとの眠りの快適指数「Si」を算出し、お客様一人ひとりに合った「掛けふとん」を提示します。店舗では『SLEEP INDEX』の診断結果を基に見合う商品をご提案します。WEBサイトでは、診断結果を目安としてご自分に合った商品をお選びいただけます。

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みなさまの#nishikawaの羽毛布団の投稿を紹介しております♪
#nishikawaの羽毛布団 #nishikawaのある暮らし でぜひ投稿お願いします!

*公式投稿・PR投稿も含みます。

長く快適に使うためのお手入れ方法

布団は日に干すか、または風通しの良い日陰に両面を干してください。月1~2回天気のよい乾燥した日に午前10時から午後3時頃までに片面1時間くらいずつ干してください。ふとんがわの傷みや汚れを防ぐために、シーツやカバーでおおって干してください。ふとんがわや詰めものが痛みますので、強くたたかないでください。ふとんがわがシルクの場合は陰干しをしてください。

お洗濯はお避けください。部分的にふとんがわが汚れたらぬれた布ですぐに拭き取ったり、つまみ洗いなどをし、十分乾燥させてください。やむを得ずクリーニングなさる場合はクリーニング店または販売店にご相談ください。

羽毛布団には、上質でやわらかい素材のカバーを使用してください。カバーはこまめに洗濯していただくことをおすすめします。カバーの内側についたヒモを布団のループにセットしていただければ、ズレもなく、がわ生地のいたみも汚れも防げます。また羽毛布団に直接衿布等を縫い付けたり、安全ピンを使ったりすると、その縫い目や針穴から羽毛が吹き出す原因となりますので、おやめください。

湿気の少ない場所に保管してください。しばらく使わないときは、一度日に干してから、湿気の少ない場所に保管してください。ダニやカビを防ぐため、使わない間でも布団はときどき日に干し、押入れも乾燥させてください。布団の上に重いものを置かないようにしてください。

使用中にファイバー化した羽毛が高密度に織られた生地の間や縫い目から吹き出してくることがあります。これは、羽毛の性質上ある程度はやむを得ないものです。どんな小さな穴でも羽毛が飛び出しますので、針や安全ピンで衿カバーなどを付けないでください。がわ生地の傷みや汚れを防ぐため、シーツやカバーを掛けて使用してください。

購入したばかりの羽毛布団は、羽毛が天然のものであるため、多少特有の臭いが残ることがあります。また羽毛布団専用バッグや、生地の加工による臭いが残っている場合もありますが、干したり使用しているうちに自然に消えます。

こんな時は、お買い替えやリフォームの時期のサインかもしれません。

買ってから10年以上経っている

ボリュームが無くなってきた

へたってきて寒い

カバーを外すと中に羽毛が付着している

側生地が痛んできた

汗や皮脂で汚れている

においが気になる

よくあるご質問

Q.掛け布団の選び方を教えてください。
A.詰め物素材や重量等も様々な種類がございますため、こちらのページをご覧になって頂き、ご使用になる季節やお手入れ方法等も踏まえてご検討を頂ければ幸いです。
Q.掛け布団のお手入れ方法を教えてください。
A.一部の薄手のお布団、ウォッシャブルタイプのお布団等を除きご家庭でのお洗濯が難しいものが多いため、近隣のクリーニング業者様等にご相談下さい。なお、おふとん自体を長持ちさせるために、カバーを掛けてのご使用をお勧めしております。
Q.羽毛布団、合掛けふとん、肌掛けふとんの違いを教えてください。
A.中の詰め物の重量が異なります。ご使用頂くお部屋の環境によっても異なりますが、一般的には羽毛布団=厳冬期にご使用頂く羽毛布団、合い掛けふとん=春先や秋口等にご使用頂く羽毛布団、肌掛けふとん=夏場にご使用頂く羽毛布団のように使い分けられます。詳しくはこちらのページをご覧下さい。

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