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統合運営戦略部

M.T.

2021年入社

PROFILE

1年間の店舗研修で商品知識や接客、ディスプレイ、店舗集客について学んだ後、専門店営業として、店舗の課題解決、商品提案、受注業務や在庫管理など幅広い実務経験を積む。3年目から現職。

THEME01

nishikawaに入社を決めた理由

nishikawaで働くことが
身近な人たちの幸せにつながる

「生活に深くかかわり、暮らしを豊かにする仕事がしたい」これが、私の就活の軸でした。昔から眠ることが好きだったこと。そして、大学で専攻していた心理学で睡眠の大切さを学んでいたことから、寝具メーカーに絞りました。
そのなかでもnishikawaに決めた一番の理由は、社員の方々のあたたかい人柄です。就職活動中にお話しした先輩社員や面接官の方がとてもあたたかく、アットホームな雰囲気だったので、思わず面接だということを忘れてしまいそうだったほど。そんな風にありのままの自分を出せたこと、それを受け入れてくれたという居心地のよさが、最終的な決め手となりました。
また、就職活動をはじめてから、祖母の家にも実家にもnishikawaの寝具があり、知らないあいだに家族みんなでお世話になっていたということを知りました。そのときに抱いた「nishikawaで働くことが身近な人たちの幸せにつながるんだ」という感動も、私の背中を大きく押してくれた気がします。

nishikawaは歴史ある会社ですが、入社してみると想像以上に風通しがよいことが分かりました。重要な打ち合わせでも、若い社員の意見も尊重してくださり、新しい挑戦がしやすい環境。困ったときには部門の垣根を越えて助けてくださる方が多く、心強さを感じています。
また、入社して一番驚いたことは、自社商品を愛用している社員が多いこと。nishikawa愛の強い社員が多いんですよね(笑)。入社前は高価なイメージを持っていましたが、実際に使用してみたり、商品に携わったりするうちに商品の価値がわかり、気付くと私自身もヘビーユーザーに! 本当によい商品をつくろうという熱量を持って商品開発をしていること。素材や構造にこだわっていること。社員が「本当にいい」と思ったものだけをお客さまに提案していること。入社して内側から見たからこそ、nishikawaの商品価値の高さを改めて実感しています。

THEME02

現在の仕事とやりがい

お客さまの声を聞き、
nishikawaのファンをつくる。

現在は統合運営戦略部にて、SNSやコーポレートサイトの担当、nishikawaのファンが集まる「みんなの眠ラボ」というコミュニティサイトの運営を行なっています。
コーポレートサイトでは、眠りや商品についてのコラムや特集ページを作成・発信。SNSは、X、Instagram、Facebook、TikTokの運営から、コンテンツの企画・作成、インフルエンサーを活用した広告活動まで幅広く行なっています。「みんなの眠ラボ」では、会員同士が交流できる座談会や商品開発イベントを開催するなど、お客さまを巻き込むような企画も実施しています。
自分が企画した動画やコンテンツに反応をいただけたときはもちろんうれしいのですが、一番やりがいを感じるのは、座談会やインスタライブを通じてお客さまの生の声を聞けたとき。そして、新たな施策に挑戦してnishikawaの認知拡大に貢献できたときです。お客さまとつながり、nishikawaのファンを増やしているという実感が、大きなモチベーションになっています。

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今後描いている、あなたの夢

もっと若い世代の方にも
nishikawaの魅力を伝えたい。

私の目標は、今の業務を通じて、nishikawaの魅力をもっと若い世代の方にも知ってもらうことです。nishikawaには本当にいい商品が多いのに、なかなか手にとってもらえなかったり、そもそも眠りの大切さについて深く知られていなかったり……そういうことにもどかしさを感じることがあります。
nishikawaの社員として、nishikawaのいちファンとして、nishikawaが今までしてこなかったような切り口の企画や発信にもどんどん挑戦し、新たな層にもnishikawa製品のよさを知ってもらえるようにしたいです。

BEST nishikawa

羽毛ふとん

初任給で初めて買ったnishikawa製品が、羽毛ふとんでした。それまでは特にこだわりがなく、安い羽毛で眠っていたのですが、一度nishikawaの羽毛を使ったらもとには戻れません。ふとんに入った瞬間暖かい…!
おふとんが暖まるスピードも暖かさも全然違う、寒い冬でも朝までぐっすりです。寒がりの母にも羽毛をプレゼント。「あったかくて最高!」とよろこんで愛用してくれています。
生きてきたなかで一番の親孝行は、nishikawa製品をプレゼントしていることかもしれません(笑)。

ENTRY

これからの眠りを、
nishikawaとともに