商品第2部第1課
R.I.
2023年入社
PROFILE
1年目は店頭研修や工場、物流センターにおける実習、本社での実地研修を重ね、お客さまの生の声や現場の雰囲気、流通の仕組みなどを学ぶ。2年目からは現部署にて、ウレタン素材を使用した商品の企画、開発、マーケティングを行なっている。
THEME01
nishikawaに入社を決めた理由
人のあたたかさと
充実の教育体制。
ここなら安心して成長できる。
nishikawaとの出会いは、大学で開催された学内企業説明会でした。お話を聞くなかで、実は幼い頃から自宅で愛用していた寝具がnishikawaの製品だったことに気付き、一気に親近感が湧いたのを覚えています。
大学では被服学科を専攻していたため、「繊維製品のものづくりに関する大学での学びを活かしたい」という想いと、「人々の生活に密着した仕事がしたい」という就活軸がありました。ここならその両方が叶う環境だと感じたことから、選考に進むことに。
最終的な決め手となったのは、選考を通じて触れた「人のあたたかさ」と、充実した教育体制です。学生一人ひとりに真摯に向き合ってくれた面接官や人事の方の、誠実な姿勢。そして社員の方々の雰囲気に惹かれ、「この人たちと一緒に働きたい」と感じました。また、他社と比較しても新人研修などのバックアップ体制が非常に手厚く、ここなら安心して社会人としての第一歩を踏み出し、成長していけると確信できたことも大きな理由です。
入社してみて感じるnishikawaの一番の魅力は、やはり「人のあたたかさ」です。 歴史ある企業なので堅いイメージを持たれることもありますが、実際はとても穏やかで、親身になって相談に乗ってくれる先輩ばかり。部署の垣根を越えてコミュニケーションが取りやすく、若手の意見もしっかり聞いてもらえる環境なので、安心して業務に取り組めています。
また、寝具メーカーならではの特長として、自分自身の「睡眠への意識」が劇的に変わったということも挙げられます。入社後に正しい睡眠の知識を学び、自社製品を実際に使いはじめたことで、睡眠環境が整い、翌日の仕事のパフォーマンスも上がりました。心身ともに健康的な状態で働けることは、nishikawaで働く大きなメリットだと感じています。
THEME02
現在の仕事とやりがい
ものづくりの現場から、
お客さまに届ける販売戦略まで。
現在は商品第2部第1課に所属し、おもにマットレスやクッションなど、ウレタンフォームを使用した製品の企画・開発からマーケティングまでを担当しています。市場のニーズを分析してコンセプトを練り、何度も試作を繰り返して最適な硬さや機能性を追求するものづくりの現場から、それをどうお客さまに届けるかという販売戦略まで、幅広い業務に携わっています。
この仕事の最大の醍醐味は、悩み抜いて生み出した商品がカタチになり、お客さまのもとへ届くのを見届けられることです。実際に使用された方から「よく眠れるようになった」などあたたかい感想をいただけたときは、「頑張ってよかった」と思える瞬間のひとつです。自分たちがこだわり抜いた商品が多くの方に受け入れられ、誰かの健康や快適な暮らしの支えになれているという実感が、日々の仕事の大きな原動力になっています。
THEME03
今後描いている、あなたの夢
長く愛され続ける「未来の定番」を
自分の手で生み出したい。
今の目標は、一過性の流行で終わるものではなく、時代を超えて長く愛され続ける「未来の定番」となる商品を生み出すことです。nishikawaは450年以上の歴史を持つ老舗企業ですが、その伝統を大切にしつつも、今の時代の空気感やライフスタイルに合った商品を提案し続けることが必要だと感じています。特に、現在私が担当しているウレタン素材は機能性の幅が広く、まだまだ新しい寝心地をつくり出せる可能性を秘めています。日々の業務で企画力や感性を磨き、いつか多くのお客さまに信頼され、生活のパートナーとして長く使い続けていただけるような、次の時代のnishikawaを支えるロングセラー商品を自分の手で生み出すことが目標です。
BEST nishikawa
Keeps
もっとも好きな製品は、姿勢サポートクッションの「Keeps」です。 現在の部署ではじめて担当したブランドとして思い入れがあるということもありますが、なにより日々のデスクワークに欠かせない存在になっています。
「Keeps」は、まくらの理論を椅子の座り心地に応用して開発されています。実際に座ってみると、おしりが適度にホールドされて姿勢が安定するため、長時間座りっぱなしでも腰が楽なんです。「寝具の技術を、起きている時間の快適さにも活かす」という柔軟な発想と、それを形にする技術力の高さを実感できる、お気に入りの商品です。