母の日ギフトに何を贈る?30代〜年代別で選ぶ「もらって嬉しい」nishikawaタオル特集
2026.05.01
贈る
もうすぐ母の日。「今年は何を贈ろう」と悩んでいませんか?
お花やスイーツといった定番ギフトも素敵ですが、「せっかくなら長く使ってもらえるものを贈りたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。そんな人におすすめしたいのが、毎日の暮らしに寄り添う上質なタオルです。
今回は、3児の母であり、Instagramで子育てや暮らしの様子を発信するKaoriさんにnishikawaのタオルを実際に試していただきました。その中から、「母の日に贈りたいタオル」をセレクト。実際に各年代のお母さんたちにもレビューをしていただきました。
年代ごとのライフスタイルに寄り添ったタオル選びのヒントとともに、母の日にぴったりのギフトをご紹介します。
Kaori
北海道在住。10歳、5歳、1歳の子育てに奮闘する3児の母。自然と調和した生活を大切にしながら、子どもとのVlogや日常、便利グッズなどを発信。
Instagram:@omena__kaa
北海道在住。10歳、5歳、1歳の子育てに奮闘する3児の母。自然と調和した生活を大切にしながら、子どもとのVlogや日常、便利グッズなどを発信。
Instagram:@omena__kaa
【年代別おすすめ】母の暮らしを底上げするnishikawaタオル
30代の母へ|お風呂上がりのバタバタを救う「ヘアドライ専用」のタオル

小さな子どもがいる30代のママにとって、お風呂上がりはまさに時間との戦い。
3児の母でもあるKaoriさんも「お風呂上がりは特に慌ただしく、自分のケアがすぐにできないことが多い」とのこと。
そんなKaoriさんが「30代のママにぜひ使ってほしい」と選んだのが、髪を乾かすための専用タオル<ぱすたお>です。
「さっと頭につけるだけで、濡れた髪を放置せずに済むのがすごく助かります。髪の表面だけにタオルが当たるのではなく、内側まで揉み込めるつくりになっていて、つけたままドライヤーをするといつもよりも早く髪が乾きました!」(Kaoriさん)
<ぱすたお>は、パスタ状の細長いタオルが髪の内側までしっかりと入り込み、水分を効率よく吸収。ドライヤーの時間短縮にもつながり、忙しいお風呂上がりの負担を軽減してくれるアイテムです。
実際に使ってみたKaoriさんは使い心地だけでなく、「気持ちの余裕」にも変化があったといいます。
「“とりあえずこれをつけておけば大丈夫”という安心感があり、子どもたちの着替えなどにも、焦らずに落ち着いて向き合えるようになりました。子どもたちにも『ママ、DJみたいでかっこいい!』と好評でした(笑)」

Kaoriさんは、洗い流さないタイプのヘアトリートメントをつけてから、ぱすたおを装着することで、簡単なヘアパックのような使い方を楽しんでいるそう。
お子さんも使えるので、家族みんなでおそろいにするのもおすすめですよ!
30代母Aさんが正直レビュー!<ぱすたお>
Aさん:
生後6ヶ月の娘と3歳の息子(イヤイヤ期真っ最中!)を育てる専業主婦。ワンオペが多く、育児と家事でバタバタな毎日を過ごす。
レビュー:
ロングヘアーを保ちたい気持ちがありつつも、子ども2人をお風呂に入れた後、自分の髪を乾かすまでには数時間経っていることも…。ヘアダメージが気になり「ショートヘアにしようかなぁ」なんて考えもあったのですが、この<ぱすたお>を使うと、濡れたまま髪を下ろしていてもしっかり吸水してくれているので、髪への罪悪感が薄くなりました。
タオルを巻いたときは崩れやすいですが、<ぱすたお>は巻くだけで髪が邪魔にならず、服が濡れにくかったので、不快感がない点も良かったです。
30代母へおすすめのタオル

40代の母へ|プラスアルファの工程がいらない!使うだけでスキンケアを底上げしてくれるタオル

「40代に入ると子どもたちが成長すると、寝かしつけやおむつかえという物理的なお世話が少なくなり、自分自身にかける時間が少しずつ増えていくように思います」とKaoriさんは話します。
とはいえ、家事や仕事、育児にと忙しい毎日は変わらないようで、手軽に使える美容グッズがあると嬉しい方も多いのではないのでしょうか。
そんな40代の母にぴったりなのが<newmineコスメティックタオル(スムース)>。
このタオルは、繊維に美容液成分を含ませていることが特徴です。洗顔後や入浴後の肌にやさしく触れることで、体温や摩擦で繊維に練り込んだビタミンE(※1)が肌に浸透(※2)し、潤い感を与えてくれます。
「タオルにビタミンE(※1)が配合されていることに、びっくり!洗顔後、このタオルで水分を拭いた後は肌がつっぱらず、いつもよりもしっとりしているように感じました。顔を拭くだけでスキンケアが少し底上げされるような印象です。軽くて薄いので、旅行や帰省時などにも、持ち運びしやすそうなのがいいですね」
※1 酢酸トコフェロール(うるおい成分) / ※2 角層まで
毎日のルーティーンの中に、さりげなく美容の時間を取り入れられる一枚。家族みんなで使うタオルとは別に、“お母さん専用の一枚”として贈ってみるのも良いですね。
40代母Bさんが正直レビュー!<newmineコスメティックタオル(スムース)>
Bさん:
5歳の息子さんを育てる会社員。仕事と育児に奮闘する中で、年齢に伴う肌の衰えも感じている。
レビュー:
顔のシミや手足の乾燥などに悩んでいる今日この頃。試しにこの<newmineコスメティックタオル(スムース)>を使ってみると、普段より顔のツッパリが気になりませんでした!
そしてなんといっても顔を擦ることなく、おさえるだけで吸水できるので、シミの原因の一つになる摩擦ダメージ少ないのも安心です。
さらには、手もしっとりとした印象があり、贅沢ですが通常の手拭きタオルとしても使いたい…!
今のルーティーンに何かをプラスオンするのではなく、タオルをこのタオルに変えるだけで、習慣的にケアできるのも忙しない毎日の味方になってくれそうです。
40代母へおすすめのnishikawaタオル

繊維に成分を練り込んでいるため、洗ってもすぐに成分がなくなることはありません。手元に使えるコンパクトタオルや全身ケアできるスマートバスまで選べるサイズも魅力です。
50代の母へ|ふわっと包まれる心地良さで、日常を少し豊かに

子育てがひと段落し、自分の時間を楽しむ余裕が生まれてくる50代。
「子ども中心だった生活から、自分の時間を楽しむ生活へとシフトしていく時期でもありますよね。これまでよりも自分の時間を持てることで、好きなことを楽しむ人が増えるのではないかと思います」
そう話すKaoriさんが50代の母に贈りたいタオルとして選んだのが<watairo あまわた>です。
「水通しをする前から、ふわふわな肌触りに驚きました。ボリューム感もたっぷりで、肌に触れると優しいぬくもりを感じるような心地良いです」
環境に配慮したコットンを使用し、やわらかさとボリューム感を兼ね備えた<watairo あまわた>。
実際に使ってみたKaoriさんは、やさしい肌触りに加えて、使うほどに変化していく質感も魅力だと話します。
「洗濯を重ねるごとに、どんどん柔らかくなっていくのがたまらなくて。ぬいぐるみのような、ほわほわした触り心地で、子どもたちにも大人気!ボリュームがあって贅沢な質感なのに、しっかり水分を拭き取ってくれるのも良いですね」
50代母Cさんが正直レビュー!<watairo あまわた>
Cさん:
18歳の娘さんと15歳の息子さんを育てる主婦。4人家族でタオルの使用枚数も多いため、機能性を重視しがちな反面、触り心地の良さも気になっているそう。
レビュー:
まるで高級ホテルのタオルかのようなふわふわの触り心地に感動!
これまでは洗濯の手間や収納を優先してコンパクトなタオルを選び、拭く不便さを我慢していましたが、<watairo あまわた>は吸水力が抜群で肌にあてるだけでスッと水分を吸ってくれるため、肌をこするストレスもありません。
お風呂上がりの時間がゆったりと少し贅沢なものになり、自分を大切にできているような満足感も得られ、タオル一つでここまで生活が変わるのかと驚いています。
50代母へおすすめのnishikawaタオル

思わず頬ずりしたくなるようなやわらかさが魅力の<watairo>シリーズ。なかでも人気な<あまわた>は、その “ふわやわ”な触感が特徴。フェイスタオルやウォッシュタオルとサイズ違いをセットで贈ると特別感がアップします。
60代の母へ|“使いやすさ重視”のピロータオルが日々の快適さを後押し

60代は、時間にも心にもゆとりが生まれ、日々の過ごし方や健康への意識が高まる時期。日用品においても「使いやすさ」や「快適さ」を重視する人も多い世代です。
Kaoriさんは、「還暦を迎え50代よりさらに時間的余裕が生まれる世代だと思います。それぞれのライフステージで、自分らしい暮らしを楽しんでいる印象です」と話します。
そんな60代のお母さん向けに選んでもらったのが<のびのびピロータオル>。
「タオルなのにしっかり伸びて、まくらにサッと装着できるので簡単!洗濯の際も手間なく簡単に取り外せるため、ストレスフリーに使えるのも嬉しいポイントです」
<のびのびピロータオル>は、伸縮性のあるタオル生地で作られているため、さまざまなサイズの枕にもフィット。
「毛羽が立ちにくく、やわらかい肌触りなので就寝時の癒しの贈り物として喜んでいただけるかと思います。抗菌加工で嫌なにおいが気にならないのも良いですね」
60代母Dさんが正直レビュー!<のびのびピロータオル>
Dさん:
娘さんは独立済み。子どもが家を離れゆったりと過ごす時間もありつつ、自宅で親御さんの介護をしていることから日用品の使い勝手の良さも気になるそう。
レビュー:
普段はまくらに薄いタオルを巻いて使っていましたが、就寝中にズレてしまったり、触り心地はあまり良くなく…。こちらの<のびのびピロータオル>を使うことで、ズレることなく、タオル地ならではのやわらかさが際立って、寝心地もアップしました。
さらに、まくらにつくあぶら汗のような匂いも気にならないのが嬉しかったです。これであれば介護中の母にもプレゼントしたいなと思います。
60代母へおすすめのnishikawaタオル

「まくら汚れが気になる」「ニオイが気になるのでこまめに洗濯したい」などまくらのお悩みから生まれたこの商品。nishiakwa独自素材「空糸」を使用した耐久性抜群のタオル生地で、毛羽立ちを気にせずデイリーに使えます。
感謝の気持ちをタオルにのせて
毎日の暮らしに寄り添うタオルは、“もらって嬉しいギフト”のひとつ。
また、タオルは使用頻度が高い一方で、自分用だと「なんとなく」で選びがちな日用品でもあります。だからこそ、少し上質な1枚をギフトとして贈ることで、日々の何気ない時間をより心地よいものに変えてくれるはず。
Kaoriさんも「自分ではなかなか選ばないけれど、もらったら嬉しい。そんな“ちょっと特別な日用品”を贈るのも素敵だと思います」と話してくれました。
毎日使うものだからこそ、ふとした瞬間に贈ってくれた人のことを思い出す。今年の母の日は、お母さんの暮らしにそっと寄り添う1枚を選んでみてはいかがでしょうか。
Photo │ Kaho Furui
Text │ Yuka Sato
ドライヤー時間を約30%カット(※)する髪乾かし専用タオル。頭に巻くだけで、パスタ状のタオルが髪の水分を吸収し、やさしく揉み込むことで髪を傷付けずにヘアドライできます。
※当社従来品タオルとの比較