「夜中に目が覚める」
原因と対策5選
nishikawaのプロが教える夜通し眠るコツ

「せっかく寝ついたのに、夜中の2時や3時にパッと目が覚めてしまう」
「一度起きるとなかなか寝つけず、そのままスマホを触ってしまう」
このような「中途覚醒」に心当たりはありませんか?
夜中に目が覚めること自体は誰にでも起こりますが、それが習慣化すると睡眠全体の「深さ」が損なわれ、翌朝の疲労感や日中の眠気につながります。
この記事では、夜中に目が覚めてしまう本当の原因と、朝まで途切れずに眠るための「おやすみスイッチ」の入れ方を、睡眠のプロであるnishikawaがわかりやすく解説します。
あなたの眠りのセルフチェック
まずは、あなたの睡眠がどれくらい途切れやすい状態か、簡易チェックをしてみましょう。当てはまるものがあるか考えてみて下さい。
- 夜中に1回以上、はっきりと目が覚める
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一度目が覚めると、眠りにつくまでに
時間がかかることが多い - 寝る前にお酒を飲む習慣がある
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トイレのために夜中に起きることが
週に何度もある -
朝、寝室が暑い・寒いと感じて
目が覚めていることがある
▼ チェックが1つでもついた方へ
眠りに入ることはできていても、途中で覚醒しやすい「浅い眠りのゾーン」に入りやすい体質・環境になっているサインです。原因を知り、順番に対策していきましょう。
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深部体温がうまく下がりきらない
就寝前の入浴が遅すぎたり、逆に体を温めきれなかったりすると、眠っている間の体温低下が不安定になります。体温の低下が妨げられたり乱れたりすると、脳の覚醒度が上がり眠りが浅くなります。
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就寝前のアルコールによる利尿作用
寝酒は寝つきを良くするように感じますが、実際にはアルコールの利尿作用や分解過程での覚醒作用により、眠りの後半で目が覚めやすくなることがわかっています。
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膀胱への刺激・冷えによる尿意
寝室が冷えていたり、就寝前の水分摂取量が多かったりすると、夜中のトイレのために目が覚める回数が増えます。
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寝具のフィット感不足による
寝返り時の覚醒まくらやマットレスが体に合っていないと、寝返りのたびに無意識に体を強張らせてしまい、その刺激で脳が浅い眠りから覚醒しやすくなります。
今夜からできる!
「朝まで眠り続ける」5つの改善習慣
眠りの質を高めるために、今日から生活に取り入れられる具体的なセルフケアを5つご紹介します。
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就寝前の水分・アルコールは「控えめ」に
就寝の1〜2時間前からは水分の摂りすぎに注意し、アルコールは眠りを浅くする原因になるため、飲む場合は就寝の3時間前までを目安にしましょう。
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「就寝90分前」にお風呂から上がる
お湯の温度: 約40度のぬるめ
入浴時間: 10~15分程度
タイミング: ベッドに入る「60分前」まで
深部体温をゆるやかに下げてから眠ることで、夜間の体温変動が安定し、途中で目覚めにくくなります。 -

寝室は「一定の温度・湿度」をキープする
エアコンのタイマーを切らず、朝まで一定の設定温度を保つことで、寝室環境の変化による覚醒を防げます。
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遮光・防音で外部刺激をシャットアウト
街灯の光や生活音も、浅い眠りのタイミングで脳を覚醒させる引き金になります。遮光カーテンや耳栓の活用も効果的です。
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「寝返りしやすい」寝具に見直す
体に合わない寝具は、寝返りのたびに余計な力みを生み、脳を覚醒させます。スムーズな寝返りをサポートする寝具選びが、途切れない眠りへの近道です。
ユーザーに選ばれている
nishikawaのおすすめアイテム
「夜中に目が覚めるのを何とかしたい」という方へ、自然な寝返りと安定した温度環境をサポートするnishikawaの代表的なアイテムを2つご紹介します。

#001 Dots ベッドマットレス
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上質なデザインと快適な寝心地を両立しつつ、お求めやすい価格を実現したハイコスパなマットレスシリーズです。
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【どんな寝姿勢※でもフィットする独自構造】
卵形状の「ハーモニーウェーブ構造」と特許取得の「スマートスリット®」が体にフィットし、体圧を効果的に分散します。
※寝姿勢・仰向け及び横向き
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【毎日のお手入れが簡単でコスパも抜群】
トップカバーは取り外して洗濯ができ日々のメンテナンスが手軽なうえ、長期保証付きで長く安心して使用できます。
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【こんな方におすすめ】
睡眠時の肩や腰の負担が気になる方、お手入れを楽にしたい方、高機能かつハイコスパな寝具をお探しの方。

通年使い羽毛ふとん
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オールシーズン快適に感じられるよう、長年培ってきた寝具の技術と知恵を詰め込んだ2枚合わせの羽毛ふとんです。
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【2枚合わせで温度調整が可能】
合掛けと肌掛けをスナップボタンで簡単に着脱でき、季節や室温に合わせて暖かさをコントロールできます。
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【コンパクト収納と洗える安心感】
使わない時期は丸めてコンパクトに収納でき、万が一汚れてもご自宅の洗濯機で丸洗いすることが可能です。
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【こんな方におすすめ】
1年中同じふとんで快適に過ごしたい方、オフシーズンの収納スペースを節約したい方、ふとんをご家庭で洗って清潔に保ちたい方。
まとめ:
中途覚醒は「体温」と
「寝具」の見直しから
「夜中に目が覚めてしまう」と感じているなら、
まずは入浴のタイミングやエアコンの設定など、
今夜からできることから見直してみましょう。
小さな習慣の積み重ねで、朝まで途切れない
眠りに近づけるはずです。
もし、「寝返りのたびに目が覚める」
「マットレスが体に合っていない気がする」と
いったお悩みがあれば、
ぜひ一度、nishikawaの
「睡眠にこだわった寝具ラインナップ」も
覗いてみてくださいね。
あなたの心地よい眠りをサポートする
ヒントが見つかるかもしれません。