ママやパパにとっては、自分の睡眠以上に気になるのが赤ちゃんの睡眠ではないでしょうか?
身体が小さく、骨がやわらかい赤ちゃん。発汗量も大人と異なり、体温調節がまだ上手にできません。
1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんにとって、布団はとても大切です。
ここでは睡眠環境づくりと寝具選びのポイントをご紹介します。
掛け布団や敷き布団、シーツに枕、どのような素材でどれくらい揃えたら良いのか良くわからない・・・と
悩まれているママやパパに、赤ちゃんに適した睡眠環境づくりや選び方を紹介します。
また先輩ママやパパから寄せられた質問に答えたQ&A、使い方やお手入れ方法なども、併せてご覧ください。
赤ちゃんの睡眠
心地よく眠るための
環境づくり
赤ちゃんにとって睡眠は“心と体を育てる”大切な時間です。
生まれたばかりの赤ちゃんはまだ生活リズムが整っていないため、まずは安心して眠れる環境を作ってあげましょう。
-

赤ちゃんが快適に眠るための室温・湿度は、大人が心地よいと感じる感覚とほぼ同じ。夏は26~28℃で、冬は18~23℃を目安に室温を調整しましょう。湿度は夏、冬ともに50%が理想的です。
-

寝返りができない赤ちゃんは、天井の照明を直接見ることになります。夜8時には部屋の電気を消して、明かりが必要なときは間接照明を使うように心がけましょう。
-

赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごします。そのため身体が小さく骨がやわらかい赤ちゃんには、安心して眠れる専用のお布団が必要なのです。
子供をはぐくむ、
スリープリズム
眠りは私たちの脳や身体にさまざまな変化をもたらす大切な時間です。
入眠後に分泌される成長ホルモンは、幼児期(1~5歳)が最も多いと言われています。
また、起床前に分泌される物質は身体や頭、心を一日元気にさせる働きがあります。
下の図は、子供の眠りとホルモンの関係を示したものです。
赤ちゃんを寝かせる時に
気をつけたいこと
生まれたばかりの赤ちゃんを大人用の寝具に寝かせるのは危険です!
赤ちゃんの眠る環境について、大人の寝具に寝かせることは安全性に問題があると消費者庁より発表がありました。右のグラフから、0歳児の不慮の事故死のうち、8割が窒息によるものであり、なかでも就寝中の窒息が最多であることがわかります。
赤ちゃんには専用のおふとんで寝かせてあげてください!
睡眠中に赤ちゃんが死亡する原因は、乳幼児突然死症候群(SIDS)と呼ばれる、何の予兆も既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因不明の病気や、窒息などによる事故があります。
窒息事故の主な原因としては、うつぶせ寝によるものや、大人用の寝具に寝かせたために敷きふとんやマットレスに顔が埋もれて身動きが取れなくなったり、掛けふとんが顔にかぶさったりして、息ができなくなることが挙げられます。
大人用の寝具に大人と一緒に寝る、いわゆる「添い寝」は安全性に問題があるため、消費者庁では、「できるだけベビーベッドを使用し、子ども用の軽い掛けふとんや顔が埋まらない硬めの敷きふとんを使うなどの注意が必要。また、1歳になるまでは仰向けで寝かせるように」と呼びかけています。
資料:厚生労働省「人口動態調査」の調査票情報
(平成22年から26年までの5年間分)消費者庁による分析より
ベビー布団の選び方
ベビー寝具選びの
6つのポイント
身体が小さく、骨がやわらかい赤ちゃん。発汗量も大人と異なり、体温調節がまだ上手にできません。
1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんにとって、お布団選びはとても大切です。
-

敷き布団の硬さ
必ず赤ちゃん専用のしっかりした硬さのある敷き布団を使用してください。顔が沈み込まないような赤ちゃん専用のしっかりとした“かため”の敷き布団を選びましょう。骨や筋肉が未発達の赤ちゃんの体をしっかりサポートする硬さが大切です。
-

いつでも清潔
子どもはたくさんの寝汗をかくので、自宅で洗えることが大切です。ダニの侵入を物理的に防ぐ、高密度に織り上げた生地を使うなど、衛生的にも気を配った寝具選びが大切です。
-

軽くて保温性がある
掛け布団は、赤ちゃんの負担を少なくする為に軽くて保温性のあるものが望ましいです。体温の調節がまだ上手ではない赤ちゃんの為に、季節にあった掛け布団を使いましょう。
-

肌にやさしい素材
ダニやほこりの侵入を防ぐ高密度の生地や柔らかい風合いで肌触りの良い素材を。赤ちゃんは皮膚が薄いので、ガーゼ素材など柔らかい風合いで肌ざわりの良い素材を選びましょう。
-

快適さを保つ
吸放湿性赤ちゃんはたくさん汗をかきます。汗が寝具に残ると熱が逃げやすく、体温が低下し、寝冷えの原因にも。吸湿性とともに放湿性が重要なポイントです。寝汗で寝冷えをしないように吸湿性・放湿性に優れたものを選びましょう。
-

動きを妨げない
サイズと重さ寝返りができるようになる前と後に関わらず、赤ちゃんの寝具は、動きを妨げない重さ・サイズのものを。寝具からはみ出したり、ベビーベッドのフレームに手足をぶつけたりすると、眠りのリズムを崩してしまうので注意しましょう。
nishikawa オススメの
ベビー寝具
はじめての出産や育児。プレママ・パパには不安がたくさん…。
そこで安心して赤ちゃんを迎えるための、ベビー寝具をリストにしました。
ぜひアイテム選びの参考にしてくださいね。
掛け寝具
体が小さい赤ちゃんは重みのあるお布団をかけると呼吸運動や、手足の運動がしにくくなってしまうため、赤ちゃん用の軽いお布団です。また37℃前後と体温が高く、体温調節が苦手なので季節に合わせて綿毛布やタオルケットを使い分けるのもおすすめです。
寝返りができるようになると睡眠時の動きも活発に。布団を蹴ってしまう場合はスリーパーも便利です。
敷き寝具
赤ちゃんの敷き布団は、うつ伏せ寝になった時に、鼻や口が敷き布団に埋もれて窒息しにくいように“かため”の敷き布団が主流です。(※SIDS「乳幼児突然死症候群」についても“かため”の敷き布団が推奨されています。)
また洗濯機で手軽に洗えるキルトパッドがあれば、敷き布団を清潔に保つことができます。汗などの湿気や、おねしょを敷き布団へ通さないための防水シーツもあると便利です。
-
ベビー布団セット

- 必要度
- ★★★
- 目安数
- 1セット
掛け布団、敷き布団、掛け布団カバー、敷き布団カバー、枕などの基本アイテム全てがセットになったお布団一式。掛け布団は季節に応じて調節しやすいよう、厚手と薄手の両方入っているものもあります。
-
キルトパッド

- 必要度
- ★★★
- 目安数
- 2枚
代謝が活発で、たくさん汗をかく赤ちゃんの必須アイテム。洗濯機で手軽に洗えるキルトパッドがあれば、敷き布団を清潔に保つことができます。中わたの素材には、吸湿性に優れた脱脂綿を使用したものがいいでしょう。
-
防水シーツ

- 必要度
- ★★★
- 目安数
- 1〜2枚
汗などの湿気や、おねしょを敷き布団へ通さないためのシーツです。裏面に防水加工が施されているものなら、敷き布団への汚れも少なくなります。ベビー布団セットに含まれていなければ、ぜひ用意しておきたいところ。
-
カバー類

- 必要度
- ★★★
- 目安数
- 1〜2枚
敷き布団や枕などの汚れを防ぐカバー。赤ちゃんの肌に触れやすいため、夏場などの暑い時期には頻繁に洗濯して清潔に保つように心がけましょう。洗い替え用として1枚あれば便利ですよ。
-
綿毛布

- 必要度
- ★★★
- 目安数
- 1枚
肌が敏感な赤ちゃんには、天然素材で作られた綿毛布がおすすめです。綿素材は保温性に優れていて、汗をしっかりと吸ってくれます。
冬の寒い時期などには、掛け布団と組み合わせて寝冷えを防いであげましょう。 -
枕

- 必要度
- ★★★
- 目安数
- 1個
新生児の頭蓋骨はとてもやわらかいため、しっかり頭を包み込むまくらを選びましょう。骨が安定する生後4ヶ月までは月齢に応じたサイズの枕を選びたいところ。ドーナツ型の枕なら、赤ちゃんのやわらか頭を支えるのにピッタリですよ。※決してうつ伏せ寝には使用しないでください
-
タオルケット

- 必要度
- ★★★
- 目安数
- 2枚
暑い夏場に大活躍のタオルケットですが、掛け布団や毛布と組み合わせるなど、オールシーズン使うことも可能です。赤ちゃんは体温調節が上手にできないので、汗っかきで寒がり屋さん。
タオルケットが1枚あれば、寝ている間の温度調節にも役立ちますね。 -
ベビーベッド

- 必要度
- ★★★
- 目安数
- 1台
犬や猫などのペットがいるご家庭では、ペットの毛が気になりやすいもの。赤ちゃん専用のベビーベッドがあれば、抜け毛はもちろん、ペットのいたずら対策にもなります。ミニサイズ(60cm)、レギュラーサイズ(90cm)の2タイプが一般的。
赤ちゃんスヤスヤレシピ
赤ちゃんの心地よい眠りに必要なアイテムをご存知でしょうか?
豊富なラインナップを上手に組み合わせて、Happyな眠りの環境をつくりましょう♪
赤ちゃんがぐっすり眠れるように、専用のお布団を準備してあげましょう。
基本のベビー組布団セット
-
羽毛カバーリング式6点セット
ドッグハウスの上でおもちゃに囲まれながら眠っているスヌーピーのデザインがかわいい!洗濯機で洗える羽毛掛け布団と、適度なかたさでしっかり支えて、ムレ感を軽減するローズラジカルタイプの敷き布団が入ったお布団セットです。
55,000円(税込)
-
羽毛カバーリング式6点セット
落ち着いた夜空のデザインがかわいいスヌーピーデザインのお布団セット。セットに含まれる、洗濯機で洗えるうずまきキルト掛け布団と適度な固さでしっかり支える固わた敷き布団(Dタイプ)は共にキッズデザイン賞を受賞。また、掛け布団と敷き布団のわたに一部再生ポリエステルわたを使用したお布団セットです。
55,000円(税込)
-
ベビー組ふとん6点セット
シンプルなデザインがかわいく、どんなお部屋にもマッチするベビー組ふとん6点セット。セットに含まれる、洗濯機で洗えるうずまきキルト掛け布団と適度な固さでしっかり支える固わた敷き布団(Dタイプ)は共にキッズデザイン賞を受賞。また、掛け布団と敷き布団のわたに一部再生ポリエステルわたを使用したお布団セットです。
33,000円(税込)
-
ミッフィー ベビー組ふとん6点セット(70周年アート)
うずまきキルト掛けふとん、固わた敷きふとん、まくら、掛けふとんカバー、固わた敷きふとん用シーツ、まくらカバーの6点セットです。さまざまな年代のミッフィーが並ぶ特別なデザインです。マンスリーフォトとして、赤ちゃんの成長を写真に撮ることもできます。
33,000円(税込)
-

合繊カバーリング式6点組ふとん
シンプルでワンポイントのデザインがかわいい合繊カバーリング式6点組みふとん。セットに含まれるうずまきキルトかけ布団はキッズデザイン賞を受賞。また、掛け布団と敷き布団のわたに一部再生ポリエステルわたを使用したお布団セットです。
38,500円(税込)
-

羽毛カバーリング式ベビー組ふとん4点セット[ダック]
人気商品である羽毛カバーリング式ベビー組ふとん4点セット。軽くて暖かい羽毛ふとん、カバーには綿100%のオーガニックコットンを使用しています。かわいいくま柄のデザインはユニセックスでお使いいただけます。
22,000円(税込)
-

フィンレイソン ベビー組みふとん6点セット
はじめてのおふとんにおすすめの組みふとん6点セットです。おしゃれな北欧デザインのカバーリングが魅力です。
33,000円(税込)
単品でも購入できる!
nishikawaのベビー掛け布団&ベビー敷き布団
ベビー掛け布団
nishikawaの「ベビー掛け布団」は、季節に合わせた組み合わせや、機能性からお選びいただけます。
洗えて清潔!
季節に合わせた組み合わせもできる、
ベビー掛け布団
-

羽毛掛け布団
軽く、温かく、ムレにくいのが特長の赤ちゃん用の羽毛掛け布団。中の羽毛は日本産です。
さらに、ご家庭の洗濯機で洗えて清潔に長くご使用いただけます。(洗濯ネットをご使用ください)厚手:15,400円(税込)
薄手:14,300円(税込) -

うずまきキルト掛け布団

「うずまきキルト」が特長のベビー用合繊掛け布団です。洗ってもわたの片寄り、わた切れがしにくいため、ご家庭の洗濯機で洗って清潔さをキープできます。キッズデザイン賞受賞。日本アトピー協会推薦品※。
※本製品は、アレルギー諸疾患の改善を保証するものではありません。厚手:6,600円(税込)
薄手:6,050円(税込)
汗っかきでデリケートな赤ちゃんに
ピッタリのGORE® ベビー羽毛ふとん。
-

ゴア® ベビー羽毛ふとん
特殊な側生地で、汗などの湿気は通し、水は通さない。さらにダニやホコリもシャットアウトしてくれる、汗っかきでデリケートな赤ちゃんにピッタリのベビー羽毛ふとんです。日本アトピー協会推薦品※。
※ゴア® は W. L. Gore & Associatesの商標です。
※本製品は、アレルギー諸疾患の改善を保証するものではありません。47,300円(税込)
お布団と一緒にそろえておきたい寝具
ベビー寝具の使い方
さまざまな掛け寝具を
使い分ける
掛け布団の素材は、羽毛やポリエステルわたのものがあります。
季節ごとの室温に合わせて、掛け布団以外にもタオルケットや毛布・綿毛布などを使い分けて調整してあげてください。
赤ちゃんの成長やお部屋の環境にあったベッドに合わせたサイズもご用意してます。清潔にお使いいただける洗える機能を備えたものもあります。
赤ちゃんの様子をうかがいながら、心地よさそうな寝具を整えてあげましょう。
-
素材
天然
羽毛
コットン合繊
ポリエステル
わた
アクリル -
厚み
厚い
布団(厚手)
薄い
布団(薄手)
毛布・綿毛布
タオルケット -
サイズ
レギュラー
掛け布団
95×120cm
敷き布団
70×120cmミニ
掛け布団
75×95cm
敷き布団
60×90cm -
お手入れ
洗える
洗えない
商品に取扱い表示
が表記されています
敷き寝具 の セッティング
(下から順に)敷き布団、防水シーツ、キルトパッドと重ね、全てをシーツでくるんでください。
-
-
STEP1

敷き布団の表側を上にして防水シーツ・キルトパッドの順に重ねます。
-
STEP2

重なった防水シーツ・キルトパッドがズレないよう、両サイドの2角をキチンと合わせ片側にだけ固わた敷き布団用シーツをかぶせます。
-
STEP3

シーツのかかった側を起こし、折りたたむように近づけた状態で、もう片側のシーツをかぶせます。
-
STEP4

中身がずれないよう、両端をしっかりもって敷き布団をもう一度広げます。
-
STEP5

脇から手を入れて、中身を整えたら完成です。
大切なお手入れ方法
-

お洗濯について
洗える商品(ウォッシャブル)と洗えない商品があります。
布団類はお洗濯されますと「わた」の片寄り等が発生しうるため一部の洗える商品を除きご家庭で洗うことは出来ません。洗える商品は取扱い表示にしたがって洗ってください。
洗濯機をご使用の場合は、お使いの洗濯機の取扱説明書にしたがって洗ってください。(ドラム式洗濯機では洗えない場合があります。)
洗えないお布団の日々のお手入れは、お布団を汚さないようカバーをこまめに替えたり、お布団の生地が汚れた場合は部分的につまみ洗いをするなどしてください。 -

洗える羽毛布団のお洗濯方法
お洗濯の前に商品の取扱い表示と、お使いになる洗濯機の取扱説明書をご確認ください。
①ぬるま湯(約40℃以下)に中性洗剤を溶かし、羽毛布団は洗濯ネットに入れて洗ってください。
②すすぎを十分にしたのち脱水をおこなってください。
③乾燥は風通しのよい場所で日陰のつり干しとしてください。乾燥途中で布団の位置を変えて充分乾燥させてください。 -

カビに注意しましょう
赤ちゃんは非常に汗っかきです。敷き布団は汗の水分の多くを吸収します。
日干し乾燥を怠ると、敷きふとんに多くの水分が残留し湿った状態になり、雑菌が繁殖してカビが発生する原因となります。通常の敷き布団は少なくても週に3〜4回は日干し乾燥させてください。
フローリングやベッド(畳床)の上に敷いてご使用される場合は特に湿気の吸収を増やすことにしてください。冬場は床と敷き布団の間に結露が発生することがあります。結露はカビ発生の大きな原因となりますので、こまめに乾燥させてください。 -

お布団の干し方のポイント
〜気持ちよく眠るために、晴れたら布団を干しましょう〜
・午前の生地の湿り気が乾くのを待ってからベランダで干してください。
・全体が日に当たるように、両面を干してください。
・お布団を干す時の目安は、天気の良い乾燥した日の午前10時から午後3時頃、片面1〜2時間程度で両面干してください。両面の目安は、羽毛掛け布団は月に2〜3回、合繊掛け布団は週に1〜2回程度、敷き布団は週に3〜4回程度、湿気がこもらないようにこまめに干しましょう。
・干しましたら、屋外に干した後は室内で乾かし、空気を通し、湿気を飛ばしましょう。
・水回り等で濡れないようにしてください。強く叩きますとふとんの生地や詰めものを傷めてしまうのでおやめください。 -

お布団の収納と保管方法
長期間ご使用しない場合は、下記の項目に注意して保管してください。
・一度よく干してから、カバーを外してください。湿気の少ない場所に保管してください。
・敷き布団は下に、掛け布団は上に保管しましょう。
・ダニやカビを防ぐため、締め切った収納でもときどき干し、乾燥剤等を使用すると効果的です。
・圧縮袋のご使用はおすすめしておりません。
・防虫剤のご使用はおすすめしておりません。(防虫剤は素材に対して色移りの原因となる場合がありますので、ご注意ください。)
よくあるご質問
ベビー寝具 Q&A
赤ちゃんにベビー寝具をそろえてあげたいと思っていても、何を選んでいいのか悩んでしまいがち…。
また今のライフスタイルにどんなものが合っているのか迷ってしまうプレママ・パパも少なくないようです。
-
まず住宅環境やライフスタイルを見直して、ベビーベッドが必要かどうか考えてみることをオススメします。
例えばママやパパがお布団で寝ているのであれば、赤ちゃんもお布団。一方でママやパパがベッドを使用していれば、赤ちゃんもベビーベッドだと、夜中の授乳やオムツ替えもスムーズだったり、赤ちゃんのお世話がしやすいです。
またペットがいるご家庭ですと、ペットのいたずらや興味、ペットの毛からも赤ちゃんを守れるのでベビーベッドがあれば安心と言えるでしょう。 -
ベビーベッドには大きく分けてミニサイズ(敷布団サイズ約60×90cm)と、レギュラーサイズ(敷布団サイズ70×120cm)の2タイプがあります。
ミニサイズは6ヶ月くらいまで、レギュラーサイズは2歳頃までが一般的です。
住宅環境に合わせてお選びいただけますが、日本ではミニサイズが人気となっています。
レギュラーサイズは、長くお使いいただけることや、寝返りなどを考えると大きめが安心という点で選ばれています。 -
赤ちゃんの眠りを考えると、なるべく静かな環境で寝かせるのが望ましいといえます。
また赤ちゃんはぐっすり眠っているように見えても、脳は活発に働いていて、外の音に対する反応が強いとも言われています。
そのため、リビングなど賑やかな環境で眠ることを避けて、静かな寝室でお休ませしてあげてください。 -
寝かしつけた赤ちゃんを布団に寝かせると急に目を覚ましてしまう現象を「背中スイッチ」と呼ばれています。
赤ちゃんがママの体温やぬくもりを心地よく感じているため、その差が原因とも言われています。
対策としては布団を温めておいたり、ゆっくりと体を布団に近づけて寝かせることで防げる場合があります。 -
防水シーツはおねしょ防止のため、どちらかといえば不要です。赤ちゃんの汗の湿気を吸収する目的で使用すると、かえって蒸れの原因となる場合がございます。
また、湿度が高い状態のまま使用すると、細菌が繁殖しやすくなり、臭いの原因になることもあります。
ただし、吐き戻しやおむつ漏れなどの汚れ対策として一時的に使用することは有効です。
その場合は、防水シーツの上にタオルやカバーを敷いてご使用ください。
通気性を保ちつつ、汚れから布団を守ることができます。 -
赤ちゃんは体温が高く汗をかきやすいため、通気性や吸水性に優れた素材を選ぶことが重要です。
また、肌に直接触れるものなので、できるだけ天然素材を使用した製品を選ぶのが良いとされています。
主に使用されている素材としては、綿(コットン)やガーゼ(柔らかい織りの布)などがあり、吸湿性に優れており赤ちゃんの肌にも優しい素材として適しています。 -
夏は掛け布団をタオルケットに変えたり、冬なら掛け布団に毛布をプラス、またダウンスリーパーなどの寝冷え防止アイテムと組み合わせて調節してあげるとよいでしょう。
お部屋の環境(暖房やエアコン)で大きく変わってきます。
赤ちゃんにとって理想的なのは室温20〜22℃、湿度40〜60%。
季節や体調に合わせて、空調環境を整えてあげることも大切です。 -
「ドーナツ枕」が当店不動の人気のロングセラー商品となっております。
真ん中のくぼみで赤ちゃんのやわらかい頭を包み込み、頭のかたちを整える円形のまくらです。
新生児期からお使いいただけますし、通気性にも配慮した素材を使用しています。
生まれたばかりの赤ちゃんの頭はデリケートなため、いびつになりがちな頭を優しく支える、お子さまにおすすめしたい商品です。 -
防水シーツをずっと敷きっぱなしのままの場合、赤ちゃんはとても汗をかきやすいため、寝る度ムレやすくなる旨があります。
おねしょ対策としては有効ですが、こちらの目的以外、防水シーツの上にさらにタオル等を敷いてご使用ください。 -
ベビーベッドには大きく分けてミニサイズ(敷布団サイズ約60×90cm)と、レギュラーサイズ(敷布団サイズ70×120cm)の2タイプがあります。
ミニサイズは6ヶ月くらいまで、レギュラーサイズは2歳頃までが一般的です。
住宅環境に合わせてお選びいただけますが、日本ではミニサイズが人気となっています。
レギュラーサイズは、長くお使いいただけることや、寝返りなどを考えると大きめが安心という点で選ばれています。 -
そのままのご使用も可能ですが、よりふっくらと仕上げることができます。カバー類など洗える商品はご使用前に洗うことをおすすめいたします。
数回の洗濯で落ち着くことがございます。 -
赤ちゃんの汗や体温が伝わるため、吸湿性の高い面を上にして使用することをおすすめします。(片面により適切とされる面がある場合はそちらに従ってください)
-
一般的には丸洗いできないものが多く、水分により綿の偏りや型崩れを起こす可能性がございます。
どうしても汚れが気になる場合は、専門店でのクリーニングをご検討ください。 -
すぐに商品を洗わず、タオルでしっかり水分を吸収させてください。
このとき押し込むように水分を取ります。乾いたタオルを当てて、表面は軽く拭き取ります。 -
ご使用の場合は、各商品の取扱説明書に従ってご使用ください。
-
敷きっぱなしや湿気が多い状態でのご使用により、カビが発生してしまうことがあります。カビは湿気、栄養、温度などの条件がそろうことで発生しやすくなります。
汚れが軽度であれば、アルコールや専用のカビ取りクリーナーを使って表面を拭くことで軽減されることがありますが、状態によっては専門業者にご相談ください。
ベビー寝具の商品はこちら
寝具の選び方
-
羽毛布団の選び方今年の冬はあたたかさも寝心地もアップデートしませんか?nishikawaの福袋なら、お得に買い替えできます。数量限定なくなり次第終了なのでお早めに!
-
マットレス・敷き寝具の選び方「良い敷き布団・マットレス」の選び方について眠りのプロ”nishikawa(西川)”が分かりやすく解説いたします。
-
枕の選び方コツをつかんで、自分に合った枕を見つけ、眠りの質を変えましょう。
-
掛けカバーの選び方特徴・テイスト・サイズからあなたの寝室のインテリアにぴったりの掛け布団カバーをお選びいただけます。
-
毛布の選び方ウール・綿・カシミヤ等の天然素材やアクリル・ポリエステル等の合成繊維など、様々な素材があります。大切なのは、素材や厚み・機能の違いを知り、季節や気温に合わせて選ぶことです。
-
こども寝具の選び方こどもたちの成長には質の良い睡眠が重要です。サイズやこどもの寝具を選ぶポイントなどをまとめました。
-
ベビー布団の選び方パパママ必見!1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんにとって、おふとん選びはとても大切です。睡眠環境づくりとベビー寝具選びのポイントをご紹介します。



































































