グローバル事業部
Y.S.
2007年入社
PROFILE
量販店営業や直営店運営にて、10年間顧客接点の最前線を経験。マーケティング戦略部門では「美容睡眠」を定義し、新ブランド「newmine」でグッドデザイン賞を受賞。広告広報部を経て、現在は課長としてグローバル事業をまとめている。
THEME01
nishikawaに入社を決めた理由
心からよいと思えるものを、
自信を持ってお客さまに届けたい。
大学で教職課程を履修し、衣食住を通じて「よりよい生活のあり方」を学ぶなかで、将来はモノやサービスを通じて生活の質を向上させる提案がしたいと考えるようになりました。
nishikawaに惹かれた決定打は、生活者のニーズに深く寄り添いながら「根拠にもとづいたモノづくり」を徹底している姿勢です。当時はまだ「AiR」などの人気ブランドはありませんでしたが、「日本睡眠科学研究所」によるエビデンスを軸に、確かな知見を製品に落とし込んでいる点に深く感銘を受けました。また、寝具としての本質である素材選びへのこだわりや、ペルソナごとの生活に馴染むデザインへの探究心に、プロフェッショナルとしての誇りを感じたのを覚えています。
「心からよいと思えるものを、自信を持ってお客さまに届けたい。そして、よりよい生活を提案したい」――そう願っていた私にとって、nishikawaの誠実な商品開発のあり方は非常に魅力的でした。また、選考過程で出会った社員の方々のあたたかさに触れ、「この人たちとともに、眠りから暮らしを支えていきたい」と確信し、入社を決意しました。
時代の変化に合わせた潜在的なニーズを掘り起こし、人々の日常を豊かにするソリューションを考え、恐れずに挑戦できる。これこそがnishikawaの誠実さだと感じています。私自身、商品戦略部門時代には1万人規模の睡眠実態調査から浮き彫りになった「睡眠不足」という社会課題に応えるべく、社内仮眠スペース「ちょっと寝ルーム」を形にしました。独自の知見による効率的な仮眠環境をコーディネートしたこの施設は、効率的な仮眠で生産性向上を支える新しいソリューションとなりました。こうした既存の枠を超えた発想を尊重し、実現させてくれる風土こそが大きな魅力です。
また、社内には専門領域の異なるプロフェッショナルが数多く在籍しており、日々刺激を受けながら連携できることに仕事の醍醐味を感じています。働き方の面でもワーク・ライフバランスが非常によく、私自身、今年は課長として5回の海外出張に赴くなど多忙な面もある一方、プライベートも含め充実した毎日を送っています。心身ともに健やかに働ける環境は、nishikawaならではの魅力だと確信しています。
THEME02
現在の仕事とやりがい
各国のニーズに合わせた戦略で、
質の高い眠りを世界中に。
現在はグローバル事業の課長として、nishikawaのブランドを世界へ展開するミッションを担っています。これまでのキャリアで培ってきたマーケティング・店舗運営・プロモーションを連動させる知見を最大限に活かし、各国の市場環境やニーズに合わせた戦略立案を行なっています。
この仕事のやりがいは、国境を越えて「質の高い眠り」という価値を浸透させていけるダイナミズムにあります。国によって衣食住に対する優先順位や重要度は異なり、文化が違えば当然、お客さまへの接客方法も異なります。そうした多様な環境のなかで、その国に最適なマーケティングをゼロから組み立て、nishikawaの価値を根付かせていくというプロセスには、この仕事ならではの大きな楽しさがあります。
現在は課長として、メンバーの個々の力を最大限に引き出し、チーム一丸となって世界中の人々の生活を変えていくことに、やりがいを感じています。
THEME03
今後描いている、あなたの夢
眠りを通じて夢を実現できる
世界一の組織にしたい
私の夢は、nishikawaを「世界でもっとも、眠りを通じて夢を実現できる組織」にすることです。これまでマーケティングや開発に携わるなかで、それらを支えているのはつねに「人」であると痛感してきました。グローバル事業を牽引する今、次なるステップとして挑戦したいのは、多様なバックグラウンドを持つメンバーが、心身ともに健やかに、かつ最大限のパフォーマンスを発揮できる風土をグローバル環境で構築することです。
私自身、nishikawaの風土に支えられてきたことで、変化を恐れずに挑戦し続けてこられたように思います。今度は私がリーダーとして、誰もが「眠りの質を高める」ということを通じて自らの可能性を広げ、夢を形にできる組織をつくりたいと考えています。同時に、日本が誇る質の高い睡眠文化と、そこから生まれる「活力」という新しい価値を、世界中の人々に届けていくことも、大きな目標のひとつです。
BEST nishikawa
moussepuff
私がもっとも好きな製品は、「moussepuff(ムースパフ)」のタオルです。
この製品は、私にとって非常に特別な思い入れがあるものです。入社したての頃、展示会で「moussepuff」が鮮やかに、そして大胆に発表された光景は今でも忘れられません。もともとシンプルでナチュラルな部屋が好きなのですが、その洗練されたディスプレイに触れ、「自分の手で、暮らしにこんな彩りを添える企画をしてみたい」と強く心に刻んだ、私のキャリアの原点ともいえるアイテムです。
もちろん、製品としての機能も素晴らしく、洗うたびにふっくらとボリュームが増す心地よさに惚れ込み、今では何枚も揃えて愛用しています。デザインの美しさと確かな機能が両立し、使うたびに心が弾むこのタオルは、まさに私がnishikawaで実現したかった「生活を豊かにする提案」そのものです。