「いびき・呼吸の乱れ」
原因と対策5選
nishikawaのプロが教える静かな眠りの整え方

「家族から『いびきがうるさい』と言われたことがある」
「夜中に息苦しさを感じて、ハッと目が覚めることがある」
このような「いびき」や「呼吸の乱れ」に心当たりはありませんか?
いびきは自分では気づきにくいものですが、放置しておくと睡眠の質そのものを大きく低下させ、日中の強い眠気や体のだるさにつながることがあります。
この記事では、いびきや呼吸の乱れが起こってしまう本当の原因と、今夜からできる「静かな眠り」への整え方を、睡眠のプロであるnishikawaがわかりやすく解説します。
あなたの眠りのセルフチェック
まずは、あなたのいびき・呼吸の状態を簡易チェックしてみましょう。当てはまるものがあるか考えてみて下さい。
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家族やパートナーからいびきを
指摘されたことがある -
仰向けで寝ると、
いびきをかきやすいと言われる -
朝起きたときに、
喉の渇きや違和感がある -
夜中に息苦しさで
目が覚めることがある - 日中、強い眠気に襲われることが多い
▼ チェックが1つでもついた方へ
眠っている間に気道が狭くなり、呼吸の効率が落ちている、あるいは睡眠の質が低下しているサインの可能性があります。症状が重い場合は、医療機関への相談も検討しましょう。
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睡眠中の筋肉の弛緩
睡眠中は鼻や舌、のどの奥の筋肉が弛緩し、咽頭が狭くなり空気抵抗が大きくなるため、いびきをかきやすくなります。仰向けに眠り、口を開いているといびきをかきやすいので、横向きで寝るのがおすすめです。
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まくらの高さが合わず気道が圧迫される
まくらが高すぎたり低すぎたりすると、首の角度が不自然になり、気道が狭くなっていびきや呼吸のしづらさにつながります。
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首まわりの脂肪や体格の変化
首まわりに脂肪がつくと、気道が物理的に圧迫されやすくなり、いびきをかきやすくなる傾向があります。
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就寝前の飲酒・疲れがたまっているとき
アルコールは喉の筋肉を緩め、いびきを悪化させる原因になります。また疲れがたまっているときもいびきをかきやすくなります。
今夜からできる!
「静かな眠り」を目指す
5つの改善習慣
いびきや呼吸の乱れを和らげるために、今日から取り入れられる具体的な工夫を5つご紹介します。
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「横向き寝」を意識する
横向きで寝ると舌根が沈下しにくく、気道を確保しやすくなります。抱きまくらを使うと、自然に横向きの体勢をキープしやすくなります。
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自分に合った高さのまくらに調整する
首の角度が自然な状態を保てる高さにまくらを調整することで、気道が確保されやすくなります。
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就寝前の飲酒は控えめにする
アルコールによる喉の筋肉の弛緩を避けるため、飲む場合は就寝の3時間前くらいまでを目安にしましょう。
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鼻呼吸を意識する習慣をつける
日中から口呼吸ではなく鼻呼吸を意識することで、就寝中の呼吸も安定しやすくなります。鼻づまりが続く場合は耳鼻科の受診も検討しましょう。
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横向き寝がしやすい寝具に見直す
肩に圧力がかかりすぎないマットレスや、高さ調整できるまくらなど、横向き寝をサポートする寝具を選ぶことも効果的です。
ユーザーに選ばれている
nishikawaのおすすめアイテム
「いびきや息苦しさが気になる」という方へ、横向き寝をサポートするnishikawaの代表的なアイテムを2つご紹介します。

もっと横楽寝
詳しくはこちら
左右が独立した構造で、肩を圧迫せず横向き寝の姿勢や寝返りのしやすさを追求した健康まくらです。
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【横向き寝に特化した独自構造】
左右の丸型キルトが横向き時の頭部を安定させ、高めのサイドマチが肩を圧迫しない姿勢をサポートします。
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【高さ調整が可能】
中央部と両サイドの3ヶ所から詰めものを出し入れでき、自分の体型や好みに合わせて高さを微調整できます。
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【こんな方におすすめ】
横向きで寝ることが多い方、寝返りがしづらいと感じる方、いびきが気になる方。

[エアーSX]マットレス
詳しくはこちら
しなやかにボディラインにフィットする柔軟性と、しっかり体を支える硬度、寝返りしやすい高弾力性。そのすべてを兼ね備えた、エクストラプレミアムモデルです。
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【相反する柔軟性と弾力性を叶える DR4構造®※の進化版】
「DR4構造※」が、体圧分散と寝姿勢保持を高いレベルで実現し、スムーズな寝返りを促します。
※DR4構造®(Deep sleep for Recovery 4 構造;特殊立体クロススリット構造)
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【通気性を向上させる構造】
上下に貫通した70個の通気孔と縦横にクロスする通気路が湿気の拡散を促します。両サイドのエッジを強化したカッティングにより、眠りのフォームを繊細かつタフにサポートします。
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【こんな方におすすめ】
横向き寝の心地よさも重視したい方、質の高い睡眠のためのハイエンドモデルをお探しの方、スムーズな寝返りで体の負担を減らしたい方。
まとめ:
いびき対策は「寝姿勢」を
整えることから
「いびきや呼吸の乱れ」が気になっているなら、
まずは横向き寝を意識することや、
まくらの高さの見直しから始めてみましょう。
小さな工夫の積み重ねで、静かで安定した呼吸のまま
眠り続けられるようになるはずです。
もし、「まくらの高さが合っている自信がない」
「いびきが改善しない」
といったお悩みが続く場合は、
ぜひ一度、nishikawaの
「睡眠にこだわった寝具ラインナップ」も
覗いてみてくださいね。
あなたの心地よい眠りをサポートする
ヒントが見つかるかもしれません。