<圧縮梱包製品の使用上の注意>
- 1、開封時はカッターを使用せず、ハサミをご使用ください。製品を傷つける恐れがあります。
- 2、一度開封した製品は、再び圧縮状態に戻すことはできません。
- 3、圧縮された製品を開封すると、中材のウレタンフォームが圧縮状態から解放されて膨らみ始めます。開封後、すぐにご使用いただくことも可能ですが開封直後は、ウレタンフォームが柔らかく感じることがございます。開封してから約72時間程度で本来の厚み、硬さまで回復します。気圧・気温・湿度などの影響により、回復まで更に時間を要することがあります。回復が不十分な箇所がある場合は、その箇所を軽くもみほぐしてください。
- 4、開封後、本来の厚みに回復するまでは、上に重いものを載せず広げた状態にしておくことをお勧めします。すぐに折りたたんだり、重いものを載せたりした場合、復元の妨げになり、回復するまでに時間がかかることがあります。
- 5、外装生地にしわが入ることがありますが、圧縮梱包によるもので、品質に問題はありません。
- 6、製品はご購入後、なるべく早く開封してください。購入後時間が経ってからの初期不良のお申し出は、対応しかねる場合があります。
<取り扱い方法>
- ふとんがわ地の傷みや汚れを防ぐため、カバーやシーツを掛けてお使いください。カバーやシーツはこまめに洗濯してください。
- ウールは季節や環境、使用状況等により臭うことがあります。臭いが気になる場合は、ふとんを折りたたんで臭気を押し出し、新しい空気と入れ換えて、3~4時間、日に干してからお使いください。(臭いが残っている場合はこれを繰り返してください)
- ふとんは日に干すか、ふとん乾燥機をご使用ください。
<干し方>
- ふとんがわ地の傷みや汚れを防ぐため、カバーやシーツでおおって干してください。
- ふとんがわ地や詰めものを傷めるおそれがありますので、ふとん叩きなどで強く叩かないでください。
- 天気のよい乾燥した日の午前10時から午後3時ごろまでに、片面2時間くらいずつ全面に日が当たるように両面を干してください。
<収納と保管の方法>
- 湿気の少ない場所に敷きふとんは下に、掛けふとんは上に収納してください。
- しばらく使わないときは、一度日に干してから、カバーやシーツをはずし、湿気の少ない場所に保管してください。
- ダニやカビを防ぐため、使わない間でも、ふとんはときどき日に干し、保管場所も乾燥してください。また、防虫剤のご使用をお勧めします。(防虫剤に表示されている注意事項を守ってください。)
<洗い方>
- 部分的にふとんがわ地が汚れたら、すぐにつまみ洗いし、十分乾燥してください。






























































