AT FIRST
早わかりnishikawa
創業1566年
1566年の初代仁右衛門の創業を起源に、
昭和初期頃には西川産業・西川リビング・
京都西川の3社へ分社化し、
長く別々に歩んできました。
近年の低成長や販売チャネル競争の激化、
睡眠・ホームファッションへの
関心の高まりを受け、
2019年2月に3社が統合し、
西川株式会社として新たにスタートしました。
WHAT’S nishikawa?
眠りのエキスパート集団
nishikawaってどんな会社?
企業理念
よく眠り、よく生きる
睡眠は、一日の終わりではなく、明日の始まり。明日のパフォーマンスを高めるため、今の自分に合う睡眠を考えることが大切です。460年もの間人々の眠りと暮らしに寄り添ってきたnishikawaは、よい睡眠を追求し革新し続ける使命のもと、「よく眠り、よく生きる。」のために、飽くなき研究と最新技術で睡眠ソルーションを提供し続けます。
売上高
472億6,300万円
※2024年度実績
主力ブランド
50種類
従業員数
1,225名
スリープマスター
睡眠や寝具環境を科学的に研究する日本睡眠科学研究所が認定する、睡眠と寝具に関する高度な知識を持った「眠りのプロフェッショナル」です。生活リズムの改善アドバイスや、個人の悩みに合わせた寝具の選定・提案を行い、快適な眠りをサポートする資格です。
SLEEP TECH企業
nishikawaは、最新技術で睡眠を科学的に分析し、改善へつなげるスリープテックの発想を取り入れています。データに基づく検証を重ね、得られたエビデンスをもとにプロダクトとサービスを磨き上げ、生活者一人ひとりの快適な眠りと明日のパフォーマンスを支える価値を届けています。
そして、これからのnishikawaは…
Beyond Sleep
〜眠りのその先へ〜
nishikawaは、寝具・睡眠業界の
リーディングカンパニーとして
「Beyond Sleep(眠りのその先へ)」を
テーマに掲げ、
睡眠科学とテクノロジーで課題を解決し、
社会に貢献する
「睡眠ソリューション」ビジネスを軸に
変革を推進しています。
3つの重点領域
重点領域
01
眠りから始まる変革
睡眠ウェルネス
日本睡眠科学研究所の知見をいかし、お客さま一人ひとりの眠りの悩みに寄り添います。生活習慣もふまえ、よりよい睡眠へ導く提案を行います。寝具の開発・選定にとどまりません。眠りの環境づくりや日々のコンディショニングまで含めた商品・サービスをお届けし、毎日の健やかさと明日のパフォーマンスを支えていきます。
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睡眠研究
眠りのメカニズムや寝具環境を研究し、測定・検証を重ねて知見を蓄積します。そのエビデンスを商品開発や提案に反映し、納得感のある改善につなげます。
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美容睡眠
肌や自律神経など、美しさと関わる要素は睡眠の質に左右されます。入眠環境やリズムを整え、休息の深さを高めることで、翌朝のコンディションまで支えます。
-
健康経営
睡眠は集中力や判断力、ストレス耐性にも関わる土台です。従業員の睡眠課題に向き合い、改善の仕組みをつくることで、健康と活力、生産性向上を後押しします。
-
SIP活動
企業向けの「睡眠改善プログラム」を開発し、健康経営を支援しています。SIP(Sleep Innovation Platform)という睡眠コンソーシアム活動の一環として、専門家の助言と参加企業のニーズをもとに設計・検証を重ねています。
重点領域
02
人をつなぐ眠りの未来
顧客共創ソルーション
お客さまとつながり続けるために、眠りを起点とした新たな体験価値を創出するコンテンツ提供の取り組みを行っています。睡眠の理解が深まる情報発信に加え、楽しみながら続けられる体験コンテンツを通じて、日々の睡眠習慣や寝具選びのヒントを届けます。お客さまの声を活かし、ともに価値を磨き上げていきます。
睡眠アプリgoomo(グーモ)
毎日の睡眠を記録・解析し、眠りの状態をわかりやすく把握できる睡眠サポートアプリです。データに基づくアドバイスで、寝つきや睡眠リズムなどの改善を後押しします。スマートアラームや睡眠中の音の記録、リラックスのための音・ストレッチ/瞑想コンテンツも搭載し、心地よい眠りにつながる習慣づくりを支えます。
重点領域
03
そして地球を元気に
サスティナビリティ
限りある資源を守り、次の世代へよりよい環境をつなぐために、nishikawaは「豊かな自然をまもる」「思いが続く未来へ」を掲げ、サステナビリティを推進しています。ものづくりから使い終えた後までを見据え、資源循環や環境負荷の低減に向けた取り組みを進めています。
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羽毛リサイクル
役目を終えた羽毛ふとんを回収し、羽毛を丁寧に洗浄・選別して再生。限りある資源を有効活用し、新たな製品へ循環させます。
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羽毛リフォーム
今使っている羽毛ふとんを、中の羽毛の状態に合わせて補充・洗浄し、側生地も整えてよみがえらせる取り組み。買い替えに頼らず、愛着のある寝具を長く使えます。
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環境配慮型の生産体制
原材料の選定から生産工程、物流までを見直し、環境負荷を抑えるものづくりを推進。省エネや効率化、品質管理の徹底で、無駄の少ない生産をめざします。
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廃棄物削減
製造工程で出る端材や不要物を減らし、分別・再資源化を進めることで、廃棄量を最小化。梱包材の見直しなども含め、循環につながる仕組みを広げます。