睡眠を整えることから
始める健康経営
社員のコンディションや意欲、生産性は「日々の休息」に大きく
左右されます。nishikawaは、睡眠科学に基づくサービスで
企業の健康経営を支援します。
従業員の「なんとなく不調」
その背景にあるのは、睡眠かもしれません。
日本人の平均睡眠時間はOECD33ヵ国で最下位※1。
日本における睡眠不足による経済損失はGDP比2.92%、金額にすると年間約15兆円※2ともいわれており、1人当たり16万円/年の損失との試算結果もあります。
睡眠の質の低下が、知らず知らずのうちに組織全体のパフォーマンスにも影響を及ぼします。睡眠改善への取り組みは、さまざまな経営課題を同時に解決できる効率的な投資として、近年注目されています。
※1 OECD, Gender data portal 2021: Time use across the world
※2 Why Sleep Matters: Quantifying the Economic Costs of Insufficient Sleep」/RAND CORPORATION
エンゲージメントを高め、
離職を防ぐ鍵は睡眠改善にあります
睡眠の質を高めることは、社員一人ひとりの健康だけでなく、組織全体の成果を左右します。
では、なぜ今「企業が睡眠改善に取り組むべき」なのでしょうか。
離職防止
睡眠の問題は、離職要因となるメンタル不調(うつ病)・免疫力低下、などと相互リスク関係にあります。
エンゲージメント向上
睡眠の質とエンゲージメントは高い関連性があり、睡眠の質を高めることは、業績向上や人材定着につながります。
企業ブランド強化
「従業員の健康に投資する会社」としての姿勢は、採用力やカルチャー醸成、投資家からの評価にもつながります。
安全性の確保
公共交通機関での事故を受け、“就業中の眠気”のリスクが社会課題として注目されています。政府方針でも睡眠の重要性が示され※1企業には安全管理としての対策が求められています。※1 政府の25年度「骨太の方針」より
疾患リスクへの対応
睡眠時間が6時間を下回ると心血管疾患(心筋梗塞・狭心症など)のリスクは約4.95倍※2に高まるとされています。従業員の健康を守るためにも、睡眠へのアプローチは重要です。※2 厚生労働省 健康づくりのための睡眠ガイド2023
健康経営を支える、
nishikawaの睡眠支援サービス
睡眠は、一日の終わりではなく、明日の始まり。
自分のパフォーマンスを高め、よりよい明日にするためのものです。
一人ひとりの「よく眠り、よく生きる」のために、安心と信頼の品質管理のもと、
日本睡眠科学研究所の知見を取り入れ、睡眠ソルーションを提案します。
働く環境を変えるアプローチとして、お昼寝を推奨する「ちょっと寝ルーム」、
個人の眠りを変えるアプローチとして「睡眠改善プログラム」をご用意し、
快適な眠りをご提案します。