日本睡眠科学研究所・
研究開発室
M.A.
2015年入社
PROFILE
入社後、研究開発室に配属。以後、約10年にわたり快眠や健康をサポートするアイテムの開発に従事。睡眠が心身に及ぼす影響について研究を重ね、その成果を積極的に発信することで、睡眠の重要性を広く伝えている。
THEME01
nishikawaに入社を決めた理由
可能性に満ちた睡眠分野で、
健康に貢献できる仕事を。
「世の中の人を健康にしたい」という想いから、学生時代は薬理学や栄養学について、動物を用いた研究をしていました。この想いを実現できる企業として、健康関連のあらゆる企業を検討したのち、最終的に決めたのがnishikawaでした。
理由はおもに2つあります。ひとつめは、睡眠分野に可能性を感じたからです。他分野と比べて睡眠研究はまだまだ解明されていない部分が多いので、自分の研究を通じて健康に貢献するという目標を実現しやすいのではないかと考えました。
もうひとつは、nishikawaの企業理念が、私のやりたいことに近いと感じたからです。企業研究をするなかで、nishikawaが生活者の健康を第一に考えていることが強く伝わってきました。働くならここしかないと思ったのです。
私たちは単なる寝具メーカーではなく、「眠りを通じて人々の健康を支える企業」です。nishikawaで働くなかで、それを強く感じています。また、入社して実感しているのは、チャレンジを後押ししてくれる体制が整っているということ。たとえば「美容睡眠」は、寝ているあいだに美しくなることを目指したい女性社員の声から誕生したブランドです。このように、人々の健康に貢献できる仕事であること、そして自分の関心ごとを軸に新しい仕事を生み出せる環境があること。この両方が、大きなやりがいにつながっています。
THEME02
現在の仕事とやりがい
快眠や健康にまつわる製品を開発。
睡眠の研究にも注力しています。
入社以来、研究開発室一筋で10年が経ちました。マットレスやまくら、ナイトウェアなどの寝具・寝装類から、睡眠科学にもとづいたオフィスの仮眠スペース「ちょっと寝ルーム」。また、寝ているあいだに美しくなることを目指す「美容睡眠」アイテムなど、快眠や健康をサポートする製品の開発を幅広く担当しています。
開発と並行して、良質な睡眠がどの程度心やカラダに良い影響をもたらすかについて、抗加齢医学の先生などと研究し、その成果を論文投稿や学会発表などで積極的に報告しています。こういった研究を行うことで、生活者の方に睡眠の大切さを伝えたり、本当によいものを正しく選んでいただけたりすることを目指しています。
THEME03
今後描いている、あなたの夢
nishikawaが健康を
トータルサポートする未来へ。
私が描いている夢は、nishikawaが皆さんの健康をトータルサポートする未来です。健康には眠りがとても大切ですが、それに負けないくらい、食事や運動を含めた日々の生活習慣が影響します。眠りという域を超えて、健康全般までトータルサポートすることができれば、より多くの人を健康にすることができると考えています。
また、「健康になるには努力が必要」というイメージが少なからずあると思いますが、これは仕組み次第で改善できると思っています。たとえばAI技術などを用いて、今の自分の心とカラダの状態に適したアドバイスやサポートをしてくれる仕組みをつくれば、「無理な努力をしなくても気付いたら健康になっている!」というような世の中が実現するはずです。そんな未来に向かって、これからも挑戦し続けたいです。
BEST nishikawa
Keeps for beauty
最近のお気に入りは「Keeps for beauty」です。仕事中に毎日愛用しています。「無理な努力をしなくても気付いたら健康になっている!」の代表例ですね。無理なくよい姿勢をキープしやすいので、私自身も気付いたら姿勢を褒められるようになっていました。
実は私自身がヨガインストラクターの資格を持っており、たまにヨガ講師をしているのですが、チェアヨガのときは必ずこの「Keeps for beauty」を使うようにしています。