「眠りが浅い」
原因と対策5選

nishikawaのプロが教えるおやすみスイッチの入れ方

「7時間以上は寝ているはずなのに、朝起きた瞬間から体がだるい」
「夜中に何度も目が覚めるわけではないけれど、熟睡した感じがしない」

このような「眠りの浅さ」や「朝の疲れ」に悩まされていませんか?
実は、睡眠は「時間(量)」だけでなく「深さ(質)」がとても重要です。眠りが浅い状態が続くと、脳も体も十分に休息できず、日中のパフォーマンス低下や体調不良を引き起こす原因になります。
この記事では、眠りが浅くなってしまう原因と、今夜からできる「おやすみスイッチ」の入れ方を、睡眠のプロであるnishikawaがわかりやすく解説します。

あなたの眠りのセルフチェック

まずは、あなたの睡眠の質がどれくらい低下しているか、簡易チェックをしてみましょう。当てはまるものがあるか考えてみて下さい。

▼ チェックが1つでもついた方へ

夜のあいだ、体はベッドに入っていても、脳がしっかりと休めていない「ライト不眠(質の低い睡眠)」に陥っているサインです。
なぜ?眠りが浅くなってしまう4つの原因
睡眠時間が足りているのに眠りが浅い場合、生活習慣や寝室の環境に「睡眠を邪魔する原因」が潜んでいます。主な原因は以下の4つです。

  • ストレスや不安による「脳の過覚醒」

    寝る直前まで仕事のことを考えていたり、スマートフォンを見て脳に強い刺激(ブルーライトなど)を与えたりしていませんか?脳が興奮状態(交感神経が優位な状態)のままベッドに入ると、体は横になっていても脳が半分起きたままになり、深い眠り(ノンレム睡眠)に入りにくくなります。

  • 「深部体温」が下がっていない

    人間の体は、「体の中心の温度(深部体温)」が下がることで、自然と眠気が出現し、深い眠りにつける仕組みになっています。シャワーだけで入浴を済ませたり、逆に寝る直前にお風呂に入って体が熱すぎたりすると、この体温の変化がスムーズにいかず、眠りが浅くなります。

  • 寝室の環境(温度・湿度・光)が不快

    特に夏場のジメジメした暑さや、冬の厳しい寒さは、寝ている間も脳に「不快」というストレスを与えます。また、街灯の光がカーテン越しに入り込んで部屋が明るすぎるのも、睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌を妨げる原因になります。

  • 寝具が体に合っていない

    まくらの高さが合っていなかったり、マットレスが柔らかすぎてお尻が沈み込んだりしていると、寝返りを打つために余計な筋力を使うことになります。人は一晩に20回〜30回ほど寝返りを打ちますが、そのたびに体が力んでしまうと、無意識のうちに脳が覚醒してしまいます。

今夜からできる!
「深い眠り」を取り戻す
5つの改善習慣

眠りの質を高めるために、今日から生活に取り入れられる具体的なセルフケアを5つご紹介します。

  • カフェインは「15時まで」にする

    コーヒーや緑茶に含まれるカフェインには強い覚醒作用があり、体内で効果が半分になるまでに約4〜5時間かかります。夕方以降のカフェイン摂取は、寝付きを悪くするだけでなく、夜間の睡眠を浅くします。お茶やコーヒーを楽しむなら、遅くとも15時までを意識しましょう。

  • 「就寝90分前」にお風呂から上がる

    熟睡のカギである「深部体温の低下」を意図的に作り出すには、湯船に浸かるタイミングが重要です。
    ・お湯の温度: 約40度のぬるめ
    ・入浴時間: 10~15分程度
    ・タイミング: ベッドに入る「60分前」まで
    お風呂で一時的に上がった深部体温は、約90分かけて急激に下がっていきます。この「下がっていく波」に乗ってふとんに入ると、驚くほど深い眠りに入りやすくなります。

  • エアコンは「朝までつけっぱなし」にする

    快適な睡眠環境を保つため、夏場はエアコンをタイマーで切るのではなく、設定温度26〜28度で朝までつけっぱなしにするのが正解です。途中でタイマーが切れて室温や湿度が上がると、寝苦しさから高確率で眠りが浅くなり、夜中に目が覚めてしまいます。

  • ふとんに入って考え事が始まったら「4-4-8呼吸法」

    「明日これやらなきゃ」「今日のあの発言、大丈夫だったかな…」とベッドの中で考え事が止まらなくなったら、自律神経を整える呼吸法を試してみてください。『息を完全に吐ききった後、4秒かけて鼻から息を吸う』『息を4秒止める』『8秒かけて、口からゆっくりと「ふーーっ」と息を吐き出す』これを4回ほど繰り返すと、高ぶった脳がリラックスモード(副交感神経が優位)に切り替わり、自然な眠気が訪れます。

  • 「自然な寝返り」ができる寝具に見直す

    いろいろな生活習慣を試しても朝のすっきり感が得られない場合は、毎日使っている「まくら」や「マットレス」が原因かもしれません。理想的な寝具は、「立っているときと同じ、自然な姿勢」をキープでき、軽い力でスムーズな寝返りが打てるものです。体に余計な負担をかけない寝具選びが、実は一番の近道になることもあります。

ユーザーに選ばれている
nishikawaのおすすめアイテム

「生活習慣を変えてもスッキリしない」「手軽におやすみスイッチを入れたい」という方へ、自然な寝返りを促し、睡眠の質をサポートするnishikawaの代表的なアイテムを2つご紹介します。

#001 Dots ベッドマットレス

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上質なデザインと快適な寝心地を両立しつつ、お求めやすい価格を実現したハイコスパなマットレスシリーズです。

  • 【どんな寝姿勢でもフィットする独自構造】

    卵形状の「ハーモニーウェーブ構造」と特許取得の「スマートスリット®」が体にフィットし、体圧を効果的に分散します。

    ※寝姿勢・仰向け及び横向き

  • 【毎日のお手入れが簡単でコスパも抜群】

    トップカバーは取り外して洗濯ができ日々のメンテナンスが手軽なうえ、長期保証付きで長く安心して使用できます。

  • 【こんな方におすすめ】

    睡眠時の肩や腰の負担が気になる方、お手入れを楽にしたい方、高機能かつハイコスパな寝具をお探しの方。

もっと肩楽寝

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特殊な立体フォルムで首と肩にやさしくフィット。肩にお悩みのある方におすすめのまくらです。

  • 【肩をサポートする独自のフィット構造】

    パイプが寄りにくい「sweetfit®構造」と「首部頭部2分割構造」により、首と後頭部をバランスよく支えてスムーズな寝返りを促します。

  • 【高さ調整が可能】

    頸部と頭部の2ヶ所の調節口からパイプを出し入れでき、ご自身の体格や寝姿勢に合わせて高さを微調整できます。

  • 【こんな方におすすめ】

    朝起きたときに首や肩の違和感が気になる方、肩が凝りやすい方、今お使いのまくらが硬く痛いと感じる方。

まとめ:
睡眠は「時間」ではなく「質」

「眠りが浅くて疲れる」と感じているなら、
まずは今夜のお風呂のタイミングや、
寝室のエアコン設定など、
簡単にできることから
1つずつ見直してみましょう。
小さな生活習慣の工夫で「おやすみスイッチ」が
入れば、朝起きたときの体の軽さや、
日中のスッキリ感がガラリと変わるはずです。
もし、「まくらが硬くて首が痛い」
「マットレスがヘタってきた気がする」
といったお悩みがあれば、
ぜひ一度、nishikawaの「睡眠にこだわった
寝具ラインナップ」も覗いてみてくださいね。
あなたの心地よい眠りをサポートする
ヒントが見つかるかもしれません。