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エリア戦略事業部
北陸・甲信越エリア

R.T.

2017年入社

PROFILE

甲信越エリアの寝具専門店を約3年担当し、商談や催事など、多岐にわたる業務を経験。その後は直営店舗の企画・運営をする部署にて店舗運営や新規出店、新入社員研修などを4年間。2年前から再度現職に。

THEME01

nishikawaに入社を決めた理由

多方面で注目される睡眠事業に、
業界最大手から挑戦したい。

私がnishikawaを知ったきっかけは、当時イメージモデルに起用されていたネイマールさんと三浦知良さんです。もともとサッカーをやっていて、「この2人を起用している会社ってどんな会社なんだろう」と思ったのです。そうしてnishikawaについて調べてみたところ、当時自分が使っていた寝具もnishikawaの「AiR」という商品であったことを知りました。
就職活動にあたって考えていたのは、人々が生活するうえで欠かせない「衣・食・住」に関わる仕事をしたいということ。睡眠は年齢・性別を問わず必ず必要なもので、この先も一生なくなることがないものなので、特に興味を持っていました。企業分析を進めていくと、自分が思っていた以上にさまざまな分野で寝具や睡眠が注目されていることを知り、よりいっそう「自分もこの業界で働きたい」と思うようになりました。
目指すなら最大手を。そしてインターンシップに参加したときに感じた、働いている人のやさしさやあたたかな社風に惹かれたのも、入社を決めたひとつの要因です。

西川で働く魅力として、一緒に働く人のよさ、働く環境がしっかりと整備されているところが挙げられます。日々働くなかで、多くの方と関わる機会があります。そのなかでもこれまで一緒に働いてきた方たちは、風通しのよい組織のなかで、年齢を問わず意見交換やアドバイス、サポートがお互いにできているということを強く感じています。私が仕事をする上で重要視しているのは、どんな方と一緒に働くかということ。その点、nishikawaには「いい人が多い」という印象があります。
また、オフィスの座席に「AiR」のシートクッションが敷いてあることや、癒しの音や香り、グリーンがオフィス内に整備されている環境は、寝具メーカーならではだなと感じています。「ちょっと寝ルーム」も、仕事中に仮眠を取ることができるという他社にはない特長です。

THEME02

現在の仕事とやりがい

自分の企画や提案を通じて、
よりよい睡眠環境を届けたい。

現在のおもな業務は、新潟県と長野県の寝具専門店への営業活動です。オフィスにいるときは、提案資料の作成や所属している課のメンバーとの情報共有や打ち合せ。また、来社された取引先の担当者と商談をすることも少なくありません。
月に数回は新潟県や長野県に出張し、店舗での商談、店舖スタッフとの情報交換を。そのときは、店頭に立ってお客さまに直接商品を販売する機会もあります。
そんななかで一番やりがいを感じるのは、この2つです。自分で考えた企画が取引先に採用されて、そこから売り上げにつながったとき。そして、店舗の方々と一緒になって「どうしたらよりよい睡眠を地元のお客さまに届けられるか」を考えて行動した結果、お客さまに喜んでいただけたとき。自分の働きで誰かの生活をよりよくできるという感覚が、大きなモチベーションとなっています。

THEME03

今後描いている、あなたの夢

商品を販売する側から、
ものづくりをする側にも
挑戦したい。

入社以来8年間、営業部門で働いてきました。これまではずっと「商品を販売する側」でしたが、今後はこれまでの営業経験を活かして、「ものつくりをする側」の業務にも携わってみたいです。また、大学時代に人的資源管理について学んでいたので、将来的にはそういった分野でも活躍できればとも考えています。
また、多くのメーカーから寝具が発売されている昨今。そのなかで、歴史と伝統のある企業として最初に思い浮かべてもらえるように。世代・性別を問わず「寝具・睡眠ならnishikawa」というイメージを日本全国で持ってもらえるように、さまざまな分野でnishikawaの価値向上に努めていきたいと思います。

BEST nishikawa

ヘルシオン

私がnishikawa製品で一番好きな商品は、ヘルシオン(旧ドクターセラ)です。寝具というとマットレスやまくら、羽毛ふとんのイメージがあり、この電位・温熱組合わせ家庭用医療機器については、入社するまでその存在を知りませんでした。
使ってみると、寝ながらカラダのメンテナンスができること、あたたかく眠れることが気に入り、必需品に! 昔から冷え性やお腹が弱いことに悩まされてきましたが、毎日あたためながら寝ることで、少しずつですが改善してきたなと実感しています。接客の際にも、この感動を積極的にお伝えするようにしています。

ENTRY

これからの眠りを、
nishikawaとともに