風呂キャンセル界隈からの脱出法を紹介!快適バスタイムを叶えるnishikawaの便利アイテムも
2025.09.29
使う
最近、SNSなどでよく見かける「風呂キャンセル界隈」。
「風呂キャンセル界隈」通称「風呂キャン」とは、お風呂に入ることを面倒に感じたり、疲労やストレスから入浴を避けたりする人々、またその行動を指す言葉です。
「暑い日や疲れて帰ってきた日は、お風呂に入りたい…。でもいろいろ面倒でお風呂までの道のりが長い!」そんな葛藤を抱えるみなさんへ、お風呂を楽しむアイデアをご紹介します。
今回は、会社員として働きながら、SNSで日々の暮らしを楽しむ方法を発信しているゆきだべりーさんにインタビュー。帰り道から帰宅後までのそれぞれのルーティーンで、風呂キャンセルを回避する工夫について伺いました。
目次
ゆきだべりーさん
会社員として働きながら、InstagramやThreadsで日々の暮らしを楽しむ方法をイラストと共に発信中。「限界OL生活」を変えるべく、苦手だった早起きに挑戦中!
Instagramアカウント
https://www.instagram.com/usakodiary/
https://www.instagram.com/yukida_illust
会社員として働きながら、InstagramやThreadsで日々の暮らしを楽しむ方法をイラストと共に発信中。「限界OL生活」を変えるべく、苦手だった早起きに挑戦中!
Instagramアカウント
https://www.instagram.com/usakodiary/
https://www.instagram.com/yukida_illust
わかっているのにできない「風呂キャンセル界隈」。その原因とは?

ご自身も忙しさから「風呂キャンセル界隈」だったと話すゆきだべりーさん。
時間がないからこそ、お風呂が面倒だと感じる億劫な気持ちと戦っているなか、少しずつ生活が楽しくなるような工夫を見つけ出し、風呂キャンを回避しているのだとか。
ゆきだべりーさんが風呂キャンの回避としてまず始めたのは、原因と向き合うこと。そうすることで、面倒な工程を一つずつ改善していくようになったそうです。
風呂キャン理由①:掃除の手間
浴槽を洗ったり、使った浴室をきれいにしたりとお風呂そうじを面倒に感じる人も多いのでは?濡れたタオル類の洗濯まで考えてしまうと、腰が重くなる一方という人も。
風呂キャン理由②:ドライヤーの時間が退屈
とにかくドライヤーが面倒くさいという人が多数!しかし、しっかり乾かさないと髪が痛んだり、寝癖がひどくなったり…。退屈なのに手間がかかり、お風呂自体が面倒になってしまう負の連鎖が始まります。
風呂キャン理由③:面倒さの根本原因は「義務感」
「お風呂の面倒さは『パーティの後片付け』に似ている」と、ゆきだべりーさん。後片付け同様に、入浴もやらなければいけないこと=義務と捉えている人も多いはず。こうした義務感は、疲れている時に特に強く感じやすくなります。
4ステップで解決!ゆきだべりーさんに学ぶ、お風呂を楽しむ工夫
では、どうすれば風呂キャンセルを回避できるのでしょうか。ここからは、ゆきだべりーさんが実践している工夫を、帰り道からお風呂上がりまでの4つのステップに分けてご紹介します。

帰り道編 〜お風呂との戦いは帰り道から始まっている〜
お風呂に入った後の楽しみを考えて用意する
・楽しみな夕食を準備する
・気になるお酒、おいしいおつまみを買う
・ご褒美スイーツを買う
・観たい映画やドラマの候補をいくつか調べる
・寝る前に読みたい本を考える
お風呂に入る準備は、帰路から始めるのが面倒な気持ちを回避するファーストステップ。お風呂後の楽しみを考えることで、気分が上がり億劫な気持ちが半減します。
帰宅編 〜考える暇を与えず、とにかく行動〜
1.すぐにスマホを見ないで巾着袋に入れる
スマホで情報を取り込みすぎると脳がキャパオーバーになり、あらゆることが面倒に感じます。巾着袋に入れて見えなくするだけで、スマホへの関心が薄れて本来やるべきことに目を向けられます。
2.なにも考えずに服を脱ぐ
お風呂の手間を思い出す前に、無心で服を脱ぎましょう。素っ裸になったら、長くリビングにはいられません。
3.夕食を食べる前にお風呂に入る
先に夕食を食べると、満腹でリラックスしてしまい「一旦休憩」を挟んでダラダラしてしまいがち。思い切って先にお風呂に入ってみましょう!
4.何時に入るか決める
どうしても帰宅後すぐに入れない場合は、入浴時間を決めましょう。「22時までには必ず入る」など、時間を意識することでメリハリがつきます。
お風呂編 〜バスタイムをオアシスに〜
お気に入りのバスアイテムを揃える
・お気に入りのバスグッズを選ぶ
・バスボールやキャンドル、本、音楽など入浴中の楽しみを設ける
とにかくバスタイムが楽しいものだと思えることが大切!使うことで気分が上がるバスグッズを用意しましょう。スマホを使う時は防水ポーチなどに入れると、気兼ねなく使えますよ。
お風呂から上がった後 〜時短ケアが入浴ハードルを下げる〜
1.掃除を軽く済ます
面倒なお掃除は、「7割程度でOK!」など毎日続けられるほどのゆるやかな目標を決めて行いましょう!シャンプーやボディーソープなどを浮かせておき、水垢が溜まりづらくなるような工夫も掃除を楽にするテクニックのひとつ。軽く掃除をしておくだけでも、次のお風呂へのモチベーションが変わるはずです。
2.髪が早く乾くグッズを活用
お風呂上がり後の最大の壁と言っても過言ではない、ドライヤー時間をとにかく短縮!髪が早く乾くヘアミストや、吸水性が高いタオルやヘアターバンを活用してみましょう。乾かす時間を短縮できれば、ドライヤーの熱による髪へのダメージも軽減されます。
3.ドライヤー時間を有効活用する
字幕付きの動画を流して、髪を乾かしながらインプットの時間にするなど、退屈な時間を有意義な時間に変えましょう。
4.お気に入りのスキンケア商品を用意
肌に合うものや贅沢にケアできるアイテムを用意して、肌を労わりましょう。肌の調子が良くなると、お風呂への期待感も高まります。
5.触り心地の良いタオルを用意する
濡れた体をふわっと包み込む触り心地の良いタオルがあれば完璧!手に取るタオルがふんわり柔らかいと、それだけで癒されます。
<バスタイムにおすすめのnishikawa TOWEL>

ヘアドライの時短を叶える!nishikawa TOWELでお風呂上がりの負担を減らす

お風呂への距離を縮めるためには、入浴後の時短ケアが重要と話すゆきだべりーさん。今回、nishikawaの髪乾かし専用タオル「ぱすたお」を使用していただきました!そのご感想は?
ゆきだべりーさん
「まずは、着けた後のドレッドヘアーのような見た目のインパクトにびっくりしました!最初は少し戸惑いましたが、意外と見慣れます(笑)
実際にヘアドライしてみると、はじめにタオルと髪の毛をしっかり絡めて揉み込んだだけで、ある程度髪を乾かすことができました。タオルの吸水性の高さを感じます。さらに、ドライヤーの使用時間が普段より短くなって驚きです!
あとは、髪の毛の水分でタオルが濡れるはずですが、マイクロファイバータオルのためか、タオルがびっしょり濡れたのをあまり感じませんでした。びちゃびちゃなタオルで髪を拭くことはプチストレスなので、それが解消できて良かったです」
<紹介したnishikawa TOWEL>

ヘアバンドにパスタのような棒状の吸水性の良い生地を組み合わせた、髪乾かし専用タオル。棒状のタオルが乾かしにくい髪の内側に入り込み、頭皮と毛根の間の水をすばやく吸収してくれます。ドライヤーとの併用も◎。
「義務」から「ご褒美」へ。お風呂は最高のリセットタイム
風呂キャンセル界隈から脱却するために大切なのは、まず何が理由で億劫になっているのか、原因を突き止めること。そして、無理に頑張るのではなく、心が弾む方向に考えを膨らませることだとゆきだべりーさんは言います。
ゆきだべりー
「私も風呂キャンセル界隈を脱却するにはまだまだ修行中で、夜の時間をダラダラ過ごしてしまう日も少なくありません。
でも、早くお風呂に入ってぐっすり寝れた次の日には、心も体も元気になってより良い1日を過ごせるような気がするんです。その積み重ねが、良い人生に繋がっていく。そんな前向きな未来を想像しながら、目の前の億劫なこともがんばれたらと思っています。
自分のためだけの時間だからこそ面倒に思うけれど、お風呂で体を休めることも大切な『ご褒美時間』にできたらいいなと思っています」
ゆきだべりーさんが取り入れる「義務感」を「楽しみ」に変える4つのステップを、完璧を求めず自分のペースで少しずつ取り入れてみると、お風呂時間が心地良い「リセットタイム」に変わるはずです。
また、ダラダラしてしまう日があっても、罪悪感を感じる必要はありません。ゆきださんも「たっぷり休めてよかった!」と思うようにしているそう。
そんなやさしい気持ちで、お風呂との新しい関係を築いていきましょう!
さらに美容オタクのリアルな声をお届け!「ぱすたお」の正直レビュー

Xにて、コスメやスキンケアを買い集め、ご自身で検証しながらレビューを発信する「バズりコスメ全部買う。」さん。その正直なレビューやコスメ比較、的確な評価が、美容好きにも信頼を得ています。そんな「バズりコスメ全部買う。」さんが、nishikawaの「ぱすたお」を日頃から愛用しているとのことで、感想を伺いました。
====
バズりコスメ全部買う。さんのSNSアカウントはこちら
X:https://x.com/buzzco923
Instagram:https://www.instagram.com/buzz.cosme/
====
――普段のタオルドライと比較して、一番違いを感じた点はどこですか?
バズコさん
「濡れた髪の毛の大敵は摩擦だと言われていますよね。私も毛量が多いこともあり、長方形のタオルだと髪束を掴むようにしか乾かせなかったり、きちんと内側まで乾かそうとするとワシャワシャとしなければならず摩擦が気になったりしていました。
でも『ぱすたお』は摩擦なく、内側の乾かしにくいところまでタオルドライできるところに感動しました。タオルドライの時点で内側の水分まで吸収できるので、ドライヤー時に表面ばかりパサパサしてしまう・内側の髪が乾きにくいといった悩みは改善されました。
乳搾りをするように『ぱすたお』と髪の束を優しく握っていくだけで吸水してくれるので、憂鬱だったドライヤーに対するハードルが少し下がったように思いました。
――ドライヤーの時間や髪の仕上がりに変化はありましたか?
バスコさん
「かなりドライヤーの時間が短くなりました!摩擦も少なく、ドライヤー時間が短縮することで熱ダメージも受けにくくなるので、髪に優しく環境にも優しいなと思っています。私は縮毛矯正をしていて、髪へのダメージには気を遣っているのでとても助かっています」
――特に、どんな人におすすめしたいですか?
バズコさん
「髪を乾かすのが面倒だと感じたことがある方はぜひ使ってみてほしいです。特段使う人を選ばないので、プレゼントとして大切な人に渡すのも良いと思います。
毎日使っていますが、すぐテロテロしてしまったり、他の洗濯物に繊維がついてしまったりということもないので、喜ばれやすいと思います」
***
風呂キャンセル界隈の方にも、髪を労わりたい美容好きの方にもおすすめの『ぱすたお』。
お風呂を楽しむアイデアと一緒に取り入れて、充実したナイトルーティーンを過ごしてみてはいかがでしょうか?
illustration|ゆきだべりー
Text|大西マリコ
「お肌にやさしいタオルが欲しい!」という声にお応えして作られたタオル。ふわふわでやわらかい触り心地が、お風呂上がりの肌に馴染みます。毛羽落ちが少ないのも快適です。