西川チェーンって
どんな店?

多彩な寝具の品揃えと眠りの専門店として地域に貢献。
新潟県上越市
『トータルリビング上越紺太』

寝室はもちろん、暮らしをトータルコーディネート。

新潟県南西部に広がる上越市。北陸新幹線・上越妙高駅でえちごトキめき鉄道に乗り換え2駅目、高田駅から徒歩約5分の場所に、「トータルリビング上越紺太 高田本店」はあります。

店内手前のエリアは、手頃なアイテムが揃う雑貨コーナー。
シーツや布団カバー、ピローケースなどはもちろん、心地良い眠りへと誘うアロマオイルやパジャマから、タオルやポーチといった日用品、婦人服まで取り扱っています。

おしゃれな小物は、ちょっとした贈り物にもぴったり。プレゼントラッピングも可能です。

雑貨コーナーの先には、布団やマットレス、枕といった寝具コーナーを展開。
幅広い商品を、落ち着いてじっくり吟味することができます。

上越市は、日本有数の豪雪地として知られる一方で、夏場はフェーン現象でとても暑くなることがある地域。この厳しい寒さと暑さへの工夫が必要とされます。そのため、夏には麻や接触冷感素材の敷きパット、ケットなど、熱帯夜も快適に眠れる商品が充実。

一方、冬に向けては、ウールの布団やあったか敷きパットが登場。羽毛布団は、地元向けにボリュームのある中わた増量タイプを用意しています。

2階はベッドコーナー。イチ押しのベッドフレームや様々なマットレスが展示されていて、その場で横になって試すことができます。

また、光や音を遮断するカーテンも、寝具と共に眠りに大きく関係するアイテムとして注力。2階の売り場にはサンプルがズラリと並び、気になる商品は実際に自宅の寝室やリビングの窓に試着してみることもできます。

抜群の品揃えとサービスが好評な、ベビー&キッズ用品。

「上越紺太」では、赤ちゃんから子ども向けの寝具が充実しているのも特徴。肌にやさしく通気性に優れ、衛生的な布団や枕が揃います。保育園のお昼寝用布団もオーダー可能です。

また、肌着やスタイなどのベビー用品、子ども向けのバッグや巾着、タオルなどのグッズも多数。出産や進級祝いにもおすすめです。

さらに、ベビー布団購入者向けに、ベビーベッドの無料貸し出しサービスも実施。最長で6か月間レンタルできます。すぐに使わなくなるベビーベッドをわざわざ購入することに抵抗がある方には、とても嬉しいサービス。また、里帰り出産で一時的に必要となる方にも人気を呼んでいます。

常設の測定器で自分にあったマットレス選び。でも大事なのは自分の感覚。

幅広い商品が並ぶ店内を見渡していると、見慣れない機械が目に止まります。これは、寝姿勢&体圧専用測定器。

この上に寝転がると、自分の寝姿勢と体圧がかかる場所、力の大きさが分析され、モニターに映し出されます。このデータを参考に、自分に合ったマットレスや枕を選ぶことができるのです。

とは言え、いくら精密なデータに基づいて最適な商品を導き出してもあくまで目安。最終的には、「ほっとする」「気持ち良い」といった自分の感覚が重要となります。そのため、店内一番奥には、フローリングの試し寝スペースを確保しています。靴を脱いで、落ち着いた雰囲気のなかで、話題のマットレスやオーダー枕の寝心地を試すことができます。

眠りの専門知識を持ったスタッフによる、提案力の高さも定評あり。

豊富な品揃えと測定器を常設している「上越紺太」ですが、眠りの専門知識を持ったスタッフが多く在籍していることも注目ポイント。スリープマスター 3名、上級睡眠健康指導士1名、羽毛診断士 8名、ピローアドバイザー 8名が常駐し、一人ひとりのお客さまとじっくり会話をしながら、眠りのアドバイス、寝具選びをサポートします。

また、社長の中村茂雄氏は寝具と眠りの専門家として、地元のFM局「FM-J」にも出演。月2回、快眠をテーマにした番組を担当しています。「地域の方に、寝具や眠りの正しい判断基準をお届けしたいと取り組んでいます。地域の皆様に育てていただいている恩返しとして、少しでも役立てれば嬉しいです」と社長。実際ラジオを聞いて来店されるお客さまも多いそうです。

そしてもちろん、アフターケアや定期的なメンテナンスもしっかりと。布団を持って来店するのが難しいお客さまに対しては、配達や集荷にも伺います。お得意さまからは、「購入後も一生懸命になってくれる店」として、厚い信頼が寄せられているのです。

~西川チェーンの店にインタビュー~
『トータルリビング上越紺太』9代目 中村鐵夫、10代目 中村茂雄
専門店として地域の期待に応え続け、信頼と実績を積み重ねる。

創業はいつですか?

鐵夫氏始まりは「紺屋 中村太蔵」という染物屋で、5代目が呉服屋を開業した1873年を「紺太」の創業年としています。以降、呉服だけではなく、婦人・紳士服から寝具、インテリア、雑貨、化粧品、レストランまで取り扱う総合衣料店へと発展。そして1976年、支店としてオープンしたのが、現在の「トータルリビング上越紺太 高田本店」です。

茂雄氏私に代替わりしたのは5年前。東京で全く異なる仕事をしていたのですが、自分の代で「紺太」が無くなることを心苦しく思い、継ぐことを決意しました。

お店作りでモットーとしていることは何ですか?

茂雄氏総合衣料店から派生した寝具専門店として、掛け布団やマットレス、枕はもちろん、客用布団や座布団まで、「ここに来れば何でも手に入る」という期待を裏切らない品揃えは大切にしています。品質の良い本物を置くこと。それが、お客さまにとって、専門店の面白さであり、醍醐味だと思うので。実際「紺太なら間違いない」と、他県からわざわざお越しくださるお客さまや、何度も通い続けて、買い足していくことで、ひと通りの寝具を揃えてくださるお客さまも多いです。

茂雄氏加えて、最近は不眠や身体の不調を訴えて来店されるお客さまも増えているため、眠りの専門店としての商品・サービス展開にも注力。「快眠生活」をキーワードに、「質の高い睡眠から元気な生活を応援したい」という思いで、スタッフ全員が専門知識と資格の取得に励み、お客さまとの対話を大切にした接客に努めています。

今まで印象に残っているお客さまとのエピソードは?

茂雄氏オーダーメイド枕や整圧マットレスのメンテナンスをしている時に、「家で寝ているのが一番気持ち良い」と言っていただけたことでしょうか。出張や旅行の際にホテルや旅館に宿泊すると、気付かせられることが多いとか。ご自宅の寝室が毎日安らげる場所になっていること、そのお手伝いを自分たちができているということに、とても喜びを感じました。

鐵夫氏つい先日、北海道のお客さまから、羽毛布団のクリーニングのご依頼をいただいたのには驚きましたね。以前新潟にお住まいだった時に当店でご購入された布団だからというだけではなく、近所には親身に対応してくれるお店が無いとのことで、当店を頼っていただきました。商品を販売して終わりではなく、その後もずっと続いていくお客さまとのご縁をあらためて感じられて嬉しかったです。

茂雄氏そう言えば、ちょうど私に代替わりした年に2店舗目の「ぐっすりん店」がオープンしたのですが、その際お客さまから開店祝いをいただいたのにも驚きました。それまで先代が培ってきたお客さまとの絆、信頼の証だと感動しましたし、同時に身が引き締まる思いでした。

今後の目標は何ですか?

茂雄氏お客さまは寝具を求めて来店されますが、本当に求めていらっしゃるのは、寝具を使って得られる快適さだと思うんです。だからこそ「快適に暮らしたい」というお客さまのニーズに、きちんと応えられる店であり続けたいですね。これからも、眠りという1日の中で最も寛げる時間、寝室という究極のリラックス空間を、多方面からトータルにご提案していきたいです。

トータルリビング上越紺太

  • 住所 〒943-0832
    新潟県上越市本町5-3-21
  • 電話番号 025-525-0026
  • 営業時間 10:00~18:30
    (定休日 水曜)

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